若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 諸冨本部長ですね。現在逮捕中でございます。 それでは、二番目の質問に移らせていただきますけれども、今回、今おっしゃった諸富さらに上野、この調本の二人のトップが逮捕されましたけれども、いわゆる証拠隠滅ということで現、前官房長が今地検特捜部の事情聴取を受けております。いわゆる防衛庁組織ぐるみの犯罪はこの委員会等で議論がなされておりますけれども、それで、ずっと問題になっておりますいわゆる返還額の決定、特に四社ですね、東洋通信機を中…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 そうすると、その四社のうち三社、日本工機を除いた三社は、いわゆる事務次官、防衛庁長官は知らない、そういう事実でよろしいわけですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 長官にお伺いしますけれども、今こういう、どちらかというと、議会制民主主義、議院内閣制で、いわゆる選挙で、本来防衛庁を仕切らなければいけない政治家が論外にされております。その現状に対して防衛庁長官としてどういうお考えですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 それでは、東洋通信機の返還額、これもいまだに議論になっております。特に石井議員に対し九月十日のこの安保委員会で、いわゆる返還額について複数の試案があった、こう答弁しているわけですけれども、それがなぜわかったのか。というのは、複数あるということは、当然防衛庁内にさまざまな数字、資料を根拠に幾つかの試案があったのではないか、そう思われるのですけれども、それについていかがですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 いつもその手で逃げますね。 それでは、これも報道ですけれども、過去三回にわたって証拠隠滅が行われた、こういうふうに言われております。去年の九月、いわゆるこの問題が発覚して、そして調達実施本部に原価差異事案対策特別委員会が設置されました。それから、ことしの二月、同じく調本の原価差異事案再発防止策発表、そしてことしの八月二十四日に原価差異事案に関する施策の概要、こういう形で一年間何かやっているのですけれども、さらに二百八十件、五…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 では、九月以降あと何社できるのですか。自分たちのマンパワーが足りなければ外部調査とかできるでしょう。 要は、はっきり言いますが、あなたたちが調査をやったって調査じゃないのですよ。当事者が調査をやったって、自己証明は証明にあらずというのが監査の原則なんです。そういう自覚を持って答えてください。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 それで、これも恐らくなかなか渋ると思いますけれども、今たしか、四社事実のどうのこうのという調査委員会をつくられましたね。これだって、基本的に先ほどの特別対策委員会と同じだと思うんですよ、本当に。 今この調査委員会で調査中ということですけれども、七十人に事情聴取ですか、今までどんなことがわかっているんですか。いつまでに調査を終えるんですか。それを答えてください。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 いずれにしても、マスコミで言われるようなさまざまな事実関係というのは、その聴取の中で出てきているわけですね。 では、これは刑事局長にお伺いしますけれども、法務省、検察としまして、今回の事件の性質をどんなふうに考えているのか。そして、私としては、今回二回にわたって防衛庁などを家宅捜索しましたので、これはあくまでも調達本部の部分的な問題ではなくて、やはり、前官房長、現官房長あわせての事情聴取もやっているということは、結局、防衛庁…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 個別事案ですのでそんなに答えられないでしょうけれども、いずれにしても、ぜひ検察当局として全力を尽くしていただきたいと思います。 今、背任ということがこの捜査の性格とおっしゃいました。この背任に対しては、実際に去年からわかっていた。それで、一年間さまざまなパフォーマンス的な委員会をつくったり調査なんかをしたり、だけれども、結果的に証拠隠滅という疑惑もかかっている。これが事実ということになりましたら、防衛庁としては大変な信頼失墜…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 事実がわかった場合に厳正に措置すると。その厳正に措置というのは、ちょうどさっきも長官がきようの報告で、先ほど石井議員も触れられましたけれども、調査結果を踏まえた厳正な措置をとってまいる所存ですと。これは当然自分の責任も含むんですか、結果次第では。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 私先ほど言いましたように、四社のうちの一社日本工機、それは報告したけれども、それ以外は現場で処理していると。