若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 この調本がつくったいわゆる内部牽制制度、発揮しなかったと今はっきりおっしゃいました。 では、今後どうしていくのか、どう改善していくのかということですけれども、これが九月二十四日ですか、第一回会合を開催した防衛調達制度調査検討会というところで、これも私が何度か指摘させていただきましたけれども、いわゆる部外有識者による監視制度の導入というところが議論されております。これは非常に大事な点だと思いますので、かつ先ほどの、防衛庁長官み…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 これはぜひ、この部外有識者、委員が決まっているわけですから、これは次回はいつごろで、大体今後どのくらいの頻度で行われますか。それによってこれがまた全くパフォーマンスなのか本気でやる気なのかわかると思うのですけれども、それについて答えてください。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 年内、年度末、半年後、そうおっしゃいました。ぜひこの年内を、出せるものからどんどん出していただいて、それで、先ほどの本質的な牽制機能が働いていないところを、今のところは社会的な監視がありますからいいのですけれども、これがちょっと忘れ去られてしまうと一兆何千億の大きな金額がまた牽制のない世界に入るわけですから、これは早急にやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、今回のこの調本の問題に、これも私も三度…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 ぜひ検討していただきたいわけですけれども、全体の話と絡めて考えなくてはいけない。確かに、雇用の問題ですから重要だと思います。特に、制服組ではなくて、どちらかというと、背広組というんですか、私服組ですよね、そういった人たちは結局個別承認という方法があるわけですから、それをしっかり導入して、顧問、評議員、このループホールは早急にふさぐべきではないかと思うのですね。さっき長官が、検討会ですかで、第三者機関なりのその検討について、一…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 私の提言をいろいろと前向きに検討していただけるというお話ですけれども、だらだらはやらないということもおっしゃいました。 では、そこまでせっかく言っていただけるわけですから、いずれにしてもこの天下り問題というのは非常に、金融再生関連法案に準ずるぐらいに今重要事項だと思うのですね。ですから、ぜひ、改善の見通しというのをもっと具体的に言っていただけますか。やはり日程的に、年内とか何らか言っていただかないと、今の気持ちでは、私は額賀…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 私は率直に言って、前回の安保委員会で長官に大変つらい質問をいたしました、いわゆる責任問題ということで。私個人は、長官を政治家としていい方の部類だとはっきり認識しております。だからこそ、期待したいのです。だからこそ、期待しているのです。 今これだけ、あるいは日本全体が甘えの構造になってしまった、責任転嫁の構造になってしまった。ここで、これからますます大事になる防衛庁というところでの規律の粛正、これは非常に大事だと思うのです。そ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 再四まではやりません。ぜひ、政治家としての額賀長官への期待を伝えまして、次の質問に移らざるを得ないわけです。 次に、証拠隠滅問題、これについて今内部調査を行っているということですけれども、これは私が、九月十八日、安保委員会で質問させていただきまして、長官は、事実関係をみずからの自浄能力を示す形で明らかにしていく、かつ鋭意努力していく、このように答弁されました。鋭意努力しているのですけれども、まだ発表されておりません。自浄能力…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 今、捜査の前に、後になってわかったと、いわゆるある人の陳述の話をされました。それはいつの話ですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 ということは、九月十五日以前もこういう話がありましたから、やはりそういった具体的な証言というか陳述ですね、そういうものが出てきているということを今長官がおっしゃったと思います。 自浄能力ということは、結局司法の調査以前に、以前というか一つの司法の判断が出る以前に出していくのがまさに自浄能力であって、司法の一つの結論を待って、それに合わせるように防衛庁の一つの結果を出しても何ら意味がないと思うのです。それは自浄能力じゃないと思…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 額賀長官、非常に、優し過ぎますね。優し過ぎます。いい人です。私も好きなタイプです、別に私はあれじゃありませんけれどもね。 でも、やはり政治家として厳しさが必要なのですよ、特に長官という立場は。ぜひそれを認識してください。いついつまでにやると。一つのけじめというか、何というのですか、きちっとやるというのがまさに自衛隊の仕事じゃないですか。そういうふうに、いつやるかわからない、規律がどうなっているかわからない、こんなのでは自衛隊…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 これは、一般的で結構ですけれども、どのくらいの刑罰なのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 七年以下、なるほど。では、公文書毀棄罪はかなり重いわけですね。過去において公務員で証拠隠滅もしくは公文書毀棄罪で問われた事例があったらちょっと紹介してください。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 ぜひこういった点からの検討もしっかりしてください。 それでは、バッジシステム資料漏えい問題、これについてお聞きします。 まず、報道によりますと、航空自衛隊の防空警戒システム、バッジシステムですね、これに関しまして、秘密文書がNEC府中工場から流出してフィリピンで売却されそうになったということです。これに対して、防衛庁が、NECを二カ月間の取引停止、軽い処分と私は思いますけれども、実際の担当者には口頭注意、こんなのでNEC関係…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 それで、そのときに、二カ月間の取引停止、これは事実ですね。ということで、今の状況にかんがみて、当時のニカ月間の取引停止というのはどうお考えなんですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 実務の方に聞いてもこれ以上答えませんので、長官、この二カ月間の取引停止、大変重要な資料漏えい問題、私は軽いと思っています。長官のお考えはどうですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 終わったことと。 いよいよ終わりですから最後の質問をしますけれども、今回のNEC事件というのは、かなり事件としては重要ですね。いわゆる五年間で百億円ですか、NECの水増し疑惑も浮上しております。そういう意味で、NECに対して非常に疑惑というか、果たして終わったということで済ませていいのかどうか。私は、防衛庁として、NECに対してしっかりとした対処をすべきではないか、この新たな事態におきまして、すべきではないか。そうしないと企…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 残念ですけれども、時間ですね。ありがとうございました。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 新党平和の若松謙維でございます。平和・改革を代表して質問させていただきます。けさ五時過ぎまで金融関係を追っておりましたので若干体調万全ではありませんけれども、今回の防衛庁調達問題、非常に重要な問題でありまして、気力を振り絞って問題解明のために当たっていきたいと思っております。 また、ここで一言意見を申し上げさせていただきますけれども、本来、この問題は決算委員会から発した問題でありまして、それがいまだに開かれていない。これは決…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 では、この〇・五%引き上げというのは事実だということですね。 そうしますと、そのときの総利益率の決定権はだれにあったのか。そして、その引き上げの理由について、今、平成六年度の決算後ということですけれども、そのときの決定権はだれだったのですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○若松委員 そのときはどなたでしたか。