若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 総務委員会 第1号
○若松副大臣 今、メリット、デメリットで、きょうはデメリットを強調してほしいという御質問と理解いたしました。 それにつきましては、特に段階補正の見直し、これを平成十四年度から行わせていただきまして、改めて説明をさせていただきますと、これは現在、段階補正はいわゆる割り増し総額というのが市町村分が一兆二千八百億円ございます。それにつきまして今後十四年度から三年間で約二千億円縮小させていただこう、こういうものであります。 なぜこういうことをす…
第155回 衆議院 総務委員会 第1号
○若松副大臣 今いろいろと大臣からアドバイスをいただいておりますが、いずれにしても、今、小規模団体のさまざまな創意工夫のサービスの提供、これはこれで一つ大事なことでありますが、御存じのように、時代、環境の変化、少子高齢化とかIT化とか、そういったもっと大きな流れに対応する市町村合併というのは、やはりもっと先の優先順位で考えるべきではないかと思っております。 当然、その上で、市町村合併の際のいわゆる市町村建設計画を策定して、その一つの自治…
第155回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(若松謙維君) 総務副大臣の若松謙維でございます。 加藤副大臣とともに引き続き片山大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、山崎委員長始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○副大臣(若松謙維君) 広野委員の御指摘の会計検査院の指摘は私どもも承知しておりまして、平成十二年に制定されましたこの公共工事入札契約適正化法、また閣議決定された適正化指針、これを踏まえまして、国土交通省とともに趣旨を各自治体に徹底をいたしまして、今、透明性の確保及び公正な競争の促進等について全力を挙げているところでございます。 また、近々、公共工事入札契約適正化法に基づく公共工事の各発注者の入札契約の適正化への取組に関する調査結果、こ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○副大臣(若松謙維君) いただいた質問、一気に質問いただいて、そして大臣がばらばらと答えられまして、その補完をするのは大変難しい、これも難しい作業なんですが、まず、片山試案の内容につきましては、これもやはり詳しく説明した方がよろしいですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○副大臣(若松謙維君) よろしいですね。ということで、その決意は今、大臣から、何としても実現すると、そういう一端が披露されました。 そして、二点目の、どちらか、過疎過密問題の解決のお話ですね。これにつきましては、まず国と地方の役割分担の在り方につきましては、地方にできることは地方にゆだねると、この原則がございまして、これに基づきまして国と地方が対等、協力の関係となるように分権型行政システムを構築することが不可欠であると、このように認識を…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○副大臣(若松謙維君) そうですか。ということでこの三位一体、いずれにしても、年内に出される国庫支出金の具体的な項目、さらに来年六月までの税源移譲、国庫支出金、交付税の三位一体、やはりこの数か月というのは大変重要な時期になるわけでありまして、私どもは小泉構造内閣をしっかり進める、特にこの地方分権、国と地方の役割の見直しという面では総務省は大変重要な役割を担っておりますので、是非とも地方税の拡充もしっかりにらみながら、それらの改革を着実に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(若松謙維君) 地方公共団体でのパートタイム労働者等の均等処遇に向けた取組状況のお尋ねでございますが、地方公共団体が簡素、効率的な組織を維持しつつ行政ニーズの変化や多様化に的確に対応するためには、事務の種類や性質に応じて臨時・非常勤職員を活用することは非常に有効な方策と認識しております。 そして、臨時・非常勤職員の給与その他の勤務状況等につきましては、地方自治法、地方公務員法を始めとします諸法令の定めのところによりまして、勤務の…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(若松謙維君) 先生御指摘のとおり、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、この法律は平成十四年三月三十一日をもって失効しております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○若松副大臣 今、保坂委員と局長とのやりとりを聞かせていただいておりまして、局長のおっしゃったとおり、今回の応接記録の事実ですけれども、やはり私も、実はいろいろな市民相談とかありまして、ちゃんとその記録をつくっている、恐らくそういった趣旨でこの応接記録というものの作成を依頼したということは、これは至極自然なことだと思います。 ですから、今回の防衛庁というのは、どちらかというと、そこに個人の思想、信条的なところの一つの情報の集約があった。