若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 次に、認定希少種保全動植物園等の制度の創設についてお伺いをいたしますが、希少種の保護増殖という観点から、一定の基準を満たす動物園等を環境大臣が認定する制度を創設するということでありますが、この動植物園等の等、どういうような主体を想定していますか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 大体、数的にはどのくらいの数になるんでしょうか。もし分かればで結構です。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 その七百のうち、大体どのくらい、何割ぐらいの方が、この認定制度というんですか、これに関わるかということで、それはいかがですか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 分かりました。 済みません、大臣、大臣の顔を見ていろんな質問をしたくなるんで、通告外が多くて。最近、動植物園行かれたことございますか。どうでしょう。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 水族館が大好きだということで、これも通告なしで申し訳ないんですけれども、いわきのアクアマリン、ですよね、委員長、へは行かれたことありますか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 是非、提案ですけど、一日あればいわきと山形と行けますので、是非、事務方の方、ちゃんと時間、スケジュール、両方を訪問していただくようにお願いをして、次の質問に移ります。 それでは、このいわゆる認定希少種保全動植物園、ここに違法に捕獲された動植物が紛れ込むということがないように動植物の入手経路を明確にする必要があるわけでありますが、その認定に際してもこうした点は当然確認すると思うんですけど、いかがですか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 その認定ですね、先ほど大体七十ですか、施設群で一割だと。こうなると、認定のために環境省のスタッフというんですか、どのくらいいるんですか。ちょっと済みません、またこれも思い付きで申し訳ないんですけれども、分かればで結構です。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 ということで、やっぱり二名、ちょっと素人でも少ないのかなと思いますので、しっかりと拡充の方、我々も応援しますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次の国際希少野生動植物種の登録手続の改善と象牙に係る特別国際種事業者の登録制度の創設、これについて何点か御質問させていただきますが、いわゆるマイクロチップ又は足環ですか、これを取り付けて、個体識別措置の導入と。これは海外では、ヨーロッパなんかではペットにもうチップ入れるとい…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 それでは、この管理の適正化の観点から、登録票に登録したものの名称とか氏名、これを掲載すべきではないかと考えるんですけれども、そうすることによりまして、いわゆるトレーサビリティーというんですか、ということが良くなるし、当然様々な違法な事案が発生した際の捜査を効率的に進めるにも重要であると考えるんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 それでは、登録の取消し、第二十二条の二ですか、これにつきまして取り消すことができるとした理由、それについてお伺いいたします。取り消さなければならないと規定して、より規制を強化する必要があるのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 その取り消すことができるという、いわゆる善意の場合に例外だと、そこの判断は誰がするんですか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 ということで、当然いわゆる裁量の世界に入りますので、そこをある程度ルール化というか、ガイドライン、それは作るんですか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 最後の質問ですけれども、いわゆるこの種の保存の取組を更に一層推進するということで、この法律案に盛り込まれている種の指定だけではなくて、生息地等保護区又は保護増殖事業計画についても国民から提案制度、いわゆるパブコメですね、制度を創設して、その判定を科学委員会で行うべきではないかと、そういう意見とか要望もあるんですけど、それについてはいかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○若松謙維君 ということで、本当にいろいろと、済みません、質問通告していない質問もさせていただき、ありがとうございます。 特にいわきは委員長の地元でもありますし、大歓迎すると思い、私もさせていただきますので、どうぞ現地でお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 矢後先生、坂元先生、辻村先生、大変御苦労さまでございます。 〔委員長退席、理事高橋克法君着席〕 まず、矢後先生にお聞きしたいんですが、先ほど、里山ですか、に手が入らないと。種の保存という観点からすると、かえってそっとしておいた方がいいんじゃないかと、それが私の理解だったんですけど、まさに目からうろこでして、本当にこの里山、手入れ大事だなといいながらも、御存じのように、いわゆる今人口減少、高齢化で、様…
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○若松謙維君 例えば、そういう観点からしますと、子供の学校教育の一環として里山に入っていただいて、当然いろいろと作業するわけであります、それがどういう意味を持つのかというようなことというのは実際行われているか、もしお分かりになりましたら、御紹介を。
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○若松謙維君 それは、今言ったような活動が企業レベルではいかがですか。
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○若松謙維君 もう一つ、動物園の関わりなんですが、これについてもこの法律は含んでいるわけでありますが、そういう意味で、衆議院は多摩動物園ですかに視察に行かれたということで、私ちょっと委員長に提案したいんですけど、参議院は特色を出して、里山視察なり里山の、何ですか、再生というんですか、に取り組むべきではないか、そういう体験シリーズを提案したいんですけど、是非御検討いただきたいと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○若松謙維君 それで、坂元先生にお伺いいたします。 〔理事高橋克法君退席、委員長着席〕 先ほど、もう本当に先生はずっとこの象牙等に一貫して頑張っていらっしゃるんですけれども、現実に大体把握しているだけで国内輸入量約二千九十トンということで、かつ、使用済みとか登録済みとかあるんでしょうけど、大事なのは個人所有とか業者所有で未登録の千二百三十トンと、こういう一つのデータがあるんですが、かつ、今法律によってこれらの取引が実際はできないという状…
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○若松謙維君 例えば、当時は確かに判こ文化がありましたけれども、御存じのように、今はITとかキャッシュカードで印鑑の使用というのはほとんどないし、また、これからの法律改正で、いわゆるよく四月に行われる、会社が発行する証明書等ですか、これも判こ等要らなくなってくるわけでありますので、そういう意味では、いわゆる世界全体のもう実需が減ってきているので、そんなに御懸念というんですかね、する必要は何もないんじゃないかなということなんですけど、そこ…