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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 この基準の明確化、規制委員会が自らこれは基準の明確化をするわけですね。そうすると、その基準の明確化の作業を、何というんですかね、客観的にチェックするというんですか、その手続というのはあるんですか。これは、ある意味でそれが最終になるんですか。

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 国内のいわゆる公開もあるんでしょうが、国際的にはどんな手続されるんですか。 御存じのように、この世界って非常に、専門家というんでしょうか、人材が限られていますので、やっぱり国内だけのチェックというよりも、本当に世界的なある意味ではオープンソースのチェックを受けるような、かえってその方が効果的じゃないかと思いますが、それはいかがでしょうか。

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 日本人って非常にやっぱり緻密ですし、日本人のマニュアルというのは非常に日本人ぽくて、世界的に何か見れば分かりにくいようなところに行きやすいんで、今お話聞きましたら、IAEA、しっかりガイドラインとか、かなり意識しながらやっているということなんで、是非その点は大事にして今後も続けていただきたいと思います。 次に、埋設地の掘削ですか、こういう行為制限は国が責任を負うということなんですけれども、その監視ですね、今後どういうふうに…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 とにかく、私も、御存じのように東海発電所の廃炉作業と福島第一原発はもう全く違うと思うんですが、いずれにしても、東海発電所のいわゆる平時での廃炉でもL3の熱交換器の廃棄処分というんですか、これ一つでも大変規制委員会でもかなり気を遣ってやっているし、時間掛かっているということなので、本当に今おっしゃった三百年、四百年とかという話で、じゃ福島第一原発は三、四十年でなるのかなという、やっぱり私たちはそういう不安に駆られるんですね。…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 ありがとうございました。終わります。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 先ほど、渡辺先生は大所高所からの御質問をされ、浜野先生は理路整然と質問され、私は初級コースで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、この法改正の背景でありますけれども、世耕大臣、お聞きしたいんですが、結局、規制強化なのか規制緩和なのか、また、ビジネス重視なのか安全性重視なのか、抑制的に考えているのか、議論を聞いていて何か非常に整理しにくい法律だと思うんですが、それについてどのように…

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 今、両面大事ということで、ある意味で難しい目標を今負っていると、そういうことだと思うんですが、じゃ、その一トン規制というのがありますが、そもそもなぜ環境排出量が一トンとされているのか、その意味を教えてください。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 一番毒性が強い今の化学物質でも全国で一トンということであれば大丈夫ということでございますが、例えば、その一トンであっても、地域的に何かの理由で集中的に使われた場合には当然リスクが高まると思うんですけど、そういった懸念についてはどうですか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 そうすると、私の懸念、そういう全体じゃなくて地域的にそういうリスクがあるかどうかという観点だとどうなりますか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 そうすると、EUは一社一トン以下ということで、日本は全体ということで数量調整があるんでしょうけど、それが、ですからなぜ日本だけがこの一トン規制というんですか、数量調整含めてですね、これやったかというのは、更に厳しくするためという、そういう理解でよろしいんですか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 先ほどの委員の御質問にもあったんですが、結局、生産、この化学物質ですか、規制対象の化学物質が減っているというのはやはりその日本独自の一トン規制が影響しているというふうに理解されているんですか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 いわゆるこの化学物質の生産量ですか、恐らく規制対象が、量としては減っていると思うんですけれども、これは、日本がある意味で他国よりも厳しい規制が行われることによって生産量が減ってきたのか。ただ、少量であって、かつ多品種になっていると思うんですけれども、結局、この規制の在り方というのを全体的に総括すると、やはり厳しいがゆえに減ってきた、いわゆる生産量が減ってきた、そういう理解でいいんですか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 それと、この一トン規制ですけど、例えばこれは、この法律では極めていわゆる事前審査をしっかりする、事後チェックはどちらかというと行政指導的にやっているということなんですけど、そうすると、じゃ、一トン規制がしっかり守られているかどうか、もしかしたらそれを増やしているかもしれないというやっぱりリスクは素人的には考えるんですけど、そのリスクに対しては、その懸念に対してどういうふうに対応してくれますか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 ですから、その一トンがきちんと守られているかどうかというのを今確認されているということなんですけど、確認する今すべというか、例えば製造を報告するとかそういう義務化がないので、どうやって確認するかというところが私の懸念なんですけど。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 その立入り、ちょっと通告していないんですけど、今、一トンというのは何種類ぐらい、一トン規制って何種類ぐらいあるんですか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 数社で一万物質で、一つ一トンというのが大体国内に出回っているという話ですね。 見えない今話しているんで、なかなかどのくらいリスクがあるか、この法律によってどれだけ国民の懸念が最小化できるかというのを、ちょっとそういう問題意識で聞いているんですけれども、じゃ、そうしますと、今度は審査特例制度の用途確認の関係について質問移らせていただきたいんですが、先ほど二十数社、一万件という、この一トンという厳しい化学物質についてもですけれ…

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 あと、先ほど、その追加情報ですか、求めるという場合という話なんですが、大体年何件ぐらい追加情報というのは求めるんですか、分かればで結構ですけど。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 それと、ちょっと意地悪な質問になるかもしれないんですが、今後、AIですか、化学物質審査でAIを活用するといろいろと時間の短縮とかできると。そうすると、反対に今の七十三名体制というのは、ある意味で、何といいますか、合理化できると、そういうこともあるということですか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 それと、先ほど特定一般化学物質ですか、これが新しい、何ですかね、規制対象になるんですが、年間何件ぐらい出て、どんなものが想定されるんですか。

公明党2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○若松謙維君 何か、事前にレクを受けたときには本当に一、二件とかという話で聞いたんですけれども、そうしますと、今度は、国に申し出た用途と異なる使い方というんですか、用途でこの化学物質が使用された場合の罰則ですか、まず、年間にこういう罰則規定を適用されたのは何例ぐらいあるのか、その際の罰則、いわゆる罰金等はどのような規定があるのか、教えてください。