P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○若松委員 事実はどうですか。この数字は合っていますか。

新進党1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○若松委員 なかなか大蔵省はまとめないのですよ、数字を。 これはアメリカの決算書、ちゃんと貸借対照表でまとまっているのです。これは日本の決算書、収支だけで、本当にばらばらにやって、マスコミの方も御苦労されていると思います。ですから、私があえてこうやって確認せざるを得ない状況にあるということ自体、日本の決算制度の乏しさを物語っているわけなのですね。 それは置いておいて、そのほかに、保証債務ま たは政府補償債務負担額も平成七年度末で四十七兆…

新進党1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○若松委員 時間が来ましたのでこれで終わりにさせていただきますけれども、最近、九州産業大学の吉田寛教授という方が大変すばらしい本を出しまして、特にEUにおきまして通貨統合のために、今、国のいわゆる決算数値の算出の仕方について統一の動きがございます。日本の決算制度もぜひ諸国におくれないように、かつ、こういったさまざまなデータをばらばらじゃなくて少なくとも一つの表に、貸借対照表にならなくても表にまとめていただくように努力もしていただき、国民…

新進党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○若松委員 新進党の若松謙維でございます。私は、平素の会計検査院の皆様の御努力に対して、敬意を表します。 そして、きょうは、食糧費等いわゆる官官接待、空接待、空出張、さらには、おからじゃございませんが「から」がいっぱいありまして、空雇用そして空使用、そういった今社会的な非常に関心が高いところの点について、まず、検査院の院長に御質問させていただきたいと思います。 平成七年度の検査報告書におきましても、この国庫補助事業に関する事務費の執行と…

新進党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○若松委員 ぜひとも会計検査院、この食糧費等のためだけに各地方に検査に行くわけではありませんけれども、やはり何らかの目的で四十七都道府県全部行かれますので、その際には、ぜひこの関心の高い食糧費、旅費等に関する検査を必ず入れていただき、国民の期待にこたえていただきたいと思います。 続きまして、特に食糧費なのですけれども、金額的には空出張というのが非常に多いわけでございます。しかし、この補助事業ということに関して、食糧費というところに結局目…

新進党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○若松委員 会計検査院にも、広報課ですか、ございますし、日本の広報課というと、どちらかというとその省庁の発信ということで、余り受信という意味合いがありません。海外ですとパブリックリレーションズという形でツーウエーなのです けれども、ぜひとも受信というところを、明確に、国民にわかりやすいように、そういった努力をよろしくお願いいたします。 そして、これがやはり最大の核心なのですけれども、三月二十五日、特に食糧費に関しまして、食糧費だけではな…

新進党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○若松委員 先ほどのこのシステム対応というところですけれども、少なくとも、公文書紛失というのは非常に罪が重い。こういう決算委員会で余り政局的な話をするのは私も好きではないのですけれども、今度秋田で知事選があるわけですけれども、こういった組織に、直接担当してきた責任者がそのまま立候補するという感覚が私は理解できないし、ましてや国民は、もう怒り心頭だと思います。 ですから、そういったシステムをやはり改善しないとこういう問題は解決しませんので…

