若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 新党平和の若松謙維でございます。 平和・改革を代表して、この予算委員会、特に防衛庁問題、大変重要になっておりますし、私も昨年十一月に決算委員会で最初に取り上げた一人でもありますので、この場で再度、総理もいる手前ですので、特に総理中心にこの問題の御所見を伺いたいと思っております。 それにつけましても、ちょうど五年前、朝霞の自衛隊駐屯地でいわゆる観閲式がございました。そこで、五年前ですから、細川総理がスーツ姿でさっそうと出ました…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 総理の模範的な政府答弁、ありがとうございます。 後でさらに具体的に質問させていただきますけれども、その前に、防衛庁長官にお伺いします。 今回の起訴事実で、二十九億強というところの、約三十億弱ですか、国に返還すべき金額というところが出ました。これに、当然会社は国との全面対決を避けたいわけですから、和解というのでしょうか、示談というのですか、そういった形で話し合いに今入っていると思います。 一方、既に約九億弱の減額変更という形で…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 一括返還ですから、いずれにしてもそういう債権管理法的な処理になろうと思います。ここだけではなくて、またニコーとかいろいろ出てきます。これは検察の方にしっかり調査を要請しまして、何としても国民の税金を取り戻していただきたい、そういう思いでいっぱいです。 それでは、今回、これも私が指摘して、これは会計法上違法があるという、検査院長が最初にお話ししましたけれども、大蔵大臣として、今回の契約減額変更による返還の違法性、いわゆる会計法…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 大蔵大臣、会計検査院どうのこうのと言っていましたけれども、会計法上の解釈は大蔵省ですよ。知らなかったのですか、大蔵大臣。会計検査院、会計検査院とそんな何か昔の答弁で、今の国会通用しませんよ。こういう会計法上、予責法上、これは大蔵マターでしょう。みずから決めなくてはいけないのですよ。どうなんですか。——じゃ、わかりました。いいです。よくわからないのですね、大蔵大臣は。それがはっきりしていればいいです。(発言する者あり)よくない…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 じゃ、大臣は具体的にどうなんですか。今、考えていきたいと。何かだんだん部下になればなるほど答えが抽象的になってきて、答えでないようになってしまいますね。大蔵省の体質とはこういうことなんですかね。 例えば、これだけ防衛庁が会計法上、予責法上違反した、そうしたら次の予算の再編では一割カットとか何かすべきじゃないですか。大蔵大臣、どうですか。何にもしないのですか。会計法上の罰則、ないのですよ。何のためのこの法律なんですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 やはりお疲れですね。年齢も年齢ですからね。 いずれにしても、この会計法違反というのは何ら意味がないのですよ、現実には。違反だというだけでね。こんな法律は意味ないですよ。行政のお互いの、何というのですか、はい、おまえはいけない、それだけですよ。こんな法律、今でも残してもだめなんです。 それに対して、ましてや会計検査院のあのチェックです。これはまた別の機会で対処法等議論していきたいと思います。 じゃ、これはまた総理にお聞きしたい…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 二度と起こさないようにするには、今綱紀粛正、必要ですよね。それにはどういう形でやったらいいのですか。 例えば、これも額賀防衛庁長官に言いました。明治、大正のいわゆる山本権兵衛元海軍省大臣、そして総理大臣になられた方です。シーメンス事件でみずから責任をとって、そして当時の軍隊の信頼回復に、いわゆる政治家としての命を賭して国の軍事力の回復に努めたわけですね。 同じく「なだしお」事件で、当時の瓦防衛庁長官も、やはり隊規が衰えて、そ…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 それでは、額賀長官にまたお伺いしますけれども、私の九月十八日の安保委員会での質問に対して、今みずからがやらなければいけないことは、防衛庁の自浄能力です、これが第一歩ですと。この自浄能力というのは、あくまでも検察の後追い措置ではだめなんですよ。どんどん先取って、処分していく、一つ一つけじめをつけていく、それが自浄能力という意味ですよね。 そうすると、自浄能力、これは第一歩をやる。では、第二歩目は何なのですか、第二歩目は。第一歩…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 いや、それはもう百回ぐらい聞きましたから。 