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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 答えていないですね。何か未来と過去形、混乱していませんか。はっきり言ってくださいよ。だって、今綱紀粛正をやっていると、これは接待の面でもある、先ほどの業界との契約の問題がある。勉強しか言わないじゃないですか。

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 起こったらどうするのですか、起こっていたら。

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 じゃ、防衛庁長官、接待の内容を調査して、当委員会に報告させてください。それはいいですね。約束できますね。

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 ぜひ、当委員会でのさらなる追及、監視を私はやっていきたいと思っております。 いずれにしても、総理、一言、今回の国家公務員倫理法、これは与野党ともに既に提出いたしました。当然、情報公開法等、重要法案もあるわけですけれども、これも大変重要だと思うのです、今の時期。今回の防衛庁も、やはり天下りというところが大きな事件の温床になっております。そういった観点から、この公務員倫理法、これは早急に成立させなくちゃいけないと思うのですけれど…

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 それで、会計検査院に伺いたいのですけれども、確かに、会計検査院のお話を聞くと、契約にも二つあるわけで、いわゆる市場価格方式、原価計算方式、特に一般確定契約、約一兆三千のうちの五千億、これについて監査の必要がないということで必要書類が見られない、そんな愚痴をおっしゃっていました。 さっきの、私も指摘しましたけれども、調本内の原価監査官、自分たちが天下りしているところを監査していて、それに対して、内部牽制上問題があるとか、会計検…

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 じゃ、それに対してはどう思いますか、院長。それに対してはどう思いますか。これは会計検査院のレベルを問われていますよ。余りにも初歩的な話ですよ、検査という立場の。どうですか。

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 ちょっと院長、検査知らないですね。会計上であっても内部牽制は重要なんですよ。内部牽制がないところに会計上の問題が出てくるんですよ。当然じゃないですか。そんなことも会計検査の皆さんに教えないんですか。それも教えないで、今までにだれもこの問題を指摘していない。院長失格ですよ。院長も責任とりなさいよ。

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 じゃ、今回の調本、ずっと四十数年間ほったらかして、どういうことなんですか。どうなんですか。

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 今、一部から激励があったように、結局、検査院は、防衛庁という階級社会ですか、これに対して遠慮があったんですよ。当然天下りもお世話になっているわけですよ。それに対して検査院が、いいですか、これ大事ですよ、会計検査院が行政として唯一行政をチェックする機能を持っているんです。この信頼性がなくなったらどうなります。要らなくなっちゃいますよ。それに対してどういうふうに信頼回復をとりますか。これからも天下りを続けるんですか。独立性を維持…

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 天下りに対してしっかりと独立性を維持できる諸策が出されない限り、疑惑は晴れません。ぜひ、ちょっと時間がないので後の委員の方にフォローをお願いしたいんですけれども、独立性というのは厳しいものなんですよ。私は、武士は食わねど高ようじだ、それが会計検査院の心だと言ったんですよ。そうしたら、勘弁してくださいと。そんなに要らないんですよ。 済みません、あと一分なので総理に、行政改革、これについてお答えください。今本部長で頑張っていらし…

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 済みません。時間ですからあれですけれども、総理、権限規定削除、これが行革の本旨ですよ。よろしいですね。それをぜひ頑張っていただきたい。 その決意を最後にお聞きして、私の質問を終わります。

平和・改革1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○若松委員 ありがとうございました。

平和・改革1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若松委員 新党平和の若松謙維です。 平和・改革を代表して、最近大変な話題になっております防衛庁調達問題について、引き続き質問させていただきます。 まず、この場をおかりしまして、今回のこの質問並びに平素我が西山政策秘書には大変頑張っていただいておりまして、我が若松事務所として、この調達問題は、昨年十一月におきましてもこの場で、いわゆる今回の調達本部が行いましたさまざまな裁量、それに対する故意性または会計法上の違法性、それについて指摘した…

平和・改革1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若松委員 ぜひ再度、今、この問題が起きてからの一カ月余りの対応が適切であったのか、委員長、そして与野党理事の方々、果たして緊張を持ってこの期間を迎えていたのか、ぜひ理事会等で御議論いただき、それに何らかの一つの声明なりを出していただきたいと思いますけれども、委員長、御検討いただけますか。

平和・改革1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若松委員 それでは、質問させていただきます。 いろいろな観点からのかなりの質問が出ましたので、私は改めて、なぜ今回の事件が起きたのかというそもそも論についてお聞きしたいと思います。 いわゆる今回の調達実施本部、これに対する庁内のチェック機能が全くなかった。本来、内部牽制制度があるわけですけれども、今回の逮捕者二人、いわゆるトップが主導したような今回の事件では全く無意味というのは、これは私も監査の経験から、内部牽制上いわゆる上下の、トッ…

平和・改革1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若松委員 防衛庁長官は、よろしいですか。

平和・改革1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若松委員 責任の面では明確ですね。 それでは、これは予算執行職員等の責任に関する法律というのがございまして、この第三条二項に、「予算執行職員は、故意又は重大な過失に因り前項の規定に違反して支出等の行為をしたことにより国に損害を与えたときは、弁償の責に任じなければならない。」そういう法律があるわけです。いわゆる職員の弁償義務があるわけですけれども、今回、この調達問題に関してやはりこの条文に適合するのではないかと思います。長官にお伺いしま…

平和・改革1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若松委員 ということは、執行されるということですね。そういうことですね。

平和・改革1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若松委員 長官、何かあの方の日本語はよくわからないのですけれども、要は、そういう事実がわかって、判明して、国に損害を与えたということが法的に確定すれば、当然弁償の責を要求する、そういう理解でよろしいわけですよね。

平和・改革1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若松委員 ぜひ、法律に基づいた執行をよろしくお願いいたします。 それでは、防衛庁としての調本に対するチェック機能ですか、これはどうなっているかということですけれども、今回の予責法上の責任者、先ほどの予算執行職員等の責任に関する法律ですね、略して予責法、この予責法上の責任者が調本の本部長または副本部長でありました。この二人が共謀して本件の事件となった場合、当然チェックできないのが一つの限界であります。 そこで、私は、この「調達実施本部の…