新進党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○若松委員 ありがとうございました。

新進党1997/03/25

140衆議院 決算委員会 第3号

○若松委員 私……

新進党1997/03/25

140衆議院 決算委員会 第3号

○若松委員 新進党の若松でございます。 本日のこの公聴会、画期的な開催に対しまして、まず草川委員長の御努力に敬意を表します。そして、時間三分の間で四点ほど質問させていただきたいと思います。 まず一点は、両参考人に聞きたいわけですが、会計検査院検査官の同意人事ということで、最終的に今回総務庁からのOBということになりましたけれども、検査をされる側から検査官を出すというのはやはり自己矛盾だと思いますので、その点についてお二人から意見を聞きた…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 新進党の若松謙維でございます。 先日の予算委員会、ありがとうございました。また引き続きよろしくお願いいたします。 最初に、自治省の分科会ということでございますので、まず、埼玉県で今大変な話題となっておりますYOU And I推進計画についてお伺いいたします。 御存じの埼玉県、東京の隣ということで、東京依存から今脱却しようと頑張っております。そういう中で、今、自立性の高い県内の中枢都市圏の育成、これを目指しまして、大変古い話…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 今おっしゃった、五大都市を想定というのはわかりやすいと思いますけれども、そうしますと、例えば、一番最近の政令都市化ですと千葉市、ちょっと五大都市の基準にはかなり規模が小さいのかなと思うのですけれども、その点はいかがですか。 それとも、やはり今の状況をかんがみて、やはり情報伝達手段もよくなっていますし、そういった技術発展も含めて、この五大都市以上に、何というのでしょうか、いわゆる緩和されているのでしょうか。そこら辺の判断基準…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 そうしますと、いわゆる将来の発展、例えば合併があって、そして政令都市化ということですけれども、仙台なんかですと、当初、近郊の市を若干合併して、それからさらに最近、泉市でしたっけ、そういう形で、いわゆる成長でしょうか、それが望まれた。 そういうことになりますと、ちょっと、質問が余り具体的だとまたお答えにくいでしょうし、また抽象的だとお答えにくいのでしょうけれども、いわゆる合併して政令都市化する、この間が非常に大事なんですけれ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 そうしますと、では若干具体的な形で質問させていただきますけれども、従来の政令都市の人口、面積、これの平均値を見ますと、指定時で大体人口百二十万人、そして面積四百六十四平方キロメートル、これが一般の平均だと聞いております。そして、例えば先ほど御紹介いたしましたYOU And Iを想定いたしますと、四市一町が合併した場合には、平成八年十月現在で、人口が約百二十二万、面積は約二百二十九平方キロメートル、これが実態となっておりまし…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 備えているというようなお話をいただきました。 これは大臣にお伺いしたいのですけれども、このいわゆるYOU And Iと言われます政令市移行計画、大臣、大宮に来られたことはございますか。ありがとうございます。そして、この政令都市以前に四市一町の合併、これが今地元でかなりホットな議論が行われておりまして、特に先ほどお話ししました埼玉新都心、これが完成しますと、約五万七千人の新しい就業人口が見込まれる、こんな経済的な推測も見られ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 先ほど、積極的かつ最大限の御支援をいただくということをいただき、力強い言葉をいただきました。三月、四月が恐らく、今枠組みの問題で、三市とか四市一町とか、また二市一町とか、そういう議論がありますけれども、いずれにしても、そういう議論をぜひとも自治省として前向きに、政令都市はこれはみんなの思いですので、そういう方向を御認知いただきながら、積極的な御支援を改めてお願いする次第でございます。 続きまして、関連質問という形で質問させ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 埼玉国体が平成十六年に予定されておりまして、熊谷バイパス、これと、先ほどの起点ですね、ここがなかなか通らないということなのです。特に桶川−鴻巣間、これはまだ事業化されていないのですけれども、改めて、まず、ここについての見込みはいかがなのですか。 といいますのも、こういった道路建設は、これは建設省の方から聞いたのですけれども、南からやると。南にこだわるとなかなか北ができないのですね。ですから、例えばできるところから、やりやす…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 もう一つ、これは平成十六年に間に合わしたいということで、建設省の前の事務次官がたしか大宮建設局にいたのじゃないかと思うのですが、前の事務次官がこの計画に大変こだわっているというか力が入っているようでして、ぜひとも平成十六年までに何らかの目安というのでしょうか、そういったものも地元として大変要望が強いのですけれども、それはいかがでしょうか。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 そうしますと、当然予算は限られているわけですから、それぞれ全国的にいろいろと予算をちりばめると思います。そういう中で、埼玉的に考えると、この上尾道路の重要性というのですか、優先順位、ちょっとそういう点からも質問させていただきたいのです。 例えば、ちょうど秩父のトンネルがそろそろ終わるのですよね。そして、とりあえず圏央道も途中までできましたし、そういうことで、いよいよ上尾道路の番かな、そういうことで期待しているのですけれども…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松分科員 もう一つ、圏央道もちょうど桶川がジャンクションになる予定をしておりまして、これもかなり重要な、特に首都圏の一環として重要プロジェクトだと思います。そういった観点からも、この圏央道促進、これもぜひ前向きにやっていただきたいと思うのですけれども、その点もあわせてよろしくお願いいたします。 そして、今度は運輸省に質問させていただきます。 JR高崎線、本当はJR東日本ですけれども、民営化なので運輸省に聞くのはどうかなとは思うのです…