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○若松副大臣 保坂委員の委員会における要求等に対していわゆる私どもの事務方がちょっと意思疎通がうまくいかなかったという面で、どちらかというとうまくいかなかったことに対しては本当に申しわけないなと思いますが、いずれにしても、やはり公務員というのは、基本的には、住民の、まさに国民の福祉の向上のために尽くす。かつ、国民を監視するためにあるわけではありません。そういった観点から、国会からの情報要求があればしっかりと出すのが原則と思っておりますの…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○若松副大臣 法人事業税の外形標準課税導入の必要性の理由でございますが、主に四点ございまして、一点目は税負担の公平性の確保、二点目は応益課税としての税の性格の明確化、三点目は地方分権を支える基幹税の安定化、四つ目が経済の活性化、構造改革の促進、こういう重要な意義を有する改革でございまして、受益と負担の関係を明確にして真の地方分権の実現に資するために、早急に導入をしていただきたいと考えております。 ちなみに、これは県税でございまして、平成…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○副大臣(若松謙維君) いわゆる首長の様々な事件でございますが、やはりあるべきではないと思っております。結局、いわゆる権力者が豊かになり、そして市民が、庶民がいわゆる困窮すると、これは本末転倒でありまして、やはり各首長しっかりとその責務を自覚して市民のために働いていただきたい、そういう思いで一杯でございます。 なお、官製談合法案が今国会で成立いたしました。ですから、この法律をしっかりと施行していただいて、どんどん行政の怠慢というものをや…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○副大臣(若松謙維君) 今の三百の小選挙区定数の今の四十七都道府県の一人均等配分方式でございますが、これは、選挙制度というのはこれがベストだというものがあるということではありませんで、いろいろと政治家同士の議論の中で築かれたものでございます。そういう意味で、結果的には平成六年の衆議院議員選挙制度の改革の際に導入されたわけでありますが、例えばアメリカとかイギリスとか極めて小選挙区中心の国ではいわゆる政党選挙になっておりまして、かつ、いわゆ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○副大臣(若松謙維君) 選挙権年齢の問題でございますが、これは民法とか又は刑事法でのいろいろな取決めがございます。そういう観点から現在の二十歳以上ということがあると思いますが、諸外国を見ていますとやはり十八歳というのも一つの流れではないかと思います。 これは個人的な考え方になりますが、やはりそういった動向も踏まえて、国会で選挙権の年齢の議論も是非活発にしていただきたいと考えております。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(若松謙維君) 地方分権の進展に応じまして地方公共団体がより自主的、自立的な行財政運営を行えるようにするためには、まず地方における歳出規模と地方税収入の乖離をできるだけ縮小するという観点が大事であると考えておりまして、そのためにも自主財源である地方税を充実することが何よりも必要と、このように理解しております。 また、国が法令基準等で地方の行政サービス水準を画一的に決定して国庫補助金等を通じて地方の事務事業を誘導する仕組みが国、地…
第154回 参議院 議院運営委員会 第39号
○副大臣(若松謙維君) 六月二十四日に本院において新任の同意をいただき、七月三十一日付けで公正取引委員会委員長に任命される予定の竹島一彦君は九月二十三日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(若松謙維君) 石油公団及び金属鉱業事業団につきましては、平成十一年の財務調査をまず行い、要請いたしまして、そして本年七月一日にその後のフォローアップの結果を公表した次第でございます。 まず、石油公団の財務調査におきましては、探鉱投融資・債務保証事業につきましては、利息が棚上げされている債権等が貸付残高の大半を占めるという状況が見られたことから、二点指摘させていただきました。 一点は、油価及び為替の推移に注意を払いつつ、適時適切…
第154回 参議院 行政監視委員会 第9号
○副大臣(若松謙維君) まず、御指摘のラピカの問題でございますが、会計検査院からも今るる御説明ございましたが、電源立地促進対策交付事業の施行として不適切だという指摘は全くそのとおりだと思っております。 それを受けての経済産業省の先ほどの答弁でございましたが、交付金を返還させたとか、そしてその後の交付金事務の適正化のための様々な再発防止等を講じているということも理解しております。 しかし、やはりこういう交付金の性格上、どうしてもいわゆる支…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○若松副大臣 委員の御質問に対するお答えでございますが、先ほどから議論になっておりますいわゆる審議会におきまして、今回の区割りの見直しを行うに際して、「区割りの改定案の作成方針」、これは何度も出てきたお話でございまして、これに基づいて取りまとめた結果が今回の内容でございます。そして、その結果として九選挙区について格差二倍以上になった、このように承知しております。 そこで、この審議会では、これらの格差二倍以上となった選挙区について、三つの…