若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 一分時間がありますので、最後の最後で。 英国で今、銀行監督権限を、FSA、ファイナンシャル・サービシズ・オーソリティーに一元化しましたけれども、日本の場合にはまだ、金融監督庁はかなり一元化したわけですけれども、日銀考査も別でやっているわけなんですね。日銀考査も金融監督庁検査に一元化した方がいいのではないかというのが私の率直な意見です。それについてはいかがですか。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 では、それはまた別の機会で議論させていただきますので、時間が来ましたので終了いたします。ありがとうございました。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 まず野呂田長官に。 長官は、行政改革特別委員会の自民党の筆頭理事として、政権政党でありながらも、特に行政の、新しい中央省庁再編で権限規定を排除するという大変すばらしい仕事のリーダーシップを発揮されました。今この難しい防衛庁に当たりまして、その長となられた長官に対しまして、ぜひともそれ以上にまさる御活躍をお願いしまして、まず、私の長官に対しましての祝福とさせていただきたいと思っております。 その上で、まず長官にお聞きしたいんで…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 ちょっと質問と答えとかみ合っていないようですが、では、長官と政務次官に簡単にコメントを聞きたいと思います。 今回さらに、業界と防衛庁の癒着だけではなくて、結局その間に政治家が関与していた、特に中島洋次郎元政務次官ですけれども。今その任に当たられるのが浜田政務次官ですね。結局、先ほどのシビリアンコントロールをやるのは、政治家としての長官、そして政務次官の仕事だ。ところが、現実にその政務次官が癒着の接着剤になっていた。これでは、…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 それでは、再度総括的にお聞きしますけれども、去年の私の十一月十二日の質問で、今回の水増し、いわゆる原価差異ですね、故意かどうかということで、最終的に故意性が立件要件になったわけです。 結局、防衛庁として、今まで水増しじゃなくて原価差異という言葉を使っていましたけれども、これはもう悪質な水増しだと思うのですね。水増しだと思います。それについて、長官、どうですか。原価差異ではなく、私は明らかに悪質な水増しだと思います。それについ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 では、水増しということですね。 では、長官、今回この報告書を見させていただきましたけれども、「組織的に証拠隠しを行っていたと受け取られてもやむを得ない事例があった」、こういう組織ぐるみの証拠隠滅の事実を認めましたけれども、まさに国民を守るべき崇高な責任を持つ防衛庁、それが内輪を守る姿勢に終始している。どうするのか。再度反省の弁を求めます。長官、お願いします。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 では、政務次官にお聞きしますけれども、まさに長官を補佐する立場です。新しい防衛庁をつくるに当たって、政務次官としてどれだけ、単なる選挙のバリューを高めるための道具なのか、それとも本当に防衛庁を変える気概でこれから進められるのか、ぜひ決意をお願いします。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 時間が来ましたので、終わります。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 後半に移らせていただきます。公明党の若松謙維でございます。 まず、十一月十九日に防衛庁が出されました、まさに前額賀防衛庁長官がみずから手を入れられたと言われるこの報告書、「防衛調達改革の基本的方向について」というところについて質問をさせていただきます。 まず、今回の事件の最大の原因といたしまして、結局、調本が全部やっていた、チェックも契約も全部やってきた、そういったいわゆる防衛庁内のチェック機能が働かなかったこと、これを当然…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 来年の四月までに具体的な成案ということで、では、いずれにしても、もう来年度以降はそういった第三者監視機関が設置されて、そういった制度のもと、今後調本の業務が監視される、そういう理解でよろしいわけですか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 そうしますと、今おっしゃったように、どういう性格にするか、組織的な位置づけにするか今検討中のようですけれども、大体どの程度の規模でやるのか、事務局を設けるのかとか、そこら辺は、では、立ち上げるのが先で中身が後という形になるのですか。