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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 話は戻るのですけれども、先ほどの、名前が出てしまいましたので、いわゆる浅野目前議長ですね、彼は全国最年少ということで、いわゆる衆議院候補者としても特に問題ない、それは白川大臣、おっしゃったと思います。それが七月前半で、その一カ月後に急速に、これだけの問題を抱えた、よくマスコミで言われている史上最悪の候補者、こういう人を擁立したということで、先ほどの自民党埼玉県連、じゃ、どういう処理をしたかというと、例えば、我が党のことを言う…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 私は、小選挙区でまさに政策論争をできる、かつ、彼が立候補と決まったときに、三十九歳、私と二つしか違わないということで、非常に新しい選挙制度にのっとった戦いができると思ったわけですけれども、結果的に彼は、いわゆるネガティブキャンペーン、そして買収なんでしょうか、私と一緒に回っていた市議会議員、きょうは一人あちらの陣営へつき、あした、また次の日は一人つき、どんどんあちらに回っていった。当然、地元では買収という声が聞こえております…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 今の局長の説明じゃ、なぜ丸投げがされたかという回答にはなっておりません。 これは厚生大臣に答えていただきたいんですけれども、先ほどのポイントをちょっと棒グラフでロータスを使ってやったわけですけれども、これだけやはり差が出てきたというところで、先ほど御説明もありました、いわゆる基準単価はもともと少なかった、だからそれを改善したということであれば、丸投げは起きないんですよ。だけれども、起きたということの答弁をいただきたいんです。…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 大臣、どうですか。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 これが事務的なんですか。これだけ一本土がりの、これで事務的なんですか。国民の貴重な税金ですよ。それを事務的だということで、それで大臣が務まるのですか。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 では、そのいわゆる実勢価格との乖離または基準単価自体が低い、それを調査される、それで報告される、そういう話ですけれども、いつごろされるのですか。十年後ぐらいですか。それとも年内ですか。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 では本年ですね。はい、わかりました。 それでは、同じような観点から、これは建設大臣にお伺いしたいのですけれども、公共事業も平成九年度予算で九兆六千七百六十九億円、うち七割が建設省関連と理解しております。これも今見直しということですけれども、見直しの議論がされて、これはいつごろ具体的に結果を公表されるのですか、見直しの価格。ちょうど私は官僚の方に聞きましたら、いわゆるコスト削減、今見直し中ですと。これだけじゃちょっと足りないの…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 ぜひ三月中ということで、できるものということですので、ぜひ可能な限りの調査結果の報告を期待するところでございます。 そして、こういった調査が、なぜこれだけ私も執拗に言うかというと、結局今財源がない、緊縮財政ということで、どれだけ既存の予算制度の中でこのいわゆる財政赤字を賄えるか、こういう問題意識から質問しているわけでございます。そして、先ほどの九兆幾らだって、一〇%削減できればもう一兆円ですよ。さまざまなものを入れれば、こと…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 届いていない、届いていないですか。(橋本内閣総理大臣「いいです、いいです、聞いています」と呼ぶ)はい。 このリストを見ますと、平成七年三月末の、九十二特殊法人のうちいわゆる利益剰余金、資本剰余金とかそういうものじゃなくて、利益分、利益の剰余金をリストしました。そうしましたところ、合計で五兆九千六百二億円ございます。そのうち、御存じのJR、これが七千百十二億円。さらにKDDとかNTT、これが一兆一千四百四十二億円、こういったも…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、確かに余っている分、いわゆる剰余金ですね、剰余金というのは余っているという意味ですから。それを将来の事業に活用したい、それはみんな同じ思いだと思います。ところが、今のこの赤字財政体質でかつ増税を回避すべきというのは、それは与党たりとも同じ思いだと思います。そういう中で、この五兆九千億円に何ら手をつけない。