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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 廃棄物関連三法につきまして御質問させていただきます。 ちょっと順番を、最初に、福島地方環境事務所関係の質問から入らせていただきます。 まず、今週火曜日の参考人質疑で、地方環境事務所が所管する事務の内容が不透明だと、そういう趣旨の指摘がありました。 私も、一昨年復興副大臣になって、この福島環境事務所参りました。ちょうど中間貯蔵施設の取得が始まった頃でありまして、そのときは人材不足を現場で感じました。そ…

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 是非いわゆる、何ですか、意見をしっかり受け入れる場等も、既にホームページ設けていると思うんですけれども、それも含めて丁寧に対応していただきたいと思います。 次に、大臣にお伺いしたいんですが、福島の復興、創生の取組のいわゆる一層加速化のために、被災された方々の生活を一刻も早く取り戻すというためには、除染又は中間貯蔵の整備、放射性物質に汚染された廃棄物の処理等、環境省の現場で進めている環境再生に向けた取組をきちんと進めていくこ…

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 今大臣がおっしゃった職員の士気向上、これが是非見えるような形で、また福島県民に伝わるように、是非また更なる士気の鼓舞を高めていただいて、成果の向上を求めたいと思います。 次に、これ参考人にお伺いいたしますが、結局、今回の地方環境事務所への格上げでありますが、それによる人員の変化はどうなるのか。また、現在この再生事務所には、六百人規模という大変大きな支所でありますけれども、所長の下に各事業部門が直接ぶら下がっている組織体制と…

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 是非そういう、末端ということですから、何というんですか、非常に、センサーというんですか、感度の高い、是非、大きい組織でありますが、組織になっていただくことを要望して、大臣に質問させていただきたいんですが、今回のこの福島環境再生事務所の格上げの意義、また組織体制について今質問いたしましたが、これからも組織を挙げて当然長期的に取り組んでいく課題になりますので、この福島の復興事業に対する大臣の決意を改めてお伺いいたします。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 環境大臣は新幹線でも何度もお会いさせていただきまして、激励の言葉をいただいております。引き続き何度も福島へ足を運んでいただいて、まさに先ほどの特に大きな組織の意識向上、士気向上のために御尽力いただきたいと思っております。ありがとうございます。 次に、廃棄法について質問させていただきますが、ちょっと質問通告していないので、井林政務官、豊島に行かれたということで、ちょっと後ほどその感想もお聞きさせていただきたいんですけれども。…

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 是非、その進捗状況を図るためにも、例えばそこに働いている方々のいわゆる満足度評価というんですか、やっぱりそういうことは大事だと思うんですけれども、そんなこともやる御意向はございますか。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 よろしくお願いいたします。 次に、これもおとといの参考人質疑、いわゆる愛知県のダイコー事案ですか、この再発防止策といたしまして、排出業者、産廃物処理事業に対しての監視体制強化、これを、量は難しいから質という言い方をしておりましたが、それを充実させるための国の支援が必要ではないかと、そんな依頼とも指摘とも言うべき御意見がありました。私もそう思うんですが、どのように取り組む所存ですか。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 今、産廃アカデミーというお名前聞きました。これ是非、かなりシステム化してきていると思いますので、アジアの方々に、呼んでですね、その情報なりを提供する、当然ビジネスにもつなげていくと、そんなことができるのかなと思ったんですけれども、それについてどうでしょうか、分かる範囲で結構ですので。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 済みません、大臣、質問通告していないんですが、先ほど静脈産業、これはまさに大臣ずっと一貫して取り組まれた課題だと思うんですが、それについての海外でのプロモーションというんでしょうか、それについてどんなお考えというか、どんな行動を今取っていらっしゃるか。これも通告しておりませんので分かる範囲で結構ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 その期待感に応えるべく、大臣、どんどん海外に行っていただいて、是非日本の技術をPRしていただきたいことをお願いいたします。 それでは、特定廃棄物を多量に排出する事業者、先ほど五十トンというお話がありましたけれども、電子マニフェスト、この義務付けを行うことがあるわけでありますが、その電子マニフェストの普及に当たりましては、零細企業ですか、これへの配慮も当然必要となってくるわけでありまして、是非使いやすいシステム開発又は丁寧な…

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 やはり電子マニフェストの方がいろんな面で効率化だけれども課題もあるんでしょうけど、是非、この電子マニフェストをやることによって零細企業でもプラスになる、そんなところをPRしながら、その利用率拡大をお願いしたいと思っております。 次に、親子会社の一体的な処理の特例につきまして、不適正処理がなされないように、過去に同一会社で一体的に事業をしていた実態が確認できるなど厳しい認定基準を設けるべきではないかと考えるわけですが、その認…

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 これ、簡単なようで結構難しい作業だと思いますけど、是非いい形を、いい基準を作っていただきたいと思います。 次に、それでは有害使用済機器の保管又は処分に関する基準、これはどんな内容を想定していますか。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 その基準はいつ頃大体できる御予定でいらっしゃいますか。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 速やかということで、分かりました。 それでは、これは政務の方にお伺いいたしますが、雑品スクラップのヤードに対する規制を実効性があるようにするということで、都道府県、市町村、国等の関係者が連携した取組を行うことが重要と考えておりますけれども、その対応についてお伺いいたします。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 まさに連携が大事だと思いますので、是非機能的に、また機動的に連携されるように取り計らいをお願いいたしたいと思います。 それで、雑品スクラップのヤードですが、先ほど火災というお話もございます。これも二日前の参考人の質疑でも話がありましたけれども、ばら積みの雑品スクラップの港湾、船舶航行中の火災が年間十件程度発生していると、かつ、陸上の雑品スクラップ火災の発生件数はいわゆる消防庁が把握するわけでありますが、把握されていないと、…

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 消防庁来ておりますので、是非、消防庁としてもどんな認識されているのか、お答えいただきたいと思います。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 そうしますと、いわゆる地域防災組織っていうんですか、やっぱり港湾、一つの単位での地域防災組織っていうんですかね、そういったものも大事になると思うんですけど、それについての取組は、分かる範囲で結構ですので、今、大事かなと思って聞いております。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 是非、そういった地域組織、また見直してみてください。よろしくお願いいたします。 次に、エアコンなんですけれども、これは家電リサイクル法の対象ということでありますが、リサイクル料金を払わないで廃品回収業者に回収を依頼してフロンが適切に処理されていない場合があると。参考人は三割か四割あるんではないかという言い方をしておりますけれども、そういう事案に対してどのように対処するか、お願いいたします。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 済みません、大臣、やっぱり大臣の顔を見ると質問したくなるんですけれども。済みません。 このフロン回収も、家電リサイクルと併せて、当時、公明党の田端衆議院議員、恐らく一緒になってたしか法律やりました。恐らく大臣にとっても関心がある部分でしょうけど、このフロンにつきまして今どんなお考えと取組というかをお持ちですか。

公明党2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○若松謙維君 是非、大臣も関心持っていただいて、様々なところでリーダーシップを発揮、お願いいたします。 それで、バーゼル法の方に移りたいと思いますが、今回の改正で新たに輸入緩和のための認定制度を導入すると、そういうことでありますが、どのような再生利用事業者が認定を受けるということを想定しているのか。あわせて、環境上適正に金属をリサイクルする能力のある施設が我が国に多数存在しているという、これはどういう背景でそのようになったのか、環境省は…