若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○若松謙維君 いわゆる雑品スクラップ等の輸出ですけれども、この問題に対応するために規制範囲を明確化するということでありますけれども、廃棄物処理法上の有害使用済機器、これに該当するものが混ざった貨物につきましてバーゼル法でも輸出時にしっかり規制する必要があるというふうに考えるわけでありますけれども、少なくとも有害使用済機器の不正輸出を防止できるように、これらの二つの法律により総合的に取り組んでいく必要があると考えますが、環境省はどのように…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○若松謙維君 これは是非、また輸入の利活用という面でも大事でありますので、先ほどの浜野先生の質問でもないんですけど、是非関係企業の御意見もしっかり受けていただきたいと思っております。 それでは、副大臣にお伺いしますが、アジア各国における当然この適正処理、やはりバーゼル条約は国際条約でありますのでその推進は大変重要でありますけれども、環境省は今後どのように取り組むか、いかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○若松謙維君 是非、大臣、副大臣、また政務官、どんどん海外に行っていただいて、日本の循環型モデルを展開していただきたいことを要請して、最後の質問なんですが、ちょっと時間がないので指摘で終わらせていただきますが、これも参考人から質疑がありました日本のバッテリー規制、縦割りだということなんですけれども、是非、そういった有識者の意見も聞いて、適切な管理をお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。 寺園参考人、広田参考人、菅沼参考人、本日はお忙しいところありがとうございます。 まず初めに、広田参考人にお伺いさせていただきますが、私も福島県人でございまして、先生の御高名と御活躍、大変評価している一人でございますが、特に福島地方環境事務所、これをしっかり明記したということの先ほどの評価をされたと併せて、中身が大事であるという御指摘もありました。 私も去年までは復興副大臣、今、隣に現復興副大…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○若松謙維君 そういう御提案ありましたので、明後日、委員会でまずは政府に対してのそこら辺の対応等について聞いてまいりますので、また引き続き御指導よろしくお願い申し上げます。 次に、寺園参考人に行く前に菅沼参考人にちょっとお話聞きたいんですが、この法律改正ですか、いわゆる都道府県にそういう監視体制の強化というある意味で御負担をお掛けするわけでありますけど、現実にそれぞれ人員的な限界もあるんですけれども、今回の法律改正に当たっての県としての…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○若松謙維君 同じような観点から、寺園参考人に、いわゆる、全国的に見ていらっしゃると思いますけれども、そういう現場の検査体制についてどんな御意見をお持ちですか。
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○若松謙維君 先ほどの菅沼参考人の、質を高める、当然国の支援も大事だと思いますので、そこもしっかり政府にちょっと聞いてみたいと思いますし、あわせて、水際、税関対策、人手不足ですか、それも併せて聞いてみたいと思っております。 次に、寺園参考人にお聞きしたいんですが、雑品スクラップ、いわゆる産廃と一般ですか、これ、大体合わせて四・四―五億トンと、これが日本のいわゆる廃棄物だと思うんですが、この雑品スクラップって、いろいろ見たんですけど、どの…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○若松謙維君 私、実は防災士、昨年取りまして、改めて、一%は高いと思いますので、これもちょっと政府の対応等、情報等について聞いてまいります。 それで、その原因ですね、バッテリーというところが寺園参考人の資料の中に触れられておりましたが、特に、私も家庭でバッテリーを捨てるんですけれども、なかなか捨てる方法、カテゴリーがあるようなないような、それで、結果的に発火要因の非常に重要な要素になっていると。そこをどういうふうにしたらいいか、もし御意…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○若松謙維君 大変貴重な意見をありがとうございます。これも是非聞いてみたいと思います。 それと、先ほどフロンですか、これも寺園参考人に聞きたいんですが、フロンの実際の破砕でオゾン層、今はCO2、地球温暖化にかなり強烈な悪影響を及ぼすということで、これをどう対応するかという何か御意見というか方策ございますか。
