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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○若松委員 最後の質問とさせていただきますけれども、ちょうどゴールデンウィークに私もアメリカのワシントンDCに行きまして、日米国会議員会議というのがありまして、やはりアメリカの国会議員のトレード上の最大の関心は中国の知的所有権ということで、かなり不満を言っておりました。 ついては、特に中国に対して-台湾はアメリカと例えば台米著作権保護協定とかそういうものを結んでそれなりの努力、また法的措置をとっているわけですけれども、これは外務大臣にお…

新進党1996/05/30

136衆議院 外務委員会 第10号

○若松委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 新進党の若松謙維でございます。約六点質問を用意して、三十分で盛りだくさんということで、早速進めさせていただきます。 まず、国内公共事業。いわゆる不効率と認められた、これは私が認めたわけではなくて、会計検査院がそのように検査報告の中で述べられているものです。平成五年度決算検査報告の中に、事業名といたしまして国営羊角湾土地改良事業、こういった干拓事業並びに総合農地開発事業、このために平成五年度までの支出済み額が百九億を超える金…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 この計画について、現在でもいわゆる予算化されて支出が行われているという理解でよろしいわけですか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 予算計上されていないということでいいんですけれども、一般論として、いわゆるこういう会計検査院の指摘された不採算事業とでもいうんでしょうか、不効率事業、これに対して、当然各省庁から概算要求なりという形で予算要求があるわけですけれども、大蔵省として予算査定、そういう会計検査院の指摘事項に対して、支払いをする大蔵省としてしっかりそめ歯どめというかチェックというか、そういうものをきちんとされているのかどうか。概括的な質問で恐縮です…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 それで、こういった不効率事業と会計検査院が認めたもの、こういったものについて、巨大事業ですね、百億を超えている事業ですから、巨大事業等に対して、やはり総務庁の行政監察局、そういったところの政策的な意見というか評価というものが出されてしかるべきではないかと思いますけれども、そういった観点からその連係プレーというか、それはどうなっていますでしょうか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 具体的にこの国営羊角湾土地改良事業、これについても行政監察局として何か手だてはされましたか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 行政監察局に再度お聞きしますけれども、この羊角事業、これについて具体的に指摘しましたか。さらに行政監察局としての視点から、何か追加的な調査はされましたでしょうか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 ぜひ、会計検査院とも連携を密にとってやっていただきたいと思います。 なぜこういうことを言うかというと、これも前回の決算委員会で、大蔵大臣がいたところで紹介させていただいたわけですけれども、特にアメリカのGAOが、いわば会計検査院というものを持って、これも国会附属、さらに、そこに日本で言う会計検査院、それと、いわゆるプログラム評価という行政監察局がやっているような仕事を一体化して非常に機能的にやっている。やはり日本としてもそ…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 そうすると、では、経企庁はきょうは来ていないですね。経企庁は要求していませんね。——そうですが、わかりました。また別の機会にしていきたいと思います。 済みません、久保大蔵大臣、また、副総理というお立場からお願いしたいのですけれども、こういうかなりの巨額の何十兆という公共事業、そういったところの客観的な有効性というのですか、それをチェックするというのは、本来、行政としてどこがやるべきなのでしょうか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 いわゆる公共事業は、やはり建設業者等が関係するわけですけれども、結局、税金もしくはそういった借金を原資とした工事を一民間建設業者等がやる、その比率が多くなる。そうすると、結果的に日本の建設業界というのはかなり弱くなりますよね、体質として。そういった観点を考えると、今回、秋の補正予算を組まれるわけですけれども、景気対策というのは、もう少しやはり財政出動の元締めとして大蔵省は何か工夫というか、もうちょっと客観的な評価というので…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 会計検査院、行政監察局ともども聞きたいのですけれども、いわゆる、どちらかというと、御両所の大体答弁としても、個々のチェックはやるけれども全体的なところはやらないというような意見なので、私は、もっと突っ込んで、みずから努力をして、さらにはマクロ的なところも指摘していけないという法律はないわけなので、会計検査院として、または行政監察局として、こういった公共事業の有効性また景気対策上の有効性、そういったところについて指摘すべき、…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 これは主張になりますけれども、では国会で、国会議員が数百名、参議院入れて七百五十名、こういった人たちとわずかなスタッフで、調査室ですね、いろいろやって、本当に客観的な調査、さらに政策提言できるかというと、非常に行政の方がまだ力が強い。こういう現状なので、本当は会計検査院、行政監察局ともに私は国会の方に来ていただいて、ともに客観的なチェックをしていく、こういった試行をすべきだし、私はその実現のために努力をしてまいりたい、こう…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 もう時間ですので、ちょっと一点。 これは外務省関係だと思いますけれども、せっかく行政監察局が指摘している無償資金協力にかかわる契約、認証及び支払い事務について、なぜいまだに本庁でやっているのか、JICAに委譲してもいいのじゃないか、私はその指摘は大賛成です。これはぜひ早急にやっていただきたい。 済みません、あともう一つだけ。 これは行政監察局に聞きたいのですけれども、このODA絡みで、JICA、OECFさらに輸銀、例えばこ…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 時間ですので終わります。ありがとうございました。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○若松主査代理 これにて根本匠君の質疑は終了いたしました。 次に、竹内猛君。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○若松主査代理 これにて吉田治君の質疑は終了いたしました。 午後三時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時五十三分休憩 ————◇————— 午後三時開議

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○若松主査代理 これにて佐藤剛男君の質疑は終了いたしました。 次に、笹木竜三君。

新進党1996/05/17

136衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 新進党の若松謙維でございます。 きょうは、平成四年度並びに平成五年度の一般会計の決算を審議するという最初の入り口ですので、私は、総括的な立場から質問をさせていただきます。また、同僚の上田議員、個別の質問もさせていただきます。ともによろしくお願いいたします。 私も決算委員会の理事として今やらせていただいているわけですけれども、やはり今の日本の決算制度並びに会計検査院のあり方について日ごろ疑問を感じておりました。先ほど佐藤先生の…

新進党1996/05/17

136衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 副総理に答えていただく前に、今の会計検査院長のコメントに対しまして、実はアメリカでやはりこういった議論が一九二一年に行われまして、そして当時の議会の議事録を読みますと、ある議員の方が、「私の経験によれば」、いわゆる会計検査院長などが「現在と同じ位置に置かれるかぎり、多少ともその判定にバイアスをかけるような影響を受ける」、こういう言い方もしておりまして、また、「能率的な会計システムは、行政のコントロールから除外されないかぎり実…