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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○若松謙維君 分かりました。 それでは次に、指定解除情報を記した台帳の整備という観点から質問をいたしますが、現行法では、たしか要措置区域、これは三百五十四件、さらには形質変更時要届出区域、これは千八百五十件ということでそれぞれ台帳を作成して保管されているということなんですけれども、今回の第十五条の改正によりますと、今後はこの指定を解除した旨の情報も台帳として残すというふうになっておりますが、その理由は何でしょうか。

公明党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○若松謙維君 今、解除台帳というお話がありましたので、いずれにしても、解除台帳でもしっかりと情報公開する、これは義務化ですね、ですから一般閲覧できると。そういう理解で、まさにこの土壌汚染対策法ですか、これまさにずっと土地を所有する方までしっかり責任を負うという趣旨の流れだと思うので私は賛成するんですが、そういう理解でよろしいわけですね。

公明党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○若松謙維君 了解いたしました。 それで、副大臣にお伺いしますが、都道府県知事の情報収集努力義務の対象追加ということで、六十一条の都道府県知事の情報収集の努力義務、この規定に、更に現在の土壌汚染状況に加えて汚染による人の健康に係る被害が生ずるおそれが加わるわけでありますが、これは都道府県に飲用井戸に関する情報収集を促す趣旨と、こういうふうにたしか衆議院の環境委員会で局長がお話しされましたが、そうであれば、都道府県に何を期待して政府として…

公明党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○若松謙維君 分かりました。 それでは、今度は揮発性のある特定有害物質の土壌汚染地でありますけれども、ここを、土地の形質変更ではなくて、大気中濃度の測定データを活用して様々なリスク要因に対応するというんですか、いわゆる新たなアプローチが検討すべきではないかと。いわゆる今回の豊洲でもありますが、都知事が新たなアプローチも必要じゃないかと。今PDCAということが、これはずっと大事だと思うんですけど、そういった観点からはいかがでしょうか。

公明党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○若松謙維君 最後の質問でありますけれども、その前に、実は三月十二日に公明党福島県本部といたしまして、東日本大震災の特に原子力災害被災十二市町村、お呼びいただきまして、それぞれ要望を聞きました。六十八の項目をいただきまして、それを全部、私どもの担当国会議員、さらには担当省庁の連絡先を付けて、百四十一ページの回答書を届けさせていただきました。 そのときに、先ほども芝委員からもお話がありましたが、除染ですね、特に飯舘村におきましてはホットス…

公明党2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○若松謙維君 以上です。ありがとうございました。

公明党2017/04/25

193参議院 環境委員会 第11号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 三人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。 この法律、今回の改正ですけど、いわゆる規制強化と緩和という、アクセルとブレーキの両方なので非常に分かりにくいというか整理しにくい法律でありまして、質問が後になればなるほど論点が非常にまた難しくなると今実感しながら、まず取りあえず大塚先生にお話聞きたいんですが、先ほど、健康被害の防止ですか、それと生活環境被害の防止、これは違うというお話をされております…

公明党2017/04/25

193参議院 環境委員会 第11号

○若松謙維君 佐藤参考人にお聞きします。 今のお話でありますが、先ほど、特に火山ですか、ヒ素ですかね、これについて今回の法律は入っていないんですけれども、この問題どういうふうに整理して、この土対法との関係でどういうふうに今後持っていったらいいかと、何か御意見あれば。

公明党2017/04/25

193参議院 環境委員会 第11号

○若松謙維君 それでは、同じような観点で水谷参考人に、どんなお考えでしょうか。

公明党2017/04/25

193参議院 環境委員会 第11号

○若松謙維君 ありがとうございます。 今の御三人、いわゆる搬送、さらには自然由来ということで、御指摘いただきましたので、また附帯決議等で議論していきたいと思っております。ありがとうございます。 もう時間があれなんですけれども、特に大塚参考人と佐藤参考人にお聞きしたいんですが、いわゆる今回のこの土対法ですけれども、いわゆるスーパーファンド法がアメリカから来て、基本的にはいわゆる汚染の責任は所有者がやると、こういう基本的考え方があるんでしょ…