それで、隣にいらっしゃるからちょっと言いにくいのですけれども、前長官のときは、何か言うとすぐ守るんですよ、自衛隊を。何か言うと守る。いや、それは、それは、それはと。今回は、第一歩、第一歩、全力を挙げる。 いいですか、そういう形ですと自衛隊の隊員の皆さんはどうなりますか。甘えるでしょう。本当に一人一人の隊員が、緊張をなくして、使命を忘れてこういった自己の利益に奔走する。そういうことを…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 例えば今回の調本、一兆三千億円ですよね。大体四十五兆円が経常支出とすれば三%、この調本が握っているわけですよ。その監査を、例えば原価監査がありました、業者を監査します、同じ調本でやっているでしょう。何でこれを官房に入れられないんですか。そんな簡単なことさえ何もしていないでしょう。本当にやる気があるんですか。一兆三千億円ですよ。総理、それで責任とれるんですか。本当に防衛庁の規律、綱紀粛正なるんですか。怒りますよ。どうですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 今の言葉をしっかり総理として見守るのですか、どうですか。それで本当によくなりますか。国民の信頼を取り戻せますか。総理、どうですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 じゃ総理、これは長官に聞きません、もう聞きましたから。内部調査を九月いっぱいにやると事務次官は約束したけれども、最終的に撤回したでしょう。本当にそういうことであれば、事務次官として能力がないのですよ。それこそ更迭して新しい新進気鋭の人を据え置いて、それで内部調査を早急に発表すべきじゃないですか。それはどうですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 一生懸命やっている、やっていると言いながら、委員会をつくったりとか何とかつくったりと、そればかりじゃないですか。具体的な報告書なり結果発表にしていないじゃないですか。それで信頼しろ、信頼しろというのですか。 総理、ちょっと長官に活を入れてくださいよ。いや、長官もういいですよ、やったから。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 これは、いずれにしても司法当局がしっかり進めているわけですから、私は大変厳しいものが出てくるのじゃないかと思っております。 それにも増して、なぜこうやって政治家の皆さんが、何というか、もったらもったらやっているのかな、特に業界との関係で。例えばNEC、今回のいわゆる防衛産業の中心的な問題児ですよね、問題児。そのNEC関係者、ほとんど逮捕者はNECです。そこに最近NECの新しい水増し請求疑惑、これも発覚しました、これは総理に聞…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 結局司法任せですよね。今総理そうおっしゃったでしょう。司法任せですよね。その歯切れの悪い政治家としての姿勢が結局、今回の問題だって問題の本質の根こそぎ一掃にならないですよ。そうじゃありませんか、総理。結局こういう問題は司法に任せます。これは防衛庁の問題であって、また政治家の問題じゃないですか。長官、総理の問題じゃないですか。違いますか。そんな答弁で防衛庁の、政治家の信頼性を回復できますか。総理、もう一度答えてください。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 黙りこくって虫になりましたね。全然答えていません。本当に回復の道になるんですか、それが。 では、例えば、これは長官で結構ですよ、結構というのは失礼な言い方ですけれども。まず、今回検察は背任容疑で逮捕しましたけれども、今防衛産業に詳しい人たちは、何が癒着の問題かというと、接待なんですよ、接待問題。これはすごいですよ、私もちょっと話を聞きましたけれども。 では、防衛庁に、業者とのつき合い方を定めた接待に関する内規、それはあります…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 では委員長、ぜひこれを入手してください。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 それでは、いよいよ国家公務員倫理法の制定等も議論されております。これは長官に聞くのですけれども、本当に防衛産業と防衛庁職員の過剰な接待、贈与、これはないと期待したいですけれども、防衛庁としてはっきりと胸を張って言えますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 では、それについてしっかり調査する意思はありますか、長官として。 〔委員長退席、臼井委員長代理着席〕
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○若松委員 そういうことで、じゃ、実際に過剰な接待とか贈与、これがあったら、当然長官としては責任はとられますね。