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○若松謙維君 ありがとうございます。是非、今も貴重な意見をいただきましたので、先ほどの三人の参考人の御意見をいただいて、またあさっての委員会の審議に取り入れていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございます。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 中川先生が大所高所から元環境事務次官らしい質問をされ、また榛葉委員は政治的太いメッセージを送りながらの御質問をされました。私はどうしても仕事柄数字の質問が多くなると思うんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず大臣にお伺いしたいんですが、いわゆる二〇二〇年までに種の保存法に基づく国内希少野生動植物、これを三百種指定し、さらに二〇三〇年までに三百種指定すると、こういう目標を掲げておりますが…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 これは事務方で結構なんですが、この三百種、計画的には七百種ですか、ということを目標なんですけど、何で五百種じゃないのか、何で千種じゃないのか。七百という意味をもうちょっと分かりやすく教えてほしいんですけど。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 その十五プラス十五というイメージは湧きました。 あと、この七百種、達成したときはどういう状況を期待しているのか、どういう状況になるのか、それについてはいかがですか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 分かりました。それじゃ、済みません、質問通告しておりませんけど、とにかく七百種類ということは大変なことなんだということは分かりましたので、是非頑張ってください。我々も応援します。 それと、次に、前回の法改正時の二〇一三年でありますが、十一項目の附帯決議が付されているということで、今回の法改正では、前回法改正時の附帯決議の内容、これは全て反映されたものとなっておりますか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 了解しました。じゃ、フォローアップはしっかりされているということでありますね。 それでは、次の質問に移りますが、特定第二種国内希少野生動植物制度の創設ということでありますけれども、今回、とにかくこの第二種という枠を設けて、それで、かつ動植物園の皆さんにも協力をいただいて、いわゆる種の保存の受皿を拡大すると。これは、非常に評価できる制度ではないかと思っております。 その上で、基本的には、販売、頒布の目的での捕獲、譲渡のみを規…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 済みません、もし分かればなんですが、先ほど、趣味というところなんですけど、現実には販売しちゃったと。これ、法律案でそうすると、罰則ってどうなっていますか。分かれば。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 了解いたしました。 いわゆる組織的犯罪処罰法、二百七十七のリストありますが、そのうちの一つがこの今日議論しております絶滅のおそれある野生動物の種の保存ということでありますね。ですから、やはり希少動物を販売するというのは大変罪が重いということを明記していると思いますので、やはりそれもしっかりと、抑止するという意味の制度にしっかりとお願いしたいと思います。 次に、この第二種ですけれども、何種類程度の指定を目指しているのか、また…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 それで、ちょっと大臣にお聞きしたいんですが、いわゆるこの第二種、特に里地里山ということで、ここに多くの種があるということでありますけれども、じゃ、里地里山というのはどのくらい日本の面積を占めるかというと、約四割なんですね。そうすると、国民一人当たり三千平方メートル、ですから六十メートル五十メートル四方ということなんですが、御存じのように、先週の参考人招致で矢後先生が、いわゆるこの里地里山というのはまさに鳥獣被害のためのバッ…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 大変、私の知らないことを教えていただいて、ありがとうございます。環境一筋に山本大臣の博識のある情報、ありがとうございます。 その上で、大臣に、ちょっとこの里地里山、本当に重要性というのを私たちも、私は特に東北、北海道を担当しておりますので、ましてや福島の双葉郡の被災地ってイノシシとか動物が本当に闊歩しているわけでありますけれども、この里地里山を本当国民みんなで大事にしよう、また関わっていこうみたいな、いわゆる里地里山の日と…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 済みません、思い付きで申し訳ないんですけど、いつも思い付きの中になかなか自分でもいいなと思うのがあるんで、是非大臣と今後とも共有していきたいと思っております。 では、先ほどの第二種の維持なり又は監視強化なり、先ほどの里山の維持なり含めて、やっぱり地方環境事務所の体制、先ほども榛葉委員からもレンジャーの話もありましたし、私の、ちょっと今復興庁に来ているレンジャーも、もうキノコを命を懸けて食べて、二回ほど死ぬほどになったけど懲…