公明党2017/04/25

193参議院 環境委員会 第11号

○若松謙維君 ありがとうございます。 そうしますと、さっき、豊洲の問題なんですけれども、いわゆる知事が安心と安全は違うと。実は、この議論は先ほども芝委員からもお話がありましたが、福島の風評被害にもつながる話であります。現在のいわゆる帰還困難区域以外、まさに線量はもちろんこっちよりも高いんですが、そうはいっても世界的な基準からすれば全く安全は問題ない、ただし安心ではないという、このいわゆる、これは日本人独特の整理の仕方だと思うんです。本来…

公明党2017/04/25

193参議院 環境委員会 第11号

○若松謙維君 以上、終わります。ありがとうございました。

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 農水委員会、初めての質問でございまして、どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、午前中には自民党の先生方も、先ほど田名部先生も大変政府に対する厳しい何か観点からの御質問あったということでありますが、私は幅広い観点からこの農業競争力強化支援法案について、農林水産大臣始め関係省庁の皆様に質問させていただきます。 まず、この安倍政権下での農業生産性ですけれども、どうなったかといいますと、平成二十四年十二…

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 関連して幾つか質問させていただきたいんですが、まず、農薬に関する規制の見直しということでありますけれども、当然これは、農薬の安全性の影響、これ大事であります。あわせて、いわゆるジェネリック利用ですか、これを増やすということでありますが、そうすると農薬メーカーの開発意欲が低下するのではないかと、そういう懸念もあるわけでありますが、その点についてはいかがですか。

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 それで、肥料とか飼料についてお伺いしたいんですが、まずは、民間企業であります配合飼料の製造業者に対して、いわゆる業界再編、先ほども大臣もおっしゃられましたが、そのための措置を講ずるということなんです。かえって官製業界再編、これやりますと、本来のダイナミックな競争というんでしょうか、市場の再編、これ妨げになるんではないかと考えますが、それについてはいかがでしょうか。

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 今、業界の自主的ということでありますので、是非そのルールを尊重しながら見守っていただきたいと思います。 次に、農業機械業界への事業参入ですが、いわゆる海外メーカーの参入ですか、これが始まりますと、国内の農業機械メーカーに波及、影響を与えるんではないかということで、私も危惧しているところであります。それについてはいかがですか。

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 追加質問なんですけど、分かればなんですが、私も会津でトラクターを運転いたしました。そうしましたら、十個ぐらい、ハンドルというんですかね、いろんな機械がありまして、曲がり方も、ぐるぐる曲がるのとゆっくり曲がるのと、こんなにハンドル要るのかなと。当然、農家の決算書も見させていただいたんですけれども、実は、米生産農家でも規模が大きくなれば、じゃ収益率が上がるかというと、結構機械の減価償却というのはどこも高くてそんなに収益に貢献し…

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 是非、減価償却率を少なくして農家所得が増えるような是非研究をお願いしたいと思っております。 次に、経済産業省なんですけれども、当然農業の分野でも経済のグローバル化は進んでおりまして、その点では日夜産業競争力強化に挑戦している経済産業省のノウハウをいい意味で農業分野に生かしていただけることも大事ではないかと思いますが、そのお考えはいかがでしょうか。

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 是非、私もいろいろと農家の関係者、また輸出を考えている方、ジェトロとそれぞれの地域でつなげているんですけど、はっきり言ってジェトロもある意味で役所的なところありますので、更にもっときめ細やかな、例えば小規模事業者基本法でやっているような、メニューも本当に見やすくして、本当に零細の農業関係者も挑戦できるような、是非更なる努力をお願いしたいと思っております。 次に、また大臣にお伺いしたいんですが、いわゆるJA自主改革の意義につ…

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 次に、収入保険制度の改革の本質についてお伺いをいたします。 農業の成長産業化、これを図るには当然自由な経営判断で事業拡大に取り組むと、そういう農業経営者を育成することが大事だと思いますが、現行の農業災害補償制度は対象品目が限定的、いわゆる品目ごとですので、で、さらに、天候不順などの自然環境のリスクが高い農業収入ですか、これを補償する、いわゆる農業経営全体はカバーしておりません。 それがいわゆる硬直的なまさに農産品につながる…