若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1966/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(若松栄一君) 総体にベッドがふえておりますので、年々ふえる数を把握しておりますし、したがって、将来も大体総体のベッドとしてどの程度ふえるであろうということを予測いたしまして、その予測いたしましたベッドに見合う看護婦を確保するにはどの程度の人数を確保すればいいかという計算をいたしまして、それと現在の能力、さらにこれからふえるであろう能力というものを計算いたしまして、それで四十六年度ごろには理論的には大体満足する数が得られるという…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(若松栄一君) 准看から正看にできるだけ移行できるようなことを強化していきたいということは私どもの念願でございますので、どういう方法があるかということにつきましては、関係の看護協会等ともいろいろお話し合いをいたしております。現在のところは、勤務している准看が正看になるために進学コースというものがございますが、進学コースは従来昼間だけのものを認めておりましたが、勤務しながらやれるようにということで、夜間のコースも認めるようにいたし…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(若松栄一君) ただいまお話の養成計画並びに教員の現状についての資料を提出いたします。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) 精神療養所につきましては、国立療養所の中の一部門としてございまして、専門の精神療養所は現在武蔵療養所、下総療養所、肥前療養所がございまして、そのほかに三重県に、転換して専門の療養所としてやっております榊原療養所という、四つの療養所が現在精神の専門の療養所でございまして、武蔵療養所が七百ベッドでございまして、これは現在改築を計画いたしておりまして、改築後には千ベッドにしたいという所存でございます。なお、ほかの療養所…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) 精神のベッドは全国的になお不足しております。しかも、近年におきましては、国及び都道府県の設置いたします公立の療養所のベッドのふえ方が非常に少ないのに対して、民間のベッドが非常な勢いでふえております。私ども、昭和四十五年ごろまでに二十一万床程度の精神ベッドをつくりたいという計画を持っておりますが、現在のところ約十七万床程度。しかも、国立及び公立のベッドの比率がだんだん少なくなってまいっております。こういう点は私ども…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) 旧傷痍軍人療養所の中の精神療養所でございました。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) 精神病院に転換いたしますれば、当然これは厚生省の行政財産になりますので、転換いたしたのはいつか、正確に覚えておりませんが、ほかに所属したことがございませんので、当然終戦後直ちに厚生省の行政財産になっていたものと思っています。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) 現在の敷地は約八万坪でございます。建物の坪数については、いま正確に覚えておりません。また、その値段等につきましては、これは昔のままの帳簿価格でそのまま現在まで引き継がれているものと存じております。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) 厚生省は現在これに対して特別に用途を変更しようという気持ちはございません。この施設は非常に古い施設でございますので、これを建てかえて近代的な精神病院にしようという計画を持っておりまして、現在すでに第一期工事が終了いたしました。これから引き続いて第二期、三期の工事をし、そうして、これを精神療養所として最も近代的なものにしたい、そのために現在の七百ベッド程度のものを千ベッド程度にふやしたい、また、そのベッドのほかに、…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) 実は先ほど申しましたのは、非常に広大な土地を持っておりますので、そのような計画をしても十分の土地があるという前提で申しましたが、お話のように、現地で、小平市との間に七千坪程度の緑地を確保していただきたいという話が出ておりまして、そのために、建築計画に直接関係のない一番はじの地域を緑地として保存しよう、そのために、その一部としての約七千坪程度のものは、これは大蔵省に、行政財産から普通財産に移管をするという話が出てお…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) これは緑地として保存したいということで、これは緑地として保存するということでは、これは厚生省の行政財産として確保しておく意味がございませんので、これは大蔵省に普通財産として移管するというたてまえでございます。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(若松栄一君) あるいは先生も御承知かとも思いますが、昔はいなかであったので、八万坪という非常に広大な土地を持っておりました。そして傷痍軍人療養所でございましたため、職員が全部官舎に入るたてまえになっておりまして、したがって、その官舎街が現在約一万坪ございます。一万坪に官舎が点在しております。このようなことでは非常に不経済でもございますし、いたずらにこの都市化した地域を占有していることになりますので、私どもの計画といたしましては…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○若松政府委員 救急医療、特に交通事故の場合にその傷害が一般の外科よりも非常に重いということも事実でございます。また特に頭部の傷害が非常に多いということも、他の傷害に比べて圧倒的に多いわけでございまして、そういう意味でいわゆる救急という性質が非常に強い。即座に適切な手当てを加えれば生命を救い得るけれども、時間的に手おくれになるということのために致命的になる、そういう率が非常に高いというのは事実でございます。現在全般的に何割というようなこ…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○若松政府委員 お話しのように、主要都市におきましては、それぞれ都市が救急のための体制を整備するということが、それぞれ県なりあるいは大きな都市の固有義務として当然やらなければならぬわけでございまして、したがって、その形が京都においては日赤がこれを担当し、神奈川県においては済生会にこれを委託して実施する、あるいは仙台市においては市立病院がこれに当たるというようないろいろな形がございます。しかし、そういう形については、私どもはどういう形が望…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○若松政府委員 ただいまお話に出ました愛知の災害コントロールセンターはきわめて特殊な形でございまして、先ほどお話に出ました京都の日赤とか、あるいは神奈川の救急センター、あるいは仙台市立病院というようなものは、それぞれ消防庁の救急車が運んできました患者を引き受けて、適切な医療を行なう設備を完備しておる。二十四時間勤務で専門の医師が待機し、またベッドをあけておくというような医療方面の整備でございます。愛知のTACCというお話の施設は、医療機…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○若松政府委員 先般大臣が名古屋へおいでになりましたとき、私は大臣のお供をしてまいりました。そして大臣が駅長室で記者会見をされる場合に私は立ち会っております。その際に、大臣は地元新聞記者の諸君の要請にこたえまして、これは非常にいいことだということは確かにお話しになったと思いますが、経常費に対して補助を考えるというようなことを正確におっしゃったとは私は実は思っておりません。地元の夕刊ですか、TACCに対して援助をしようというようなふうに大…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○若松政府委員 このような名古屋の特別な施設に対して、私どもも衷心からそのいい結果の出ることを期待しております。そのために、そういう民間の資金等のあっせんもいたして、その経過を見守っているわけでございますが、その成果によりまして、国が全国的な統一的な施策として取り上げるという段階になりますれば、これはそういう設備の整備に対して助成をするのか、あるいはその運営に対して助成をするのかというようなことは、もう少しあとの段階になって決定さるべき…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○若松政府委員 ただいまの御趣旨も大臣にお伝え申し上げ、また当時の大臣の御発言の内容もお聞きいたしまして、十分意を尽くして将来に善処したいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 先般の当委員会で、名古屋における保険医協会の設置しようとしております准看護婦養成所の認可に関しまして御質問がございました。これがかなり長い間紛争の中にございまして、なかなか解決しないという問題から、これを厚生省としても監督官庁の立場から適切な指導を行なって早急に解決しようというお話でございました。これにつきまして、当時この数カ月間の紛争経過の中で、比較的話し合いがついて何とかまとまりそうな段階にきたというふうに…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) ただいまのお話は、医療行為、あるいは医療従事者全般の問題になりますので、医務局長の私からお答えを申し上げます。 お話のように、レントゲン技師が集団検診等を行ないます場合は医師の立ち会いのもとにやるべき規定がございます。にもかかわらず、お話のように、現実には医師の手がどうしても足りないところから、立ち会いなしで、包括的な指示のもとに行なうというのが慣例になっておるのでございます。この点は、法律制定の当時の時点にお…