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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(若松謙維君) まず、国民の期待というものは当然行政として、また政治側としても判断すべき材料だと思います。しかし、この改革基本法の理念等にもありますように、御存じのように今何でもかんでも行政がやる時代でもありません。民間のさまざまな効率的なサービスの提供の機会が非常に多岐にわたっている、こういった状況も踏まえまして、万が一国民の期待が高まっている、もしそれが民営化なり、また民間委託なり、そういったものでできる、かつそれが効率…

公明党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(若松謙維君) ただいま委員から、特に阪神・淡路大震災の経験を踏まえての特に都市基盤整備公団についてのお話がございました。私も現地に視察も行ってまいりましたし、やはりあの大災害のときに、ちょうどこの公団の空き部屋、これを活用した罹災者の方々への家の提供、あわせて不足分を仮設住宅で対応した、こういったいわゆる復旧活動等にも多大な貢献をしたと私は認識しております。それとあわせて、空き部屋があったということは非常にいいわけですけれ…

公明党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(若松謙維君) まず、提案側といたしましては、今、高齢者のお話がございましたが、先ほどの家賃補助制度等、大変手前みそになりますが、公明党がかなり制度の提案から、そして予算の確保から、そういった観点からの努力をした側でございまして、私どもはこの高齢者、特にそういったいわゆる一般的に弱い立場の人に対しては可能な限りの配慮をということで努力しているつもりでございます。 そこで、住宅政策というお話があったわけですけれども、先ほどの家…

公明党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(若松謙維君) 今、委員の少子化対策という観点からの御質問ですが、ちょうど私が議員になりました八年前、これがいわゆるバブルの破裂していよいよ下がるころ。ところが、ちょうど私の選挙区は東京と埼玉の県境、埼玉の方ですけれども、いわゆるバブルの時期につくりましてかなり高いものについたと。結果的に公団住宅の方が民間よりも高かったという事実もあるわけなんですね。 そういった状況に対して、今少子化対策というお話ですけれども、これはやはり…

公明党2001/06/14

151参議院 内閣委員会 第17号

○衆議院議員(若松謙維君) ただいま議題となりました特殊法人等改革基本法案につきまして、提出者を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 これまで政府におきましては、累次の臨調答申等に基づき、行政改革の一環として、幾度か特殊法人等の整理及び合理化に取り組んでこられたところであると承知しておりますが、必ずしも十分な成果を上げてきたとは言えず、今なお特殊法人等は多くのさまざまな課題を抱えております。また、中央省庁等改革基本…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 きょうは、ありがとうございます。公明党の若松謙維です。 大臣、済みません、質問通告していないんですけれども、感想ですので、ちょっとお答えいただきたいんです。 いわゆる中央省庁改革、私はずっと行革を担当しておりましたので、この中央省庁改革というのは、省庁の外側の改革ということで、看板のかけかえという言い方もされておりますけれども、英語で言うとリストラクチャリング。リストラというのは、首を切る、そういう意味じゃなくて、看板のかけ…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 この行政評価法は、きのう内閣委員会で質疑が行われましてあした衆議院を通過する特殊法人等改革基本法とあわせて、実は、公明党が自民党と政権協議をやったのが一年半前ですから、そのときに、ぜひこの二項目は行政のむだをなくすということでお願いをし、そして力を合わせて制定したものであります。きのう、野党の一部から選挙目的だと言われましたが、決してそうではない、まさに政権与党としての行革の決意をここにあらわした、そう理解しておりまして、今…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 そこで、この政策評価・独立行政法人評価委員会のメンバーとか、それぞれの省庁の評価担当官、こういった人たちが当然その能力が問われるわけですけれども、評価を行うに当たって、財界人、会計士、またはコンサルタント、こういった民間有識者の視点やノウハウがやはりなくてはならないと思うんですね。この法案におきましては、そういうことで、各府省から評価を行うに当たり、「政策の特性に応じて学識経験を有する者の知見の活用を図ること。」となっており…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 それで、今度はこの評価を担当する行政内部の人材育成なんですけれども、特にアメリカのいわゆるGPRA、これに基づく評価官、インスペクターゼネラル、そういう日本で言う評価担当官がいるわけですけれども、かなりの部分が実は外部任命なんです。 私は、人材育成の場合に、評価の経験のない人を評価担当官にしても、大変アメリカ的な言い方をすれば、くその役にも立たない、こういうことだと思うんです。私は、実は日本全体として、評価ということは一番弱…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 今ちょっといきなり海外派遣の話をしましたけれども、国会議員もそのときはぜひ一緒に連れていってください。 それと、今度は各府省の評価担当官、今ちょっと触れたわけですけれども、ここにぜひとも積極的に行政の外部からの人材を登用する、そしてその方が各府省が出してくる評価報告書にサインをする、ここまでやると、国民のいろいろな不満はそこで解消されるという仕組みになると思うんですけれども、総務省の見解、いかがでしょうか。