それで結局、そういう事実が、いわゆる先ほどの議院内閣制、機能していないという事実があれば、ではどうやって現場をしっかり議員中心のシビリアンコントロールに持たせることができるんですか。 そこで、最大の綱紀粛正、規律の保持、これは長官の引責辞任が最高の綱紀粛正だと思いませんか。現に、昭和六十三年、ちょうど瓦防衛庁長官、潜水…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 果たしてそういう姿勢で、この事実が確定して、大変失礼な言い方ですけれども、万が一長官がおやめになる、そういっただ場当たり的な辞任では綱紀粛正にならないと私は思いますよ。まさに現場が言うことを聞かなくなった、それは政治家の力不足だ、だから政治家が綱紀粛正のために国民の皆様に責任をとる、それを常に意思表示することが今最も大事じゃないんですか。違いますか、長官。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 私は、ぜひこの本を読んでいただきたいと思います。「海は甦える」江藤淳。これは、明治末期から大正にかけて、山本権兵衛総理大臣、元海軍省大臣です。そのときに、御存じのシーメンス事件が発覚して、当時の海軍機関少将藤井光五郎、少将ですから今の局長クラスですよ、本部長クラスですよ、彼がわいろを受け取ったということで、ちょうど大正三年ですか、一月二十三日に時事新報がこのシーメンス会社贈賄事件を報道いたしました。そして同じ月の三十一日、機…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 ぜひ、私の見識か、長官の良識か、一つの結果責任という形ではなくて、大きく政治の流れを、信頼を取り戻すという観点から、今、長官の政治家としての発言というのは非常に重要だと思います。タイミングも大事だと思います。それをよく含みおきの上、当然この調査は厳格にやってもらう、協力してもらう、かつ、みずからの組織全体の長としての綱紀粛正のための英断も私は求めます。 そして、会計検査院にも伺います。 今回、防衛庁関連の四つの財団に四人の天…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 いや、全然そんなのは理解しないです。天下りを会計検査院も、わかりますよ、生活がかかっている。でも、腐っても会計検査院なんですよ。検査をする立場なんですよ。独立を疑われてはいけない立場なんですよ。その結果、こうやって捜査が入った。検査院として、どういうふうに理解しているのですか。会計検査院も背任じゃないですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 全然反省が伝わってきません。結局、行政が行政にお世話になっている。その行政の検査院がお世話になっている行政を検査している。(「なれ合いじゃないか」と呼ぶ者あり)同僚議員がなれ合いと言いましたけれども、もう日本のシステムは全部こうなってしまっているのですよ。金融問題だって結局あれでしょう、メーンバンクという形で追い貸しもし、今の上場会社だってメーンバンクが今のロールオーバーしている融資を継続断念して欧米並みにしたらどうなります…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 もう防衛庁長官も検査院もみんな同じなのですよ。実態を将来よくして、責任としていきたいと。こんなのでは責任にならないですよ。私は、いずれにしても、この問題は、当然決算委員会なのでしょうけれども、そういったところで、会計検査院全体としての責任の所在を明確化するために、再度院長に聞いてまいります。検査院長ですよ。検査院もそろそろ時代の認識の変化を理解して、行政に遠慮しながらの検査ではなくて、国民の側に立った、まさに国会の側に立った…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 もう時間が終わりましたので、ぜひ法改正という形で、これは難しい話ではありません。実は四月二十二日も、官房副長官のときに、一生懸命天下り、やりますと私に言いました。ぜひその実行を期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○若松委員 新党平和の若松謙維でございます。 平和・改革を代表いたしまして、きょうは、既に私どもの同僚の石井議員、大口議員等が質問しております、特に、七千五百億円いきなり引き当てという話がありましたけれども、そういった観点について、私もちょっと専門的な観点から、若干陳腐化しましたけれども、今後の金融化の審議のためにはひとつ固めておきたいと思っておりますので、質問をさせていただきたいと思います。 この資料は石井議員が使ったものでございまし…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○若松委員 そうしますと、この早期是正措置適用、一つの可能性として、まず、今十九行、全部じゃありませんけれども、検査をやっている、それで、その検査の一つの結果を要約してこの早期是正措置が適用される。それが一つの可能性。そして二つ目が、九八年九月期の決算がいよいよ出るわけですから、そこでまた自己査定に基づいた数値が出て、そこでいわゆる基準、八%とか四%とか〇%とか、そういうところが明確になる、そこでこの早期是正措置が適用される。そういう理…