まあ先ほどの日本中央競馬会、これは毎年四千億円台の国庫納付があります。それ以外ほとん…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 大蔵省は、武村大蔵大臣の時代から財政危機宣言ということで言っております。私は、特別立法してでも、そういった増税に頼らないで、こういったところをぎりぎり活用すべきではないかと思います。ぜひそれを主張しておきたいと思います。 そして、ちょっと時間がないので、「特殊法人」、これは朝日新聞の二月七日の「不良債権、一兆四千六百億円に」ということで、会計検査院の調べが発表になりました。そして、この特殊法人に対して、特にディスクロージャー…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 ぜひ総務庁でこの法案、一括法案になりますので、あくまでも自分でディスクローズすれば終わりだという感覚じゃなくて、初めて外部チェックがあって公表できる、その基本認識を踏まえていただきたいと思います。 そして、これは最後の質問ですけれども、この特殊法人の下に約千三百ぐらいのいわゆる子会社、関連会社、いわゆる関連公益法人、こういったものがございます。そして公益法人を、これは社団法人、財団法人、二つあるわけですけれども、申しわけない…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 今具体的なとおっしゃいましたけれども、大臣、それでよろしいんですか。これはやはり総理ですか、総務庁……。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 総理、具体的なことをつくるというのですが、政治家として、いつまでにつくるか。やはり急を要していると思います。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 わかりました。そういうことでよろしいわけですね。 そうしますと、この公益法人なんですけれども、なぜそれほどディスクロージャーが大事かというと、今回の厚生省問題に関しても、これは厚生大臣にもお聞きしたいわけですけれども、御存じのシルバーサービス振興会、これは設立は昭和六十二年です、元会長の村田士郎さん、ここは平成七年度だけで国庫補助金十億二千万円受けております。 そして、これも毎日新聞の指摘ですと、毎日新聞の昨年の十二月二十六…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 要は四千八百万円は使うわけですね。そういうことですね。まあ急にはとめられないと。そこら辺が政治家としての英断を欲しいのですよ、このいわゆる緊縮財政のときだけがゆえに。 さらに、先ほどのこのシルバー振興会も社団法人です。公益法人です。そのほかに医療関連サービス振興会、これも平成二年十二月に設立されて、先ほどの村田士郎さん、今は辞任しておりますけれども、理事でした。そして、ここも設立以来平成七年度まで一億三千万円の委託費、実質補…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 廃止したということでございます。いずれにしましても、特に先ほど言いました医療関係のいわゆる補助金を取ろうとするフィクサーというのでしょうか、特に村田士郎というのは非常に際立っておりまして、こういった方がやはり厚生省だけではなくてさまざまな省庁に暗躍していると理解いたします。 具体的にさらに桝屋委員にいろいろな事例を通しながら話をしていただくわけですけれども、私はこういう、行革にまさに真っ向から対立するフィクサーの存在はもう断…

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 では、まず先ほどの厚生省疑惑の問題に関して、私は、これだけ公務員の関与した大変重要な公認過程でありまして、特にその当事者でありました、埼玉県連会長の松永光衆議院議員、並びに県会議員の前幹事長の野本陽一氏、この二人の証人喚問を要求します。さらに、この村田士郎、医療法人のフィクサーとして非常に重要なかかわりを持っておりまして、これも証人喚問を要求します。 委員長、お取り計らいをお願いします。

新進党1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○若松委員 以上をもって私の質問を終わりとし、桝屋委員にバトンタッチいたします。 どうもありがとうございました。

新進党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○若松委員 今、秋葉委員の方からも、調査の上に比例代表制というものに大変賛同している御意見がありました。これも、その国の歴史的な変化の状況でどういう選挙制度が採用されるかという、やはり状況によって異なると思います。 確かに、ある意味で政治土壌も非常に安定して国民も考え方がある程度均一化している、そういったところでの比例代表制というのはまた民意の集約もできてくるのかなと。反対に、今、日本はまさに過渡期で、これから日本のあるべき道はどうすべ…