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 その際には、私のこの法案のアドバイザーとして上山信一さんがおりまして、「「行政評価」の時代」とか「「行政経営」の時代」とか、かなり専門家がおりまして、ぜひこういった方のノウハウも御活用いただきたいと思います。 それでは、今回の日本型の行政評価法ですけれども、いわゆる事前と実績、そして総合評価、こういう三つの切り口に分かれている日本版の行政評価法なわけですけれども、何といっても国民的にわかりやすい話は、成果重視主義というのでし…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 ぜひ目標と実績、達成度の情報公開、特にイギリスはシチズンズチャーターといって、どちらかというと、それぞれの行政の窓口に、これをやりますよといってそのとおりになっているかどうかがわかりやすい。ぜひともそういった先進国のいい例も取り入れて、日本型のいいものに仕上げていっていただきたいと念願いたします。 それでは、これは遠藤副大臣でしょうか、これから各府省がこの行政評価法に基づいて評価報告書を作成するわけです。ところが、ここ一、二…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 大臣にお聞きしますが、先ほど一部の委員からもちょっと違った観点からの御指摘がありましたが、総務省は各府省の評価結果に対して勧告することができます。総務省が肥大化し過ぎるんじゃないかという御指摘があるわけですけれども、あくまでも、こういう行政のむだをなくすという観点からも遠慮なく、大岡越前というんですか、何というんですかね、この証文が見えないかぐらいに突っ張っていいと思うんですよ。 そういう意味で、ぜひとも政策評価専担組織の立…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 本当は、恐らく、各省庁の代表者が来て、どういう答弁をしているか、気にならなくちゃいけないと思うんです、来ていないということは国会テレビでも見ているのかなと思うんですけれども。 いずれにしても、改善が見られない場合にどうするのか、これは総務省の答弁。さらには、実は改善があった場合に、予算への反映という形で、これは今までどちらかというと財務省と他の府省という形で縦割りだったんですけれども、今回、総務省を中心としてやる行政評価の一…

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 済みません。ちょっと何か頭に余り入らなかったんですけれども、要はしっかりやってくれるんですね。よろしくお願いいたします。 それでは、時間もありますが、大臣、あのぐらいの答弁でいいんですかね。

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 明快なサポート、ありがとうございました。 それでは、事前評価というところで、特に公共事業、研究開発、ODA、これが条文に盛り込まれております。具体的に、事前評価制度が導入されてこれらのそれぞれの施策というか政策、行政サービスがどう影響を受けるのか、どう改善していくのか、そういった観点について、時間がありませんので、それぞれ三省、よろしくお願いいたします。

公明党2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○若松委員 今の答弁に対する私の感想を述べて終わらせていただきます。 まず国土交通省は、車の通る台数よりもタヌキとかキツネなどの通る回数が多い道路をつくらないこと。文部科学省は、落ちないロケットをぜひともつくっていただきたい。それと、ODAですけれども、我が党は今、芸術文化大国二十一世紀日本ということを主張しておりまして、ぜひともODAの活用で、特に海外の文化芸術面、まさにこれは真の平和のきずなでもありますので、そういった面の見直しも含…

公明党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○若松議員 今、山元委員の御指摘ではございますが、私ども提案者といたしましては、十一月十五日にこの法律案を出しまして、あわせて、いわゆる政治主導でこの改革を進めなければいけないということで、十一月二十日に与党行財政改革推進協議会において具体的な改革のための指針なり基準というものを提示いたしました。そこで十項目の見直し基準が出たわけですけれども、あわせて、そういった中身を含めた十二月一日の行革大綱ができました。 さらに、政治側といたしまし…

公明党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○若松議員 答弁いたします。 金子委員からの御質問で、行革大綱に特殊法人改革、そして公務員制度改革、公益法人改革があると。この改革で、特殊法人改革を今回法案として審議をいただいております。 なぜこうなったかという御質問だと思いますが、御存じのようにこの特殊法人改革というのは、淵源をたどれば、第一次臨調がたしか昭和三十八年にこの特殊法人の行革が始まったと思っております。こういう形で、長年、政府におきましてはいろいろな行革を行ってきたわけで…

公明党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○若松議員 私どもが集中改革期間をなぜ五年にしたかということですけれども、過去において、当時、新進党時代に、九七年でしたでしょうか、いわゆる特殊法人の整理法案なるものを提案いたしました。そのときの改革期間として三年というものを設定したわけですけれども、現実にこの法案は国会に提出されずに新進党が解体してしまいました。これほどこの法律の大変難しい話。 かつ、詰めれば詰めるほど、特に先ほど山元委員が御懸念された雇用の対策とかというものは、では…