P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○若松委員 過去においてそういう報告書が出ていれば私はやっているとみなしますけれども、出ていなければまさにそういった総務庁の任務解怠だと思います。結果を楽しみにしております。 済みません、ちょっと最後に一つだけ確認させてください。 これは、自民党さんがいる前で恐縮ですけれども、選挙投票日二、三日前に全国的に数千万枚配られたということで新進党も告発いたしました。それに対する逆告発もありましたが。これは「このパンフレットは、政党の自由な政治…

新進党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○若松委員 そうしますと、これは比例選挙も今回導入されたのですけれども、比例区というのも、党名というのも候補者ですよね。これはどうなるのですか、党名が入っていれば。

新進党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○若松委員 これは、選挙制度で比例区を導入した以上重要な問題だと思うのです。これは本当にこういう形で、出し得みたいな形の国民の理解もまた政治家の不名誉ですし、少なくとも住筆頭理事なんかもある意味ではちょっと関係ない世界でこういうチラシが配られているわけだと思うのです。 比例区との関係で、ぜひ理事会でこれのあり方を検討していただきたいのですけれども、委員長いかがでしょうか。

新進党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○若松委員 以上、質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 新進党の若松謙維でございます。 本日は、決算委員会締めくくり総括ということで、他の同僚議員等の指摘も踏まえて総括的な質問をさせていただきます。 まず、日本の決算制度、当然会計検査院制度も絡みますが、これは憲法でできて、一貫して大きな変化はございません。いわゆる時代の変化に対応しているかというと、結果として、制度自体変化していないわけですから、世界は変化しているということで、やはり日本の決算制度等は古くなっているのではないか、…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 やはり内部からの改革というところをおっしゃっておりました、内部からのチェックと。自己証明は証明にあらずという言葉があります。決算をチェックするという機能を高めるには、やはりさっきの三権分立、これを最大限に活用した方が独立性も強まるし、また権限等も強化されるのではないかと私は理解いたします。 実際に、恐らく会計検査院の方もやはり定年を終えられてどこかに再就職、そうする場合に、政府系の企業または団体等に再就職ということもあると思…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 これは大変きつい言い方ですけれども、やはり会計検査院は、独立性というものを本当にもっと厳しくやっていかなくてはいけないと思います。当然その分、保障として、例えば定年を延ばしてそういうしがらみがない立場を維持してあげる。これは、たしか小泉議員もおっしゃっておりましたが、少なくともこういうことは必要だと思います。また御説明いただきますと時間が終わってしまいますから、次の質問に移らせていただきます。そういった点、ぜひ検討していただ…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 結局、大蔵省の答えは、国の会計は企業とは違うと。確かに企業はつぶれますし、国はつぶれない。——果たして、国はつぶれないということを保証できる人はいるでしょうか。今、本当に厳しい状況だと思います。田中先生、そうですよね。そういう状況だからこそ、私は本当に、一括で、バランスがしっかりできる総括としての貸借対照表をつくるべきだと思うのです。 総理、どうですか。見解を求めます。——いや、前回大蔵大臣に聞いておりますから、大蔵大臣はや…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 専門家の立場から言わせていただきますと、ぜひ必要である、それを早急にやってほしい、これをまず指摘して、次の質問に移らせていただきます。 いずれにしても、こういった日本の決算制度並びに会計検査院制度、ぜひ委員会としていわゆる公聴会等を開いて、幅広い国民の、専門家の意見を取り入れるよう、そのような御努力をしていただきたいと思いますが、委員長、お約束いただけますか。

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 続きまして、決算委員会でやはり同僚の弘友議員が質疑しましたパチンコ業界、これが総務庁調査で、今、年間約三十兆円の産業に育った。これは自動車産業の二倍です。大変巨額な業界です。 まず大蔵省にお伺いします。結局、脱税体質というのですか、一件当たりの脱税金額、パチンコ業界は、おととし二位になりましたけれども、ここ数年ほとんど一位です。脱税の巣パチンコ業界、これはもう税収という面から大変ダメージです。そういった点、どのように努力され…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 厳正にやっているということですが、相変わらず脱税一位の座を提供している、こういうふうに国民は見ていると思うのですね。まだまだこういった脱税に対する取り組みは弱いのではないかと私は思います。 さらに、最近問題になってきたのが、ちょうど同僚議員が言いました偽造カードです。一年間で六百三十億円。偽造ですね、変造カード。さらには、外国人がいわゆる集団でパチンコのフロアを占拠しちゃって、それでかなりのダメージがある。それが先ほどの、総…

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 これで終わりますけれども、少なくとも、例えば保通協とかカード会社とか、こういったところに対しての警察官僚の天下りも実際指摘されております。議員もおっしゃいました。これは日本の社会で、いい言葉で言えば仲よくと。ですけれども、結果的にもたれ合いで、先ほどの脱税がずっと続いている。問題もいろいろ広がっている。 これは、委員長、この決算委員会等で幅広い審議を要しますので、ぜひ集中質疑の時間を持っていただきたい。お約束いただけますか。

新進党1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○若松委員 以上で終わります。

新進党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○若松主査代理 これより決算委員会第三分科会を開会いたします。 主査が所用のためおくれますので、その間、指名により、私が主査の職務を行います。 平成四年度決算外二件及び平成五年度決算外二件中、本日は、総理府(警察庁)、自治省所管、公営企業金融公庫、総理府(経済企画庁)、通商産業省所管、中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫について審査を行います。 これより警察庁所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。國松警察庁長…

新進党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○若松主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院深田第一局長。

新進党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○若松主査代理 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○若松主査代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 平成四年度決算の説明 警 察 庁 平成四年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成四年度の歳出予算現額は、二、二二九億七、〇五一万円余でありまして、支出済歳出額は、二、二〇七億九五七万円余であります。 この差額二二億六、〇九三万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は、六億九、二〇一万円余であります。これは、設計…

新進党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○若松主査代理 以上をもちまして警察庁所管の説明は終わりました。 —————————————

新進党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○若松主査代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。畠山健治郎君。

新進党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○若松主査代理 これにて畠山健治郎君の質疑は終了いたしました。 次に、弘友和夫君。