若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○若松謙維君 非常に御心配のお気持ち分かります。 私どもは、象牙の国内外の需要等を考えると、まあそれなりの適切な対処かなとは思っておりますけれど、また引き続きいろんな御意見いただきたいと思います。 最後に辻村先生にお伺いしたいんですが、先生の御指摘で、いわゆる日本の高山植物ですか、大変世界的な価値があるということを勉強させていただき、これも実は目からうろこであります。 これ、あわせて、御存じのように、今、日本のいわゆる観光振興というんで…
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○若松謙維君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 先ほど、二之湯委員、さらには芝委員と質問ございましたが、まだ質問足りなかったところもしっかり意を体して続けてまいりたいと思っております。 まず、前回の改正法の実施状況に対する評価について大臣にお伺いしたいんですけれども、前回の改正が平成二十一年ということでありまして、これにつきましては、いわゆる規制がやり過ぎだ、また硬直的だと、そんな指摘があったわけでありますけれども、いずれにしても、前回の改正は、…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 その長年の経緯は私も認識しておりまして、一緒にいい形に仕上げてまいりたいと思っております。 それでは、今回の法律改正について質問させていただきますが、局長、今回のこの改正に当たって、今のお二人の質問を聞くにつれて、やはり都道府県の自主的な判断というのは非常に大事になってきますので、当然責任も大きくなるというところで、いろんな相談がこの改正のときにはあったと思うんですけれども、どんな感じだったんでしょうか、ざっくりで結構です…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 分かりました。 その上で、一部質問重複する面もあると思うんですけれども、ちょっと続けさせていただきますが、土壌汚染状況調査の実施対象となる土地の拡大について、まず一点目が、調査免除中の土地において生じる今状況なんですけれども、現行法では、有害物質使用特定施設の廃止、これが契機として調査が義務付けられたわけでありますが、廃止時でも、関係者以外が立ち入らない状況で工場として使用を継続する場合には一時的に調査が免除されるとか、さ…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 それで、今の二十八年の調査で粉じんとか悪臭とか、また拡散があったと。何件ぐらい、件数はどうですか。なければ結構ですけれども。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 分かりました。 あと、では、先ほどの小規模、浅い、非常にこれ、まさに省令なんでしょうけれども、しっかりといろんな意見を聞きながら、バランスのいいところで定めていただきたいと期待しております。 そこで、先ほども芝委員からも質問があったんですが、操業中の事業場においての取扱いなんですが、先ほどの、今回の法案の基礎になりました中央環境審議会の答申で、一時的免除中の土地のみではなくて、操業中の事業場においても土壌汚染状況調査の対象…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 それも省令ということでありますね。 またちょっと省令シリーズが続くと思うんですけれども、今度は汚染の除去等の措置に関する届出の指示の創設についてお伺いいたしますが、要措置区域での汚染の除去等の措置の現状についてお聞きしたいんですが、現行法では、都道府県の汚染の除去の指示につきまして、不十分な措置の実施とか、又は誤った施行方法により汚染が拡散したと、先ほどの指摘があったわけでありますけれども、この先ほどの事例ということで、粉…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 そうすると、相当それなりに件数が発生しているということなんですけど、こういう法的な規制に対する対処ですか、措置ということですけれども、普通は、コンプライアンスというんですかね、終わった後もう一度、法令にちゃんと、チェックしているかどうか、いわゆるチェックリストみたいなものがあるべきだと思うんですね。あればそういうミスというのが少なくなると思うんですけど、そこはやっているんでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 分かりました。そうすると、自治体の責任というんですか、それを遂行するための組織整備とか更に重要になると、そういう理解していいわけですよね。 そうすると、例えば熊本みたいな、いわゆる阿蘇山ですか、熊本市がたしか水ですと、水の上に浮かんでいるという、そんな表現ありますけど、そういう非常に水等に力を入れているというか、気にしているところは非常に敏感だろうし、大変失礼なんですけど、大阪はたしか水道水ほとんどそうですかね。そうすると…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 そうすると、今後、都道府県知事がいろいろと提出を指示したり変更命令をするということで、当然、そのための都道府県知事の判断基準というんですか、それが必要になってくるわけでありまして、それが省令対応ということなんでしょうけれども、じゃ、これいつぐらいの期間でこういうものを作っていって、当然、各都道府県に対する周知徹底も必要だし、かつボリューム感ってどんなものなんですか。法律が大体六十条ぐらいなんですけれども、こんな一メートルぐ…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 済みません、そうすると、これから省令等もやりながら自治体にも徹底していくということで、今局長のところのこの法案改正のためのチームというんですか課というんですか、何人ぐらいでやっていらっしゃるんですか。大体で今分かる範囲で。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 そうすると、一人当たり大体五県対応ということで、大臣、もうちょっと応援してあげたらいいんじゃないかと思うんですけれど、いかがですか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 もちろん応援いたします。 じゃ、その上で、次の質問に移りますが、リスクに応じた規制の合理化ということで、まず臨海部の事後届出特例の創設ということでありますが、現在は事前になっているんですが、これを事後にするということでありますけれども、特に形質変更時の要届出区域の事前届出、これは臨海部の工業専用地域を念頭に事後届出の特例制度になるということでありますけれども、その際の土壌の状況について、専ら自然、又は専ら土地の造成に係る水…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 これは、四月七日の衆議院の環境委員会でたしか政務官がお答えになった、京葉臨海コンビナートというところの要望ということなんですけれども、いわゆる事前から事後ということでのこれは規制緩和になるんですよね。 そうすると、今事前でやっているところはもうこれは全国的に事後になると、そういう理解でいい、それとも事前でやってもいいという、それどういうふうに解釈すればいいんですか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 理解できました。了解いたしました。 次に、汚染土壌の処理特例の創設でありますけれども、この基準不適合が自然由来による土壌について、同様の状態の他の区域内の土地にこの土地の形質変更をしようとするために運搬を行うことが可能とされると。いわゆる同様な環境だからその移動は大丈夫ですよと、そういうことなんですけれども、その際には汚染土壌処理業者への委託を要しないということなんですけれども、この汚染土壌処理業者への委託を要しない、具体…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 この自然由来の件で、先日、この環境委員会で参考人招致をさせていただきました。その先生のお一人が、いわゆる日本の環境基準厳し過ぎると。特にヒ素とか、火山国ですからそれに関係する自然由来なんですけれども、いわゆる人体的に影響があるかというと、かなり厳しいんじゃないかと。ですから、当然人間というのは環境適応力もあるわけでありますから、そういう耐性というものもある上でのやはり適正な基準であるべきじゃないかと、そういう御指摘があった…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 分かりました。理解がもっとクリアになりました。 そうすると、自然由来ですから、新たな形質変更でリスクが高まるということは当然地域住民には伝わるんですよね。そういうシステムはできているんでしょうか。分かればで結構ですから。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 了解いたしました。 それ以外の幾つかの質問をさせていただきたいんですが、まず、国等が行う汚染土壌の処理の特例、いわゆる規制緩和の観点ですけれども、新たに設けられます二十七条の五ですか、これは国や地方公共団体が自ら汚染土壌の処理を行うことが前提となる規定でありますけれども、これまで国等が汚染土壌の処理を行った事例があるのかというのがまず一点。さらに、新たな特例として規定する理由は何か、これについてお伺いいたします。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○若松謙維君 今二件ということなので、一件は豊洲、二件は大阪、どちらですか。分かればですけど。