若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○若松委員 それで、外務省に伺いますけれども、今回の普天間基地等の削減によりまして、米軍基地の移転コスト、ある人は一兆円生じるであろう、こういったところですけれども、この条約を締結することによって大変コストのセーブというものもできます。外務省、そういった観点から一生懸命努力されているのでしょうか、改めて聞きます。
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○若松委員 外務大臣にお伺いしますけれども、 この年金協定、非常にこれも重要だと思います。早期締結並びにドイツ以外の国とのさらなる早期締結、そういった点について決意のほどを伺います。
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○若松委員 外務大臣にお聞きしますけれども、ドイツ政府とお話をする機会がありましたら、これ、大臣自身取り上げられますか。
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○若松委員 ぜひ強い推進を望むところであります。 まだ時間がありますので、この際、ちょうど二十一日にルービン米財務長官が、G7が終了したときに、議長総括という形で大変珍しい声明をなされました。それは何かといいますと、証券監督者国際機構、10SCOと私たちは呼んでおりますけれども、いわゆるG7を中心とする、証券市場を安定化させようという監督機構があるわけです。ここがいわゆる金融市場の安定化策というところを目的として具体的に進めている国際会…
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○若松委員 先ほど、いわゆる日本の、邦銀等が採用している基準は大変厳しいというお話でしたけれども、私はそう思いません。 特に、これは銀行名を言いますけれども、三菱銀行、これは非常にディスクロージャーを積極的に進めている銀行です。そこが、一九九三年の三月期、いわゆる有価証券報告書で開示された連結ベースでの不良債権総額、約五千二十四億円、表示されました。これは日本の大蔵省が、世界に冠たるやり方ですと。ところが、先ほどの国際会計基準、これにの…
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○若松委員 大蔵省はもううそつき省になったのですかね。さっきのアニュアルレポートは連結ベースですと。それで、さっきの有報は単体ベースです、親会社だけというお話でしたけれども、ちゃんと連結ベースも有報であるのですよ。ほとんど有報と単体との差というのはないのですよ。その結果、先ほどの大きな差があるのです。 今とにかく日本の金融機関というのは金融当局、特に大蔵当局、不良債権の引き当てを立てるにも国税庁との関係が密接になっていて、いわゆる損金算…
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○若松委員 もう時間が来ましたので質問は終わります。しかし、最後に主張だけさせていただきます。 この日本の証券監督制度、アメリカではSECといういわゆる独立した機構が大変機能しております。イギリスではSIBという、新しい法律によって、これも外部機構でしっかり証券市場を監視しております。しかし日本では、大蔵省の中には企業財務課、こういったところが証券市場を監督している。これは非常に独立性としておかしいと思います。これを早急に変えていかない…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 新進党の若松謙維でございます。 まず初めに、先々日、同僚の山田宏議員がお聞きになりました、住専貸付先からの政治家に対する献金、これについて橋本総理、まさに政治改革を目指される総理としてみずから三社、さらに、きのうですか、一社追加して四社というふうにお話をされました。大変その姿勢を評価する次第でございます。そこまで言うなら、やはりこの名前と金額ぐらいは言えるのではないかと思いますけれども、期待しております。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 この数字をまず真実なものとして、御報告されたことに敬意を表します。 それでは、おとといですか、梶山長官なんですけれども、せっかく総理がこういった国民の関心のある住専貸付先からの献金に対して、公表を今総理は積極的にされました。ところが、梶山長官は、山田議員が要求した全閣僚への調査、これに対して慎重だという、国民の期待と裏腹の答弁をしております。いかがでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 何か、国語が好きな長官のようですけれども、新聞によりますと、長官は、調査ということに対して「期限はない。対外的に結果を発表するかどうかは別問題だ。予算委員会の理事レベルでも」、先ほどの山田議員のは「調査要求になじまず、フォローすべきでないということのようだ」、こういうふうにお答えになっております。これはいわゆる、当初、全閣僚の公表をするということを覆すという理解にとれるのですけれども。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 何か閣僚というのは平議員と同じような御理解のようなんですね。 要は、じゃ、おとといの全閣僚公表するというのは撤回するわけですね。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 梶山長官は、この閣僚の政治献金についてこのように言っております。「改めて大蔵大臣を通じましてこの資料を内密に見せていただいて、守秘義務に反しない範囲内でこの処置をとってまいりたいと思います。発表の方法は、いずれお諮りをいたして決めたいと思います。」これは、発表については前向きという理解でよろしいわけですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 大分トーンダウンされましたので、じゃ、この際、いわゆる現閣僚の政治姿勢というものについてちょっと別の観点から質問させていただきます。 私も、非常に仕事柄ディスクロージャーというのを促進する仕事をしております。そして今、政治資金規正法なり公職選挙法なり、いわゆる政治改革が急速に進んでおります。そして、平成四年あたりから資産報告なり所得報告の義務化がされました。 じゃ、総理にお伺いしますけれども、総理は、新政治問題研究会、これは…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 いつまでに説明していただけますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 もう一つ総理にお伺いしますけれども、橋本龍太郎後援会、これは御存じですね。そこから個人、総理へ平成五年度中に一千五百万円寄附されました。寄附されることは別に法律上問題ありません。しかし、寄附された以上は、これは税法上たしか雑所得もしくは一時所得です。課税対象です。ところが、総理の所得報告書にはそれが載っておりません。これはどういうことなんでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 やはり同じように梶山長官も、現代政治研究会、これは御存じですね。平成四年度、長官からこの団体に二千二百万円寄附されております。そして長官が報告された所得は二千三百二十七万円。これもやはり税引き後を考えると、本当にかすみを食べて生きていると。平成五年度、同じくこの政治団体に三千十万円寄附しております。ところが、所得等報告書には三千四百九十九万円、税引き後にしますと二千万を割ります。さらには平成六年度、この政治団体に二千八百三十…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 やはり梶山長官、そういうお人柄なんでしょうね。二、三千万円のその団体に対する寄附、これは課税所得なんですよ、とにかく自分のお金から出れば。そこら辺の基本的なところが御理解になっていないんじゃないでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 それは、万が一個人から、いわゆる資金を、どなたかから献金受けて、個人に入れて、そしてそれを政治団体に入れた。いずれにしてもそれは申告すべき内容なわけですから、いわゆる確定申告上は申告されているということですね。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 その場合、所得が発生しなくても、いわゆる雑所得として収入、さらに経費としてちゃんと申告することは必要なわけですね。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○若松委員 じゃ、今の御説明ですと、非常にきちんとやっていらっしゃるような、そういう感じなのですけれども、総理、とにかく総理の姿勢としては、政治家としてそこら辺身ぎれいにする、きちんとする、そういう理解でよろしいわけですね。 じゃ、さらに言わせていただきます。 今非常にこの国会運営で中枢となっている加藤紘一さん、これは閣僚じゃございません。でも、先ほど閣僚と聞いたら梶山長官が、これは全議員に関係することだと広げました。私も、いわゆる与党…