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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2001/09/25

152衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 当然、人事院が今そういう機能をお持ちでやられるということですので、ぜひ、連携を密にしていただいて、民間との給与の格差がないようにしっかりと対応をお願いしたいと思います。 続いて総務大臣にお伺いしますが、同じような問題なんですけれども、今度は地方公務員の給与についてなんです。 これについても、民間賃金に比べて高過ぎるんではないか、いわゆる課長職、結構高いんですよね。いわゆる一部上場というか並の給与でそれだけ、民間ですと、かなり…

公明党2001/09/25

152衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 今の総務大臣のお答えですけれども、人事院としっかり連携をとりながらということで、人事院もその点はしっかり協力をいただいて、私の質問の意図にこたえていただける、そういう理解でよろしいですか。

公明党2001/09/25

152衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 何か模範解答で、ありがとうございます。 次は、これは技術的なので勤務条件局長なんでしょうか、今、民間では御存じの、いわゆる倒産、失業が大変大きな問題になっておりまして、今回の勧告ですと、従来どおり企業規模百人以上かつ事業所規模五十人以上、全国の民間事業所のうち約七千五百事業所を対象に民間企業実態調査をしているという大変膨大な調査をしているわけです。そういうことで公務員の給与と民間の給与の比較をしているわけですけれども、では果…

公明党2001/09/25

152衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 次に、行革推進事務局にお伺いします。 先ほど大出議員からも御質問がありました天下りの問題なんですけれども、今ちょうど行革の中で、特殊法人等の廃止、民営化に向けての取り組みが行われております。一方、公務員制度の面から、幹部公務員の特殊法人等への天下り、これは現在も続いているわけでありますが、国民一般の感情からは非常に厳しい批判がおさまっていない、こういう状況にあろうかと思います。 そこでお伺いしますが、行革推進事務局、今、公務…

公明党2001/09/25

152衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 再就職も非常に大事なので、国民の、ある意味では誤解ですね、間違って批判を受けないような形の制度設計をしっかりやっていただきたいという趣旨も含めて、この点、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 そこで、最後の質問になりますが、これは人事院総裁と行革事務局にお伺いします。 公務員制度改革、今行革事務局が大枠とかかなり具体化した制度設計をやっていると思いますが、では、率直に申し上げて、人事院としての機能のいわゆる代償措置です…

公明党2001/09/25

152衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 これは第一回目ですからこのくらいにさせていただきますが、総裁のおっしゃったバランスというのも大事でありますし、かつ、時代の変化に応じた公務員制度改革の議論も大事でありましょうが、いずれにしても、これは縦割りの議論でやっちゃうと公務員制度改革は失敗すると思います。関係者、ぜひとも虚心坦懐に率直に意見交換をして、まさに世界に誇れる公務員制度というものを構築するための前向きな検討をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうござ…

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 公明党の若松謙維です。 一昨日アメリカで起きましたテロ行為に対して数千人の犠牲者が出ました。まず、その方々に対して心から御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。 まず、消防庁長官にお聞きしたいのですけれども、このテロ行為というのは、我々の全く想像を絶する行為となったわけでありまして、これは我が国でもやはり起こり得る話ではないかと思います。そういう観点から、消防庁としてテロ対策のマニュアルがしっかりあるのかどうか、それとあわ…

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 まさにテロというのは、これがある意味で一番、唯一の脅威ではないかと思いますので、しっかり、さまざまなシミュレーションを通じて、対応をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、きょうの委員会のテーマであります新宿の四十四名の、またこれも犠牲者となりました方々に、心から御冥福を申し上げる次第でございます。あわせて、日ごろ、日本の防災そして消火のために尽力をしていただいております消防署員の方々、また消防団員の皆様方に、心から感謝…

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 やはり、マフィア等の組織的な関係も当然あることを想定して調査しているということですね。それだけ確認させてください。

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 まさに新宿の、これも地域差があるかと思いますが、大変不法地帯となっているというところも拡大しておりまして、ぜひこの事件をきっかけに、今言ったような観点からの捜査をしっかりと進めていただきたいと思います。要望して、次の質問に移ります。 これも既に先生方が御質問、御指摘されましたが、今回の、消防署が各県で、いわゆる小規模の雑居ビルに対しての調査をしたところ、ちょうど埼玉の川口でも、やはりこういった小さいビルが多くあるわけですが、…

