P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 是非、この収入保険のアピール、しっかりやっていただきたいと思います。 それで、先ほど種子法廃止の質問が田名部委員もありましたけれども、特に、これは宗谷管内ですか、いわゆる民間業者ですか、種苗業者がどんどん入ってくると。そうすると、その地域で、適地適作ですか、長年築いてきたこの適地適作に反した農産物がいわゆる生産されてかえって地域の生産性が悪化すると、そんな懸念が恐らく全国各地にあると思うんですけど、この問題についてどのよう…

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 是非そういった懸念にしっかりお応えをしていただいて、丁寧に説明していただきたいと思います。 じゃ、次に、エネルギーと農業についてお伺いしたいんですが、例えばドイツの農村地帯ですが、もうここは太陽光、風力、バイオ等の自然エネルギーを活用しまして農業を経営すると。そうすると、いわゆるエネルギー、熱源というのは輸入するものですから、その地域からすれば、それを地産地消できれば、そのお金を払う分、当然その地域で使えるわけです。そうい…

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 それでは、経済産業省、是非、やはりこの点ではプロでありますので、経産省の支援はいかがでしょうか。

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 是非、農水省についてもこれ勉強していただいて、本当にお金がその農村地帯出ないと、これ非常にプラス、農家所得の向上につながりますので、是非研究していただきたいと思います。 それでは、北海道の農業なんですけど、これを更に競争力を強化するという観点から見ますと、御存じのように、北海道広いと、日本の面積の四分の一、さらには、全国平均の四百九十六万円のいわゆる農家所得です、総所得ですけど、これは二倍の九百九十六万と、非常に土地利用型…

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 時間で最後の質問をさせていただきますが、福島県には、倒れにくくて、穂が出ると天に向かって真っすぐ伸びる稲の力強さをイメージした天のつぶというものが十五年掛けて開発されまして、大相撲の先々場所、先場所で稀勢の里に寄贈しまして、これが功を奏して二回連続の優勝になったのかなと自負しているところでございますが、こういったお米をもちろん輸出振興にも尽力していただきたいんですが、御存じのように、福島の農産品は残念ながら風評被害が続いて…

公明党2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。午前中に引き続き、午後、違うテーマで質問をさせていただきます。 まず、田中委員長にお伺いいたしますが、原子力規制委員会の発足から四年半ということで、もうその時間ほぼ田中委員長が、大変課題が毎日毎日増えて、また組織も大きくなって、いろいろ難しい組織運営も強いられながら原子力の安全性向上に取り組み、また原子力行政への信頼回復を進めていると評価するわけでありますけれども。 また、田中委員長は、委員長になられ…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 大変重い御感想だと思います。 あわせて、今の汚染水の問題もございますが、いわゆる廃炉のための、炉に入って、ロボットを投入して、また炉の中の現実等も知るたびに大変放射線レベルが高いとか、それがまた発表になって、中国とかまた輸入規制が強化されたりとかという、そういう非常に難しい中で、田中委員長、原子力規制庁の仕事されているわけでありますけれども、福島は、私も森委員長もそうでありますけれども、やっぱり福島県民として、とにかく風評…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 まさに、風評被害又は放射線量の話になるとやっぱり環境省になるんですけど、山本大臣、三春に環境創造センターという県立の施設がありまして、いわゆる放射線が見えると、霧の中に入ってですね。アルファ線、ベータ線、ガンマ線と動きが全部違う。いわゆるアルコール、蒸発してやると、まさに飛行機雲ができるように放射線も見えるんですね。実はこれ、この中にもあるということで、是非そういった施設も大臣に見ていただいて、あわせて、とにかく、福島の風…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 それでは、この規制法についてちょっと掘り下げて質問させていただきますが、これももう既に磯崎委員ともかぶると思うんですけれども、今回の法改正の背景としてのいわゆるIRRSレビュー、これはあくまでも、この規制委員会の活動を第三者がチェックする仕組みという意味合いで大変重要でありますけれども、今回のこのIRRSの規制委員会の活動についての評価と、それに対して規制委員会対応するということで、今後どうされていくのか、かなりダブるんで…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 今のピアレビューというお話しされましたが、私も実は公認会計士なので、監査法人もまさに監査証明、非常に独立性が求められるとか、監査証明のミスは許されないということで、いわゆる監査法人が他の監査法人をチェックする、こういったことというのはそれなりに機能しているんですけども、そういう意味では、この原子力規制庁、当然国によって違いがあるでしょうけど、お互いにこの規制庁同士がチェックし合うというんですか、そういった実務的なチェックと…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 そういうことでありまして、かつ、現在の検査制度、このIRRSレビューでの指摘もあったわけでありますが、いわゆる国と事業者の検査が混在しているということでの不都合性を指摘されたと思うんですけれども、ちょっと、いろいろと、現在の例えば事業者と国のチェックの在り方とか、新たな検査制度の事業者と国の在り方を表で見ると何か分かったような分からないような、かつ、現場に行きますと、御存じのように、特にF1におきましても、じゃ、誰が東電社…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 ということでの改善なんでしょうけど、一方、そうすると事業者任せになるんじゃないかと、当然こういう御指摘もあろうかと思いますので、だけれども、今回の法規制で、あくまでも規制庁は全般にチェックということなんですけど、だけれども事業者任せになるんじゃないかと、こういう懸念に対してはどのようにお考えですか。

