若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 説明は後で十分時間をとって聞きますが、だけれども、今の答えは出ないと思いますよ。ですから、もっと検討した方がいいと思いますので、一応それを要求して、今度、特殊法人の外部監査なんです。 これは法的な義務はないということなので、とりあえず会計検査院が近いものをやっているということなんですけれども、その実施状況を簡潔に御説明いただけますか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 今、重松さんの方から、会計検査院の方から、特殊法人等の財務諸表の表示が妥当かどうか検査、確認しているということですけれども、やはりこれは責任持てる検査をしているかどうかという観点が必要だと思います。 そういう観点になりますと、特に公認会計士の監査は、私もそうなんですけれども、監査する以上は責任を負います。それで、適正だったのに会社が翌年つぶれたということで、株主から会計事務所が二千億とかそういう膨大な賠償を受けて、アメリカで…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 では、それはいわゆる財務諸表監査とか公認会計士監査とは違うんですか、一緒なんですか。かつ、会計検査院の、先ほどのいわゆる財務諸表の検査、確認につきまして、では、例えば資産については、通常の会計士監査ですと、本当に資産としての実在性があるか、例えば債権評価も行うし、棚卸しも行う。そういう実在性を行っているのかどうか。また、負債であれば、本当に簿外負債がないか、そういう網羅性もちゃんとチェックしているかどうか。それについてちゃん…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 ちょっと会計検査院、私もずっと質問していなかったので、この間、変わっていないですね。アメリカですとGAOがありまして、アメリカの政府並びに日本で言う特殊法人とかそういう準政府機関を連結して、それぞれ各省庁並びに準政府機関はみんな外部の監査、会計士監査を受けて、それを積み上げて、GAOとして、適正だとか不適正だとか限定意見だという形でしております。それだけGAOはその監査結果に対して、監査報告に対して、責任を持っているのですね…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 いずれにしても、私自身はさっきの、民間が五億でそちらが百億というのは納得しておりません。ですから、引き続き検討していただきたい。 あわせて、特に、情報公開審査会の委員、九名から十二名にされるということですけれども、結局、先ほどの、情報公開の中で財務情報というのは極めて重要なんですね。ですから、私は会計士だから利益誘導するわけじゃないのですけれども、弁護士が二人、あと行政学者が多いわけですけれども、日本の行政学者というのは情報…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、残り五分なので、三番目の質問に移らせていただきますが、ちょうどことしの六月に、「民間企業と同様の会計処理による財務諸表の作成と行政コストの開示」という報告書が出ました。これは、特殊法人に対するいわゆる財務諸表作成、そして行政コスト開示の一つの、何ですか、本当は会計基準と言えばいいのだけれども言っていない。ところが、昭和六十二年には、同じく、特殊法人の会計処理基準があります。これはダブ…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 あと、先ほどの報告書と会計処理、やはりこれは一つにするとか、特に、報告書は報告書じゃだめなんですよ、ちゃんとスタンダード化しないと。それについてはどうですか。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 時間がありますから終わりますが、いずれにしても、先ほどの六十二年の財務省がつくったいわゆる特殊法人の基準というのは、これは弾力的な運用が強過ぎる、要はばらばらなんですよ。ではそれに対して会計士が何を基準にチェックするかというと、その基準が、実は運用もばらばらですから、チェックになっていないんです。かつ、先ほどの昭和六十二年の決算書と今回の報告書の計算では数字が違う。目的が違うだけじゃ済まないんですよ。 だから、これはぜひ、大…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派、全会派を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、行政事務を行政機関から委任を受けて実施している、いわゆる指定法人等の情報公開の制度化について、情報公開…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○若松委員 公明党の若松謙維です。 まず、山本全銀協会長と奥本証券業協会会長に同様の質問をいたしますが、全銀協または証券業ともに、この株式保有機構の法律案につきまして、それぞれメリットがあるかどうか、それを端的にお答えいただきたいと思います。 あわせて、全銀協そして証券業に、今次このような保有機構をつくらざるを得なかった、この前提に、いわゆる持ち株が多過ぎたという現実があるわけですね。