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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
平和・改革1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○若松委員 ぜひ、そこまで言っていただけるなら、甘いということで当然厳しくやっていただきたい。その方が与野党ともにいいのではないかと思っております。 続きまして――では、せっかくですから、そういう認識でよろしいですね。はいですね。ちょっと鈴木先生、ひとつコメントを、追加コメントをいかがですか。結構ですか。

平和・改革1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○若松委員 大丈夫です。 それでは、今度はちょっと長銀について質問させていただきます。 これは日銀総裁がかなり不適切な発言をして、いわゆるデリバティブですね、大手銀行が破綻するとマーケットが混乱になる、こういう話でしたけれども、最近マーケットには、デフォルトデリバティブという、破綻銀行が契約しているデリバティブ、それをヘッジしてリスクをとって稼ぐというデフォルトデリバティブができているのですね。その結果、長銀も六十兆円くらいのオフバラン…

平和・改革1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○若松委員 せっかく金融監督庁にも来ていただいていますので。 私もちょっと銀行を監査した経験がございまして、やはりこのデリバティブ取引で、いわゆる期末の、何十兆とかという取引があるわけですけれども、最終的にリスクポジションというと本当に何千万円とかという、これが現実なんですね。ですから、金額ですごく議論するというのは余りにも愚かなことだと思います。 ところが、いわゆるリスクは間違いなくあるわけでありまして、今西川委員がおっしゃったように…

平和・改革1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○若松委員 それでは、この金融整理管財人の役割ですけれども、破綻銀行ということにしますと、破綻銀行のいわゆる取引先とか預金先も含めて全部なくしちゃう、どうしてもそう理解しやすいわけですけれども、アメリカのいわゆる破綻処理は、ブリッジバンクはたしか二割もいっていないと思いますね、どっちかというとPアンドAという営業譲渡。買い手を見つけやすいマーケットで不良債権処理を早期化して、生き残れる営業をしっかりまとめてそれを譲渡する、これが金融整理…

平和・改革1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○若松委員 案外、日銀というのは、特に与党の先生方は知らないんですね。日銀特融という大変強力な権限、だからこそ中央銀行であって、だからこそ金融システムを大きく救済する能力と、そしてその権限を与えられている。日銀特融がありますから、大手銀行十九行全部とは言いませんけれども、私は、数行同時に破綻になっても、これは日銀特融で当面の資金繰りは十分できると思いますよ。(発言する者あり)そうですよ。それはそれでいいんですよ。最後は公的資金です。 た…

平和・改革1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○若松委員 済みません、何かよく頭に残らなかったんですけれども。要は、ちゃんとやっているということですか。そういうことですか。また今週質問しますから、よく考えておいてください。 それと、どうも私も納得していないのが、長銀が破綻していないかどうか、債務超過という一つのメルクマールがありますけれども、これについてちょっと、認識を再度聞かせていただけますか。これは石井議員がたしか長銀の集中質疑で最初に質問しましたけれども、私は、どうもこれ、決…

平和・改革1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○若松委員 私も、そういうことで先ほどの日本リースとかの三社の決算書、恐らく、負債二百億 円以上ですから、商法による大会社の認定で監査を受けなくちゃいけないのですね。監査を受けているかもしれないです、受けていないかもしれないです。特に住専の貸付先の、いろいろありましたよね、あれはほとんど監査を受けていません。ちょっとまだそういったところで不備で、資料も得られないのですけれども、まず資料を入手できるように、少なくとも監査を受けている商法の…

平和・改革1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○若松委員 ぜひ、この大会社ぐらいは絶対に一般に閲覧できるようにしてくださいよ。 じゃないと、今回の例えば日本リース、エッセンスだけもらいました。この委員会の権威を使ってですよ。それで、実際日本リースを見たら、いわゆる純資産ですか、自己資本ですよね、二百三十七億円。実際に、今回貸付金の債権放棄で二千五百億円要求しております。十倍ですよ。それで、恐らくこれに対しては適正意見でしょう。それで、かつこういった事態に至ったというのは、六月五日の…

