若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 実施を担当いたしました医師が、その後の処理に関しまして患者側に非常に不親切であったという点は、まことに遺憾であると思います。ただし、詳しい事情、いまお話のありましたような具体的な例について私よく存じておりませんが、医師が間違えたという患者についてであったのか、あるいは医師が間違えたことを知らなかったのか、そこの点が非常に問題があると思います。もちろんこのたびの腸チフスの予防接種を間違えてやって、しかも、量が非常…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 正看護婦と准看護婦の資格でございますが、正看護婦ということばは現在使っておりませんで、看護婦というのが正しい呼称でございます。看護婦は、高校卒の資格を持っている者が、看護婦養成所、あるいは文部省の看護婦の学校に三年間勉強いたしまして、厚生大臣の行なう国家試験を合格して登録された者が看護婦でございます。准看護婦は、中学を卒業いたしまして、それから厚生大臣の指定する養成所、あるいは職業高校、あるいは高校の看護課程を…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 実は、これは医療法の立場と保険の診療費の立場と両方の面がございまして、医療法の立場から見ますと、看護婦は病院のベッドについては大体四ベッドに一人の割合を標準にするというたてまえになっております。その場合の看護婦というものは、いわゆる正看護婦、准看護婦の区別をいたしておりません。しかし、もう一面の健康保険等における医療報酬の支払いの面から見ますと、大体看護婦を四ベットに一人ということになりますと、大体四十ベッドに…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 補助看護婦というのは全く資格を問うておりません。事実上看護婦の助手をいたすものを言っているわけでございまして、最初に御指摘がありましたように、昔は准看護婦の制度ができるまでは甲種看護婦、乙種看護婦ということを言った時代もございます。乙種看護婦というものがやめになりまして准看護婦というものができたわけでございますが、医療法はむしろそれ以前からの制度でございますので、正看護婦、准看護婦というようなものの区別をせずに…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) お話の進め方を、先に看護婦の不足と養成計画から話せということでございますが、看護婦問題につきましては、当国会におきましても大臣が申しておりますように、大体私ども現在のところ、約四万人くらいの看護婦が不足ではないかというふうに存じております。これは医療法の基準等によります理論的な計算をいたしますとそのようになります。それに対して現在の養成の計画はどうかといいますと、これも大体四十五年度を一応目標といたしまして、四…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 看護婦と准看の業務の差別ということは、これは専門家の間でもしばしば問題になっております。どこまでが正看が行ない得る業務であり、どこまでが准看が受け持つ業務であるかということは、お話のように、必ずしも明確になっておりません。指導要領としては准看はこうこういうような業務を行ない、正看はこういうような業務を行なう。正看だけが担当し、准看には行なわせない業務はこういう業務というようなものは、看護業務の指導要領としては定…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 看護業務につきましては、看護婦と准看護婦とございますが、准看護婦は正看護婦にいろいろと指示を受けてするのでなければ看護業務を行なうことはできないという立場で、責任がないということもできないかもしれませんが、非常に責任の軽い立場で、看護婦が看護に対する責任をとるという形になる。准看護婦なり、そういう補助者というもののチームの総合力で看護婦が責任を持ってチームを運営していくということになろうかと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 四十年四月の養成施設の学生の定員で申し上げますと、正看護婦の定員が六千百四十四名、准看護婦の学生定員が二万一千四百三十名、これが四十年四月の定員でございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 看護婦も准看護婦も全く同じ内容の業務をやっているのだとは決して申し上げておりません。また、当然違った内容の業務をやるべきものと私どもも心得ております。ちょうど一つの例で申しますと、同じ医療業務で、内科の医者が五人いて内科医局をつくります場合に、内科医長があり、内科医長がいろいろ指導をし、その次に主任的な医師もあり、そうしていわゆるレジデントといわれるような若い医者もおります。そういう五人なら五人の内科医が一つの…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 手元にある資料で申しますと、看護婦の初任給が一万九千七百円、護婦が一万六千五百円、ちなみに、エックス線技師の初任給が一万七千九百円でございます。