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 今の、どうでしょう。告発、統計をとっていないということは、もともと告発をしないということを何か裏づけているようなものだと皆さん思いませんか。それが当然、川口の八割という実態になっているわけなんで、消防庁長官、今の答えに対してどうお考えですか。

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 特に先ほどの新宿の例ですと、ほかの委員の質問に対して、八事例中六の継続だということは、要は二つの改善しかないわけですよね。ほとんど、いろいろないわゆる法令違反をしていて、ちょこちょこ少しずつ改善して何とか告発にならないようにという、どちらかというとごまかしの対応ですよね。それを今まで認知してきたわけなんですよ。それで、火事が起きたら終わりと。こういう状況が、今の消防法の、いわゆる法の趣旨というものをそのまま踏襲すれば、私は、…

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 ぜひ、まさに法律改正も含めて検討をお願いします。そうじゃないと、何ら変わらないことが見えておりますので、くれぐれもよろしくお願いします。 そこで、警察庁に質問いたしますが、では、消防署が、いわゆる警告または命令に従わないテナントに対して消防長が告発した場合に、これに対して警察としてはどう対処しているか、それについてお答え願います。

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 済みません、これは質問通告していないので、データとしてあるかどうかなんですけれども、では、警察庁として、消防庁からのいわゆる告発として警察が動いた件数というのは把握しているんですか。

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 やはり、今の警察庁の答弁を聞いていますと、いわゆる消防庁の告発に対して個別に対応している、それで済ませているのかなというのが、結果的に、先ほどの川口の八割、そして新宿繁華街等で当たり前のごとく避難通路に障害物を置いている、これを見逃している、こういう結果になっているんではないかと思います。そういう意味で、ぜひとも、消防庁、さらに警察庁あわせて、いわゆる防火という観点から、しっかりともっと連携を密にして真剣に対処していただきた…

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 私はそれを指摘しているんです。 ですから、いわゆるお客さんだから、かつ供給義務があるということで、危険性を法的に確定して、それに対してのほほんとそういう危険なガス、電力を供給するということ自体、これは問題があるんじゃないですか。もっと、電力会社として、ガス会社なり、やはりモラルというんですかね、危険な状況に対して何らかの対処すべき義務があるんじゃないかと私は思うんですけれども、それについていかがですか。

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 私、ぜひその考え方を変えてもらいたいんですね。それぞれ、民間もやはり関係者だと、責任があると思います。法律的な罰はそれはありませんけれども、責任はあると思います、明確に。ですから、そういった観点から、ぜひガス会社等エネルギーの供給会社も、何らかのそういった危険な状況に対して改善するような検討をやはりしていただきたい。要望をして、とりあえず次の質問に移らせていただきます。 次に、消防法違反を知っていながら、違反のテナントですね…

公明党2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○若松委員 ですから、そういう形で終わると、結局、関係者である所有者も相変わらず法律違反を放置している、こういう状況が変わらないわけなんですよ。だから、例えば、ビル所有者がいわゆるテナントと契約する場合に、少なくとも罰則規定のない義務規定、努力規定だけでもいいじゃないですか。そういった形で、今日本は全体緩み切っております。それをいわゆる取り締まりの当局だけの責任で対応しようというのは、私は本質的な日本の、この問題解決にはならないと思って…

公明党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(若松謙維君) 提案者といたしましては、先ほど石原大臣が申し上げた御説明は理解しております。 御存じのように、現在の行革推進本部は閣議決定でなされまして、特に今まで中央省庁再編、改革に伴う事務が多かったわけですけれども、それ以降かなり行革が進みまして、そして特殊法人改革、公益法人改革、そして公務員制度改革と、こういった多岐にわたりこの事務が必要になってきたわけでございます。 しかし、今回この法律が通ることによりまして、特にこ…

公明党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(若松謙維君) 御質問にお答えいたします。 まず、この法律の施行後一年をめどとして特殊法人等整理合理化計画が定められます。そこで、特殊法人等の個別の事業についての見直し、これは四月三日、行革事務局の方からその中間報告が出ましたが、そこでそれを行って、今後いわゆる「廃止、整理縮小又は合理化、他の実施主体への移管その他各特殊法人等の事業について講ずべき措置」、こういったものが定められると。これが現在作業中、そういうふうに私どもは…