ちょっとそれもおかしい話なので、もっと見える形で言ってくれませんか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 ぜひ、全体のシステムとしての整理がついた段階で、また個別でも結構ですので、御報告をお願いしたいと思います。 私も、この報告書なりを公認会計士の専門家の方にもちょっと意見を聞きました。特に、報告書の八ページですけれども、具体的な企業側提出資料の信頼性確保の施策ということで、三つの施策、①、②、③を挙げております。では、これが果たして、こういうことを実施することによって信頼性確保がちゃんと担保されるのかというと、非常に抽象的な話…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 ぜひ勉強してください。 それと、今回の調本のこれだけ大きな問題を長期間にわたって許してきた背景には、調本内での原価計算部門、いわゆるこれは監査ですね、それと契約部門、これが同じ責任者のもとに行われて、その責任者がいわゆる不正をやっていた、こういう結果ですね。これを今後分離するわけですけれども、具体的にどういう形でやるのか、かつその独立性をどう担保しているのか、それについて、これは大変重要なポイントだと思いますので、この委員会…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 では、今のお話で、原価計算部門と契約部門ですけれども、いずれにしても、少なくとも立場としてはいわゆる監査という立場からの原価計算部門の方が上位じゃないといけないわけですね。 ちょっと政務次官に感想をお聞きしたいんですけれども、私は以前、そういった原価計算部門なり監査のチェック部門は官房にあるべきだ、それがしっかりあればこういう事態にならなかったと言っているわけですけれども、そういった意識で、原価計算部門と契約部門を分離するわ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 その指摘した点、検討されるということですので、さらに専門家等いろいろな意見を聞いて、ぜひ実現の道筋をお願いいたしたいと思います。 それでは、今回のこの報告書、全体的に、調達改革について、これは専門家の意見ですけれども、いわゆる監査とかコンピューターシステムとか内部統制とか組織のあり方、これについて、防衛庁の認識の甘さというんですか、やはり自己チェックというところに対して、組織そのものに対しての内部統制とか自己チェックとか、ま…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 それでは、ちょっと問題を変えますけれども、いわゆる天下り問題、これも一つの今回の事件の焦点になりました。 この報告書にも書いてありましたけれども、十四ページ、「再就職規制の見直し」。これにつきましては防衛庁として随分苦慮されたようですけれども、ここに、事務官は再就職規制については公務員一般職に準ずる、こう書いてありますけれども、事務官の範囲というのは、これは制服組以外の全員ということを言っていらっしゃるのですか。それとも、公…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 ぜひ、今局長がおっしゃったような形でしっかりと法的な改正をお願いしたいと思います。 それで、六ページに戻るわけですけれども、「防衛庁と企業の関係の適正化の推進」というところで「官と民との関係の適正化を図っていかなければならない。」こう言っておりますけれども、ちょっとこれだけの表現では何を言っているのか、何も言っていないに等しいと思います。これは具体的にどういうことなのか。いわゆる適正化というのは、何が今まで不適正で、どうした…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 今の説明ではよくわからないのです、もっと言ってくれますか。ちょっとわからないですよね。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 わかりました。 では、時間もあれですから、最後の質問に移らせていただきます。 今回も、会計検査院のお立場として、会計検査院の使命が十分全うしてあるのかどうか、そういう存在意義も問われた一つの事件となりました。そしてさらに、会計検査院のいわゆる独立性というところで、業界に対する再就職、これは生活上やむを得ないとしても、会計検査院という独立性を守らなくてはいけない立場でそれが果たして許されるのかとか、そういったところも議論されま…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若松委員 我が公明・改革といたしましても、天下り禁止法案とあわせて、定年制の問題、今六十を六十五なりに上げる、これは民間にも理解していただいてお互いに安心して職務を全うできる環境もつくらなくてはいけないという議員立法も提案させていただきました。ぜひそういったところの議論もあわせて――ただ公務員をいじめるのも意味のない話でしょう。だけれども、特に会計検査院というのは、率先してみずからの独立性、潔癖性というものを示す立場ですので、今回、こ…