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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 ぜひそういった点も検討していただきたいと同時に、今度は量の向上ということで、今信号機システムをATS−P型に改善する計画が進行中と聞いております。そうしますと、一割ぐらい増発になるのかな。さらに、池袋乗り入れ増発計画もあわせてお答えいただけますか。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 ぜひ、今おっしゃったようなことを改めてJR東日本の方にお伝えください。 そして、もう時間ですので、ちょっと質問というよりも若干の主張なんですけれども、やはりこの高崎線、大宮−宮原間が一番混雑率が高いところでありまして、そのために、当初埼京線を宮原まで持ってくるということで土地買収、約八割ほど買収しているようです。ちょうど五メートルの幅なので、それが転用できるかというと実際できない。それを持っているのがJR東日本ということで…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 新進党の若松謙維でございます。 総理並びに官房長官には、昨年の予算委員会に続き二度目の質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 そして、私ども、時間は約二時間十分、桝屋敬悟議員とともに関連でやらせていただきたいと思います。委員長、よろしくお願いいたします。 まず、会計検査院の同意人事、これについてお伺いしたいと思います。 まだ野党の方には同意の依頼がございませんけれども、もう新聞等で既にわかっておりますので、かつ予…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 何か今総理は、独立性に問題がない、確保されるという言い方をしておりました。 しかし、御存じのように私も公認会計士でずっと企業を監査しておりました。いわゆる一般の「監査基準」、ちょっと紹介させていただきます。資料としてお配りしておりませんけれども、簡単な文言なんで。「監査基準」のいわゆる基準に入る前の説明がございます。大体三行ぐらいですので、ちょっと読ましていただきます。「監査は何人にも安んじてこれを委せうるものではなく、高度…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 今、国会の同意が得られればというお話です。その裏には、いわゆる数の論理で今押し切ろうという意図が私は見受けられました。 社民党さんが、この新聞記事にもあるわけですけれども、これは朝日新聞の一月二十八日、「会計検査院に「民」の風を」ということで、社民党さんが、省庁出身者は任命しない、こういう基準を設けましたけれども、残念ながらこれが今ぐらついているようです。 しかし、その独立性ということを、基本的にその内容を会計検査院法に明確…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 総理の言わんとするところはわかりました。要は、元総務庁事務次官であろうが、その立場を離れれば即、独立性は確保される、そういう御説明と理解いたしました。そういうことでしょう、総理。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 私も、公認会計士第一号の国会議員です。いわゆるこういう独立性というのは、余り議論する議員がいなかった。ですから、こういう議論をさせていただいた。時の流れだと思います。過去においてこういう状況だから将来もこうなんだという議論は、私はもう時代おくれの議論だと思っております。その上で、今度は独立性ということで再度お話しさせていただきます。 私の以前やっておりました公認会計士の独立性確保、非常に厳しい独立性の規定が幾重にも規定されて…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 それは総理の御認識はそうかもしれません。しかし、これは一つの監査という観点から、先ほどの公認会計士業界が非常に参考になると思います。これからは民と官の交流という時代も、総理もみずからおっしゃられている。そういう中で、やはり独立性に疑義が持たれるというところの認識を今、さらに厳しくする必要があると思うのです。その総務庁出身の方が検査官になられて、自分が昨年の七月までいたところに対して独立性を確保できるということを本当に担保でき…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 ちょっと待ってください。かなり総理の感覚は、国民の会計検査院に対する期待並びに、今、会計検査院のいわゆる指摘事項が金額的に会計検査院の年間予算とほとんど変わらない、こういう指摘もあります。要は、本当に会計検査院はもっと行政から独立してずばずば言ってほしい、こういう意識が国民の意向だと思います。そういうことから考えると、総理のは答えになっていませんよ。本当に独立性を担保する、その人間を超えたところの独立性の担保をちゃんとしてく…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 総理、そういう独立性に対して期待の表明を求めているのではありません。