この持ち株を進めたのは、ともに両業界の責任でもあるわ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○若松委員 それでは山本参考人にお聞きします。 今、セーフティーのところには関心がおありのような、反対に一般勘定の方には余り関心がないような認識を受けたんですけれども、ちょっと二点お聞きするんですが、まず、この株式機構について、みずほさんは株主として、いわゆる発起人として参加の意思がおありなのかどうか、それが一点です。それと、今後一般勘定というものを使うことが予想されるのかどうか。その二点についてお願いします。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○若松委員 同じく山本参考人にお聞きしますが、この保有制限の適用が平成十六年の九月三十日からということになっておりますが、じゃ、その期間までの間、銀行は、この株式、いわゆるティア1を超える株式についてどのような行動というんですか、どのように処分、処理されるのか。市場に放出するのか、機構というところに放出するのか、それについてはいかがでしょうか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○若松委員 それでは、奥本参考人並びに氏家参考人にお聞きしますが、今、短期の場合のETFの株式保有機構への売却という話がありましたが、それでは今度はこのいわゆるETF、投資信託ですね、その組成のために、では証券業としてしっかりとそれを処理するというか、信託なりいわゆるETFとして売却していく、または、こういった一般勘定の消化のために積極的に参加されるか、そういう意思についてはいかがでしょうか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○若松委員 今回の株式保有機構の四月からの議論の際に、私も当初そのプロジェクトに参加いたしまして、まず私の印象では、日本の特に銀行、銀行協会等は非常に消極的でした。それに対して、非常に市場を重視するいわゆる海外、欧米の証券業等、そういう金融機関は、やはりこれは早くやるべきだ、市場に反した一つのシステムだけれどもどんどん早くやるべきだ、こういう認識を受けました。 結局、やはり日本の金融機関の皆様というのは、いわゆる非常に調子がよくて、皆さ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○若松委員 氏家参考人にお聞きしますが、今の、見方によっては過剰資本、また過少資本という言い方がありましたが、いずれにしても、バブルの時代に、結果論からいえばむだな株式発行というんですか、それも否定できないと思います。そういった認識で、株式消却というのもこれは一つのいわゆる過剰資本を解消する方法なんですけれども、技術的には株式機構を通じないで株式消却をすればこういう問題もなくなるという話もあるわけですが、なぜこういう株式消却というのが日…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○若松委員 最後の質問ですが、一色第二地銀会長にお伺いしますが、第二地銀の皆様の声として、御存じのように主要十六行を中心としての資本注入、では、第二地銀はどうなんだと。主要行ばかり、それは金融システムの安定のためには十六行優先に体制を整えなければいけないということはおわかりなんでしょうけれども、では私たちはどうなんだ、そんな声というか議論があればちょっとお伝えいただきたいと思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○若松委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第152回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 公明党の若松謙維です。 二十分間いただきまして、まず最初に、二人の委員から質問が出ましたが、恐らく同じような内容になろうかと思いますが、もう一度総務大臣にお聞きしたいと思います。 人事院勧告が出てはや一カ月半が過ぎたわけですが、給与関係閣僚会議が八月十日ですか、開かれたのみという状況になっておりまして、このまま宙ぶらりんではやはり公務員の皆様はかわいそうではないか、そういうことで、労働基本権の代償措置という観点から見ますと、…
第152回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 改めて早期の実施をよろしくお願いいたします。 それでは次ですけれども、これは人事院総裁でしょうか、地方勤務の公務員の一部の給与を見ますと、その地元の民間賃金と比べて高いという批判が、私も時々聞きます。そこで、人事院がことしの報告でも記述されておりましたが、いずれにしてもそういう見直しが必要でしょう、こういう主張がございました。 全国を移動する国家公務員の給与の場合、代償機関である人事院がいわゆる統一的な給与体系を確保する必要…
第152回 衆議院 総務委員会 第3号
○若松委員 これは質問通告していないんですけれども、今、行政改革推進事務局で公務員制度の改革の取りまとめを行っておりますが、行革推進事務局から見て、この点についてどのようにお考えですか。