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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 しかし大蔵大臣、宗教法人に関する税金に今大変熱心に取り組んでおります。比率からすると、私は、金融の世界の孤立化、こういう状況において、全く世界の状況、そして日本の現状とも認識していない過度な宗教法人法のいわゆる改悪に対する関与というものが見られますけれども、いかがでしょうか。

新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 また今度は、大蔵大臣という立場よりも、さきがけ代表、党首という形で、ひとつ非常に重要な問題ですので聞きたいと思います。 特に参議院で今行われておりますいわゆる参考人招致、参議院では全会一致が原則になっておる。これは衆議院でも原則のはずです。しかし、それが大きく破られようとしている今現状、これについてさきがけの党首としてどういうお考えですか。

新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 いずれにしても、大変今与党は——新進党、確かに少数野党です。しかし、少数野党でもやはり最大限に配慮する。特に非常に人権にかかわるところはいわゆる全会一致、こういったところはやはり重視されるべきではないかと思います。そういう意味で、さきがけの党首としては、いわゆる新進党の意見、これには尊重するという理解はこれはそのとおりですか。

新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 今、原則はという非常に危険な考え方を持ち出されました。ぜひ私は、全会一致というものはやはり守らなければいけない、それを主張したいと思います。 そして、決算に入らせていただきますけれども、特別会計、この中にやはり予備費がございます。今特別会計が三十八あります。これは平成三年度ですね。この三十八特別会計中三十七会計に予備費がありまして、この予備費の合計は約二兆三千五百億円、これは補正後です。ところが、この二兆三千五百億円の予算を…

新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 厚生省に聞きますけれども、国民年金は、基礎年金勘定、国民年金勘定合わせて約五千億円、国民一人当たり年に四千円。これがあるということは、当然、その分予備費として国家予算の一部を食っているわけであって、それは国民負担になっているわけなんです。ところが実際、使用はずっとここ十年来ほとんど使っておりません。 こういう予備費というものはもう要らないのではないか。これだけ財政が赤字、財政が逼迫している、そういう状況で、非常に安易に国民に…

新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 そういうふうな答弁をされますでしょう。官僚としては、当然自分たちの省庁の枠を維持する。ところが、今まさに大蔵大臣も財政危機を訴えられました。そういう認識ですね、大蔵大臣は。そうですよね。ということで、やはりこういう予備費を本当にこんなに、二兆何千億円と残していい状況なのか、私は甚だ疑問です。ちょっと時間が足りないので、突っ込むことはできないのですけれども、これはまた別な機会にやらせていただきたいと思います。 いずれにしても、…

新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 その郵貯の存在意義はわかりました。 それで、景気という面から見て、結果的に郵貯が大変大きな預金となっております。当然預金となって、その資金はどうしているかというと、いわゆる財政投融資等に使われている。これは政府支出として使われております。そういう形で、今ここ二、三年、四十三兆円なり、かなりの政府支出をして景気対策をしてきた。 これはぜひ経企庁に聞きたいのですけれども、では、政府支出による景気対策といわゆる貯金を減らしてまさに…

新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 じゃ、最後に郵政省にお伺いしますけれども、この郵便貯金、確かに財政投融資等の貴重な財源になっている、これは私も認識いたします。さらに、少額預金等のファシリティーにもなっている、これも理解いたします。 それでは、じゃ郵便貯金として景気浮揚なり景気対策に対して何が貢献できるのか、こういった点についてはいかがでしょうか。これをもって質問を終わります。

新進党1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○若松委員 以上で質問を終わります。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 新進党の若松謙維でございます。約一時間にわたり質問をさせていただきます。 まず初めに外務大臣にお伺いしたいのですけれども、宝珠山発言がございました。その中で彼が、首相の頭が悪いからこうなる。外務大臣、ぞうお思いでしょうか。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 そうしますと、この宝珠山長官の発言並びにいわゆる辞職、こういったものが、外務大臣、いわゆる地位協定の交渉当事者となるわけですけれども、そういった交渉等に影響があるのかどうか、その点について伺います。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 それでは、引き続きこの日米地位協定について、特に九月四日のあの忌まわしい事件に関連して質問をさせていただきます。 まず、河野外務大臣ですけれども、先月の二十一日のモンデール駐日米国大使との話し合いにおきまして、現行地位協定のもとで刑事裁判上の手続その他について改善すべきものについて双方で議論をして結論を出そう、そういう趣旨でこの専門家会合の設置を合意した、このように伺っております。そうしますと、地位協定の改正は行わないで運用…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 それでは、今この地位協定見直し等の関心が高まっている部分、いわゆる地位協定十七条五項(c)、これについて、今おっしゃった地位協定の改正を慎重に行う、また大変重要な問題である、それは私も了解いたします。しかし、この協定改定を直接日米間で検討することについて、日米それぞれ、どのように不都合を生じるとお考えでしょうか。日米地位協定そのものの改正という議論が日米それぞれにどういう不都合を生じるのか、いわゆる地位協定改正をしてはいけな…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 確かに今、委員会での議論が手続的には先行すべきである、私もそれは理解できると思います。 それでは、今のこの委員会の議論として報道されているのが、かつ沖縄県民の、また日本国民の大多数の関心でありますのが、いわゆる加害者の身柄の拘束、これが議論されております。今おっしゃったこの結論を今急いでいるというところですけれども、いわゆる運用見直しの委員会協議にしろ、これから検討するであろうさまざまな議論、こういったものについて、外務大臣…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 今の局長答弁では、少しでも改善を図るように全力で頑張りたい。外務大臣も同じような認識でしょうか。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 それでは、今月十七日ですか産経新聞の朝刊に、村山首相が、地位協定運用改善にとどまらず改正を含めて検討する方針を固め、今月二十日、きょうですね、きょうにも外務省及び防衛庁などに指示する、こういった報道がありました。実際にこのような動きがあるのでしょうか。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 では、基本的には、ないという返事でございますか。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 先ほど、この十七条五項(c)での改正論議または運用改善論議、こういった議論の中で、いわゆる米韓地位協定、ボン協定、ここに条項として入っているのがいわゆる好意的考慮、これがいわゆる日米地位協定にはない、ここら辺が一番他の条約と比較して、これは確かに条文上ですけれども、日米地位協定には非常に不利というか、そういった印象が強く出ているのではないかと思います。 そういう意味で、この好意的考慮、英語ですと何と言うのでしょうか、ア・フェ…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 今、そのシンパセティック・コンシダレーションですか、という言葉ですけれども、先ほどの秋葉委員の御指摘ではありませんが、とにかく沖縄のいわゆる事件率というのは大変高い。事件数というのは多い。これを少しでも減らすという観点から、この好意的考慮、やはりこういった条項を具体的に検討すべきではないかと思います。また、そういった検討が進むことによって沖縄での事件の件数を本当に減少させることができると考えるわけですけれども、外務大臣、どの…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○若松委員 御勘弁ということですけれども、それで大臣にお伺いするわけですけれども、今回の事件の本当に国民の関心の高さ、そしてこの沖縄県民の皆様の怒り、やはりこれは真摯に受けとめられて、そしてその怒りというのは、もうこういった事件を起こしたくないんだ、そういう期待のあらわれ、そういった期待に対して、やはり具体的に政治家として成果を出さなければいけないと思います。そういった観点から、この運用見直し、また先ほどの好意的考慮、こういった議論、さ…