だれから見ても、その人は、万が一、検査する立場できちんと、人間といういわゆる感情の揺れ動く動物です、それを乗り越えて独立を確保できるということを保証できますかとこれを言っているんです。それは期待ではなくて客観的にですよ。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 それは法律をただ読んだだけであって、制度としての担保がなされていないじゃないですか。担保を示してください。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 それでは官房長官、あなた、よろしいですか。では、G7があります。先進国G7でいわゆる会計検査院に似たような機能があります。行政出身で本当に出している国が何カ国ありますか。マイナーですよ。ボーダーレスで、ここは日本だと相変わらずとぼけたことを言っている大臣がおりますけれども、客観的に見てください。もうそういう判断は古いですよ。ぜひそれを客観的にちゃんと担保を示してください。独立性が維持できる担保を示してください。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 よろしいですか。今重大な瑕疵ということですけれども、私は、国民が今いら立っている、会計検査院に対して。いわゆる指摘事項が少ない、数十兆円の一般会計に対してわずか会計検査院の年間経常費程度しか指摘しない。これはもう大方の国会議員も知っております。国民も知っております。それが物語っているじゃないですか。違いますか。答えてください。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 はい。総理、答えてください。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 これはもう押し問答ですから、やはりいわゆる国民に近い感覚のある責任者に早くなってもらうしかこの問題は解決しないと実感いたしました。あくまでも、昨年まで行政にいて、即ことしになってそのところに厳しい態度で検査をする、これはもう自己矛盾です。ぜひ考えて、また世界の常識を見てください。明確な答えがあります。よろしくお願いします。 それで、この会計検査院、いずれにしてもマスコミの方も大変関心を持っていますから、私は、これは国民議論を…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 そしてもう一つ。これは官房長官なんですけれども、十時半からいらっしゃらなくなるということでお聞きしたいと思いますけれども、これは選挙投票日の前日です。十九日三時、上尾駅西口、ここで応援演説されました。そのときに官房長官は、茶谷君の言うことには私が全責任を持つと。実は加藤幹事長も同じことを言っております。この全責任を持つというのは、どういう意味なんでしょうか。(発言する者あり)黙って聞いていてください。黙って聞いてください。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 じゃ、この公認なんですけれども、白川大臣は、当時は選対の本部長……(発言する者あり)総務局長ということで、当然、公認にも大変重要な立場にいらっしゃいました。 そして、例えば、白川大臣、この埼玉六区で、御存じの茶谷氏と、自民党のいわゆる公認ということでもう一人候補者が浮かんでまいりました。それがいわゆる議長ですね、全国最年少の市議会議長。彼が七月十日、白川大臣と関根参議院議員と一緒にお会いになっております。そのときに非常に好感…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 それで、今埼玉では、特に桃泉園がある北本市、または「あけぼの」がある上尾市、または県議会で、この厚生省汚職に関する調査委員会が続けられております。 そこで、先々週ですけれども、埼玉県議会のこの特別委員会におきまして、桃泉園の初代施設長が参考人で出ておりました。そこで、女性ですけれども、彼女が言うには、九月中に茶谷容疑者のことを警視庁はほとんど知っていた、なぜこういう人をあえて自民党が公認したのでしょうか、こういうことを言って…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 そこで、今国会でも公務員のいわゆる倫理法案なりまたはそれに対応する通達なりが議論されております。 御存じの公務員の選挙違反ということで、今回茶谷氏がいわゆる選挙区内、埼玉六区内に三つの特養を、持ってきたという言い方が正しいと思います。そういう形のやり方というのは、いわゆる公務員による地盤培養行為禁止、これは公選法二百三十九条の二、これにございます。いわゆる官僚は出向地からの出馬はいけないという原則、これはかなり崩れていると思…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 先ほど茶谷氏の、いわゆる出向地からの出馬ということですけれども、埼玉県庁を離れて本庁へ戻ってきた、しかし彼の公認決定で、彼は愛知出身ですから当然愛知の出馬の話もあると聞いております。また、埼玉でもほかのところの出馬要請もありました。しかし、本人は埼玉六区に執拗に執着をいたしました。それ自体が私は地盤培養行為の延長だと思います。そして、公務員というのはやはり権力がある、そのために、こういった地盤培養行為も事前運動という形で公職…