若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 ちょうど私の選挙区での立候補者、先ほど全国で二つの例の供託金没収の復活者ということがあったわけですけれども、地元では、国民の感情として供託金没収で比例区で復活するのはどう考えてもおかしいというこの議論を、やはり私は否定というのでしょうか、説得することはできませんでした。やはりこの国民の大方の感情というのを少なくとも早急に解消すべきではないかと思っております。 そういう意味で、この供託金没収、先ほど中田委員からもお話がありまし…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 選挙運動等に関して、私ども、公職選挙法について一般的な問題提起をさせていただきたいと思います。 この公職選挙法に基づいた日本の選挙運動というのは、まさに世界にも類例がないほど厳しい、規制だらけの選挙制度という事実をまず認識しなければいけないと思います。 例えば国際比較をした実情という形で申し上げますと、この公職選挙法というのは非常に細かい、いわゆる規制、やってはいけないという法の体系となっておりまして、実際に選挙運動で許され…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 新進党の若松謙維でございます。新進党を代表して、四十分間質問させていただきます。 早速論点に入らせていただきます。まず、第一点目といたしまして、連座裁判についてお伺いいたします。 この資料は、仙台高裁、御存じの連座制適用になった最初の判決の要旨が述べられております。平成七年十月九日、当選無効、五年間立候補禁止となりました山形県会議員、そして、その上告を平成八年一月三十日に取り下げまして、判決確定をいたしました。その要旨を見て…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 今の課長の御説明は、要は、まだ検察として起訴をやらないとはっきり言っていない、そういう理解でよろしいわけです。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 それと、公職選挙法二百十一条の規定なのですけれども、これについて見解を求めます。 この二百十一条というのは、選挙の総括主宰者、または先ほどの組織的選挙運動管理者等の選挙犯罪につきまして、今回の衆議院議員の選挙におきます当選が無効ということは、条文を読みますと、「選挙における当選が無効であると認める検察官はこ「その裁判確定の日から三十日以内に、高等裁判所に訴訟を提起しなければならない。」この条文解釈が非常に重要になるわけです。…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 認められる場合というのは、一般的に解釈しますと、認められるというそこに検察官の判断が入るのではなくて、いわゆる買収罪という判決が確定したということが認められる、そういう理解でよろしいのでしょうか。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 その二百五十一条ですけれども、これも非常にまた長い条文でわかりにくいのですけれども、いずれにしましても、今回、このいわゆる行政訴訟というのでしょうか、連座適用を最終的に手続的に裁判所に持っていく人は、今の法体系上は検察官だけなわけです。それはよろしいです。はい。 そうしますと、そこに恣意性が入りますと、かつその恣意性に対して一般人が、全く検察官は任務解怠で本当はきちんとやっていないのじゃないか、そういう形でありますと、例えば…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 それと、先ほどの宇都宮地検の次席検事が、恐らくマスコミの要請等によって、今回連座訴訟をやるかどうか、そういったインタビューになってさまざまな記事という形で伝わったと思うのですけれども、今非常に大事な時期で、この地検の方が何らかのコメントをやるという——今回のこの宇都宮地検の方に対して、法務省はいわゆる中央としてどんなお考えです。これは不適当なのか、いわゆる誤解を与える機会を与えてしまったということに対する行政上の反省があるの…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 先ほどの、検察官の今回の連座適用のお立場というのをぜひ重々御理解いただいて、無用な、不要な摩擦がないように御努力をいただきたいと思います。 質問を変えまして、その前に一つ主張をさせていただきたいのですけれども、今回この組織管理者の連座制適用というところがあるわけですけれども、これはやはり一度私たち政治家としても、今回の政党助成金、年間で約三百九億出たわけですけれども、これは本来政党活動という形で政治活動という形で使われて、い…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 それでは警察庁はいかがでしょうか。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 それでは、公職選挙法の百三十六条の二の一、ここで禁止されているのが公務員の地位利用ということです。