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 田中委員長、済みません。ちょうど三月十七日の衆議院の環境委員会で、我が党の斉藤鉄夫議員、これが、ちょっと全く違った話なんですけど、HⅡAロケット、これ御存じのように、数年前はもうミスばかりしている。それは、いわゆる事業者と国との責任関係が不明確であったと。それが、いわゆる事業者に責任を一元化させたというところが、結果的に今はもう連続して成功が続いていると。 やはり一発数百億円ですし、失敗は許されないという事業、これは原子力…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 今おっしゃった、いわゆる受け身検査から、まさにPDCAですね、改善するという、検査ということなんですけど、そうすると、今おっしゃったように、自ら能力を高めていかなくちゃいけないと。そうすると、田中委員長としては、原子力規制庁のPDCA、更に自ら高めていって、まあいろんなことをやらなくちゃいけないんでしょうけど、どうやったらそういう、ある意味では世界との情報交換とかいろんな、いっぱいあると思うんですけど、委員長、どんなイメー…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 新たな検査制度ですけど、米国の制度を模範にしていると。もう当然、原子力の歴史にしろ、さらに核兵器ですね、極端なことを言えば、大変な技術的な知見があるでしょうし、そういったところは参考にしているんですけど、具体的に、米国の制度を模範にしたということですが、どんなところが模範にされているのか。あと、あわせて、現在でも米国の規制庁等に恐らく、人事交流というんですか、そんなこともされているんですか。併せて答弁願います。

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 率直な感想でありがとうございます。 そうすると、それを早くキャッチアップしなくちゃいけないと、日本はですね。そういうことになるんでしょうけど、まあどうなんでしょうね、何年ぐらいビハインドして、日本は、どのくらいでキャッチアップしていきたいのかという、そこら辺の決意の話になるんですけど、それはいかがですか。

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 分かりました。三年、だから、この三年が実は長いんですよ、議論もありますけどね。もうとにかく一日でも早くいいものをキャッチアップできるようにお願いしたいと思いますけれども。 でも、もう一つ大事なのは、そうはいいながらもやはりやることはやってきたと。ある意味で、これは法制化されていませんけれども、検査官のフリーアクセス、これを今回法制化したわけでありますけれども、改めてこの法制化した意味というか効果というか、それはどういうもの…

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 もし分かればなんですけど、今、検査官、これから法制化される検査官、何人ぐらいいるんですか、人数的には。ざっくりで結構ですけど、分かればですが。

公明党2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○若松謙維君 分かりました。またこの検査官のまさにレベルアップというかPDCA、それも大事になってくると思いますので、是非それもよろしくお願いいたします。 次に、原子力規制委員会に対しまして、今回の原子力施設に係る基準の明確化を求める規定を新設すると、こういうことでありますが、この基準の明確化というのは具体的にどういう取組を行うのか、それについていかがでしょうか。