そういう意味で、実はエックス線技師が看護婦より俸給が低いというようなことが問題になるわけでございますが、エックス線技師のほうは看護婦よりも教育課程が短いわけでございまして、教育課程に応じてそれ相応の格差が設けられているわけでございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 先ほどの藤田先生の御意見を蒸し返すつもりはございません。勉強せよということでございますから、勉強することにいたしておりますが、看護婦と准看護婦というものは、明らかにその資格、養成とも違いますし、現実に准看護婦のほうの養成がそんなに多いのだから、看護婦はもう要らぬじゃないかということも、これも必ずしも当たらないことだと思います。現実に、同じ医療機関といいましても、病院というところと診療所とでは、看護婦の業務に対す…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(若松栄一君) 実は午前中は、その正看護婦の本年度の志望の資料等も持ってきておったのでございますが、午後にこの問題が出ると思わなかったので、実は置いてまいりました。 正看護婦の養成につきましても、本年度は非常に志望者が例年になく多かったことは事実でございます。当然高等学校卒業者が、いわゆるベビーブームの影響もございまして、多い時期でございますので、私どもといたしましても事前にこの事態を予想いたしまして、看護婦の養成については、…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○若松政府委員 成人病といたしまして、国民の死因の第一位になっております中枢血管障害につきましては、そのことの重大性にあるにかかわらず、いわゆる公衆衛生対策あるいは医療対策としての体系ができていないということは、おっしゃるとおりであります。近年国民の寿命が延びまして、老人の数が多くなり、老人性疾患が多くなったということに付随いたしまして、当然一番大きな問題はこのような中枢血管の損傷、それから悪性新生物、いわゆるガン、それから各種の新陳代…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 御指摘のように、全貌につきましては、ただいまむしろ大橋先生からお話があったような状況でございまして、事の起こりは、もちろん看護婦不足の問題であろうと思います。これに対しまして、特に名古屋市の医師会の中の会員を主体とする保険医協会のほうで、主として九州、あるいは東北地方に看護要員の募集を行なっておりまして、一方、県医師会も同じような方法で看護婦の募集を職業安定所を通じて行なっていたようであります。で、両方が現地で…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 御承知のように、この数カ月、准看養成所の認可のための実習病院を決定するのにつきまして、保険医協会側から幾つかの病院に折衝いたしまして、内諾を得るという段階までこぎつけますと、一日あるいは二日、あるいはすぐに追っかけて、あの内諾は取り消しだというような事態を繰り返してまいったのでございます。そういうようなことで紛争がなかなか解決しなかったのでございますが、昨日私が入手いたしました連絡によりますと、このたびの三カ所…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 従来は、いわゆる内諾という問題がすぐにひっくり返ってしまったということがございましたが、今度の場合は大体いろいろな方々が中に入られて、そうして大体この病院とこの病院に引き受けてもらおうということで話が落ちついたようでございますので、今度の場合は、直ちに追っかけて内諾の取り消しがくるというようなことではないようだと、したがって、正式の書類といいます場合には、正式の書類には内諾でなしに、承諾をしたという形式が整った…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 定員がどういうふうにきまるかということは、養成施設側が大体この程度の定員で養成施設を開こうという意思できまるわけでございまして、何名でなければならぬというような規定はございません。通常は大佐三十名ないし四十名を単位とするということが一般の教育効果という点から見ましても適当であろうということで、看護婦等におきましては大体三十名ないし四十名、公立等の機関におきましては大体その程度を標準にいたしております。それに対し…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) ただいま御指摘ありましたように、名古屋市における准看護婦の養成所が非常な定員超過をしておることは事実でございまして、私どもも、この点につきましては、県当局を通じまして、非常に著しい定員超過は是正するようにということを申しております。ちなみに、ほかの県にもいろいろあろう、こういうことを申されましたが、ほかの児にも多少の定員超過はございます。しかし、名古屋の県医師会と名古屋市にあります准看護婦養成所は、これはもう全…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(若松栄一君) きまっております。大体、医療法の基準によりまして、医師につきましては十六ベッドに一人、看護婦につきましては六ベッドに一人という割合で職員の配置をいたしております。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(若松栄一君) 定数をベッドあるいは患者数というようなものに比例してやっておりますのは、医師、看護婦だけでありまして、その他の職種につきましては、その病院の特殊性に応じて職員を配置いたしております。