一般的に、これは厚生省だけではなくて外務省も、きょう官僚出身の議員の方いらっしゃるかどうかわかりませんけれども、例えば外務省から候補者を出します、それで外務省の局長なりまたは事務次官が関係業者を集めて、ぜひ彼をよろしく、例えばODA関係者を呼んでよろしくと、これは地位利用に当たりますか、一般的に聞きます。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 自治省、具体的具体的って、そうすると具体的に選挙を何もチェックしていないんじゃないか、こう言わざるを得ないんですけれども、どうです。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 そうしますと、じゃ例えば今回のこの地盤培養行為、また公務員の地位利用ですけれども、ちょっと新聞に書かれた報道を読みますと、まず九月二十五日ですけれども、東京千代田区内で茶谷容疑者の資金パーティーが開かれ、厚生省OBが発起人となり、逮捕された岡光前次官を初め厚生省の局長や課長クラスの多数が参加、医療業界関係者や地元医師会の参加者を前に、岡光前次官は茶谷君をよろしく頼むとあいさつした。これは十一月二十六日の埼玉新聞。 さらには、…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 例えば、具体例ということですけれども、反論があったらまた次の選挙で恐らく戦うわけでしょうけれども、同じ埼玉県内でも、特に川口市長が候補者と一緒に一年間駅頭で支援依頼をした。特別職公務員も実際に選挙活動はします、できます。しかし、例えば市長室から関連建設業者等、いわゆる指名業者に対して支援を半ば強制する、本来あってはいけないんですけれども、そういったことはもう地位利用そのものではないかと思いますけれども、あえて警察庁、いかがで…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 わかりました。 とにかく、司法の手できちんとやっているということを前提に今答弁がなされているわけです。本当にやっているのかどうかというのが、今回の連座適用の話がいまだに出てこないというのが、非常に不安になるわけなのです。 今検察当局が、果たして本来の検察としての、法務省としての、いわゆる公益を代表する訴訟の代弁人たり得ている地位があるのかどうか。それで警察も、まさにそういう意味の取りまりの行政的な立場を確保しているのかどうか…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 結局、これは警察官が少ないから、本来行われている選挙違反が結果として表に出てこない、そういう一つの限界もあると思います。そういったところを取り上げるのがやはり議会また委員会の使命であると思うのです。そういった状況であるがゆえに、具体例で逃げないで、やはりもっと答えてほしいのです。そういう私の一つの訴えに対して、まず自治省、そして警察庁、ちょっとお答えいただきます。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 やはりこの際ですから、私の理解した事実だけはぜひ記録に残したいと思うのですけれども、私が当事者なので非常に言いにくい面もありますけれども、ではだれが言ってくれるのかというのも問題がありますし、そういう本来の失礼をおわびしながら言わせていただきますけれども、この民生委員というのは本当に全国に数が多い、かつ選挙で名前が出る方々です。今回の私どもの選挙区内の期間中の状況でありましたけれども、埼玉県の北本市、そこで社会福祉協議会、こ…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 いずれにしても、今回の公務員による選挙地盤培養行為、そして地位利用、やはり今回のような事件が、特に厚生省絡みの事件が起きないよう、そして今回の、これも警視庁の捜査当局から聞いた話ですけれども、この捜査はことしの三月ぐらいから二百人規模でやっていたわけですけれども、ずっと茶谷、小山、岡光容疑者を追っていて、いよいよ背中まで見えた。そしたら急に見えなくなった。立候補したわけです。立候補妨害はいけない。本当に落ちてよかった。私に感…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 ところが、少なくとも岡光容疑者、先ほどの新聞報道が事実であれば、まさに公務員のトップでそういう自分の部下をしっかりと監視というか指導しなければいけない立場が、平気で茶谷をよろしく、こう言っているわけですけれども、本当に公務員としてそういうやってはいけないという徹底がなされているのかどうか見えないのです。 実は先ほども、我が党の公務員出身の議員がおりました。通達等でそういう徹底がされているのですか、いや聞いたことありませんねと…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○若松委員 これは、総務庁行政監察局もあるわけですし、そういった観点からしっかり調査をやっていただくように依頼をしたいのですけれども、総務庁、どうですか、ちゃんとやられます。そして報告書を議会にいただけます。