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 平和・改革の若松です。久間長官、これから参議院に行かれるということで、五、六分ですけれども、大変重要な問題ですので、私も石井議員と同じ問題を取り上げさせていただきます。 二点伺います。 まず、今回のこの疑惑がなかなか晴れないのは、いわゆる昨年の十一月の決算がありまして、一般契約しかなかったというのが、途中で、中途確定契約があった。そういう話から、では、それに対して書類はどうなのかというと、書類はないと。さらに、では、返納額は…

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 今長官ははっきりと、そういう原価監査課長がそちらに行った、監査を受ける立場に行った、それはおかしいと。おかしいという人事の中で、今回の二十一億円が決められたんですよ。二十一億円はおかしいでしょう。明言してください。もしそれで明確な説明ができなければ、私は長官の責任だと思います。

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 ですから、今までの話し合いの中で、要は疑惑は払拭できないのですよ。二十一億円はどうなんですかというときに、説明できない、これで済みますか。それじゃ済まないでしょう。長官、どうしたらこの問題に決着がつけられるのですか。

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 少なくとも、平成元年前後以降この原価監査に携わった責任者、この四社に関してかかわった人たちは、やはりそれなりの、降格とか給与の減額とか、何かすべきじゃないですか。

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 参議院がありますからあれですけれども、残っている方もまだいらっしゃるわけですから、そういった方のしっかりとしたものが明らかにならないと、この話は永遠に続きます。それを指摘して、質問者に戻ります。

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 防衛庁長官の時間の都合で、質問委員がちょっと錯綜しましたけれども、再度質問に戻らせていただきます。 今回の問題ですけれども、再度、ちょっと確認しておきたいと思います。 中途確定契約につきましては、これは調本の監査が義務づけられておりますね。それで、結果的に、原価監査官が検査をしたわけですけれども、いろいろと問題があって、特別調査を行った。 この監査の状況、結果なんですけれども、それによっていわゆる過大請求が判明したのかどうか…

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 十二月の決算委員会に出された結果ですけれども、結局、過大請求があったんでしたか、なかったんでしたか。何かちょっと、あいまいなのでわからないのですけれども。

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 そうしますと、要は、過大請求があって、それを先ほどの原価監査官の監査で発見できなかったということは、監査が甘かったということですね。それは、そういうことで認知しておりますね。

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 見つけられなかったというのは、要は監査が不適切だったということをはっきり言ってくださいね。後でまた問題になりますから。 政務次官にお聞きしたいのですけれども、先ほども、特に東洋通信機、処分の結果、処分なし。いわゆる内部管理が非常によくなっているということなんですけれども、もう一方、先ほど長官もおかしいとはっきりと言われた、いわゆる原価監査課長が東洋通信機に行って天下りしている。それで、その当事者が監査している。これについて、…

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 長官はどういうふうに答弁しましたか。(栗原政府委員「おかしい」と呼ぶ)おかしいんですね。おかしいんですよ。 ですから、局長が幾ら説明したって、いいですか、おかしいんですよ。監査もおかしいんですよ。二十一億円という一つの結果もおかしいんですよ。政務次官、そういうことをおっしゃっていますよね。

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 伝票がないと言っていますけれども、伝票はあるんですよ。税法の規定で七年書類を保管しなくてはいけないし、実際に監査の対象にもなっているわけですから。 いいですか。それは、防衛庁の立場からして見れないと言う。いわゆる、それは見ると都合が悪いから、見れない、そういう契約システムにしたわけでしょう。それに対して反省はありますか。

平和・改革1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○若松委員 でも実際、限りなくとおっしゃっていますけれども、では、どうやったら限りなく明確な原価監査体制になるんですか。これだけ疑惑が深まって、防衛庁の監査システムの当事者がみずから幾らやったって、無理なんですよ。当事者が監査したって、自己証明は証明にあらずなんです。具体的にどうするんですか。返納額、どういうふうに計算したんですか。皆さんが説明して、それで国民が納得できるようなものを提示できますか。どうですか。