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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1967/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 個々の施設につきまして、それぞれの施設が、医師の充足であるとか、あるいは看護婦の獲得というようなことを個々の施設として計画し、実施していくということは、これはきわめて困難でございますので、医師の充足、あるいは新しい専門科の医師の養成、あるいは脳外科、ガンというような特殊な技能を持った医師の養成というものにつきましては、これは全国的な視野に立ちまして、全国的な計画としてそれぞれ実施しております。また、看護婦の養成に…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 新生児看護につきましては、先般の委員会においてもお話が出ましたとおり、新生児の看護についても、在来の医療法の基準で看護能力を付与したいということで、したがって、従来のベッド数と同じように、新生児のベッドについても、四ベッドについて一人という看護婦を配置してまいりたいという構想でお話を申し上げておるわけでございます。その後関係の団体、特に新生児看護の推進をやっておられる団体等の御意見も伺いまして、現在その団体の手で…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 東静病院につきましては、先般来お話がありましたように、三島、沼津両病院を統合いたしまして、五百五十床の病院をつくる計画をいたしております。そのうち、本年度は二百五十床の病棟分だけを着手するという計画でございます。

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 本年度は、さしあたり第一期の工事として二百五十床の病棟をつくります。そのあと、さらに三百床の病棟があり、また、管理棟、あるいはサービス棟というような部門の整備がございますので、なお今後二年ないし三年近く完成までにはかかると思っております。これが完成した暁には、地域の特に不足している能力を付与するという意味で、東静病院にはガン診療機能を強化し、また、救急の医療設備も整えるというようなことで地元の要望にこたえていきた…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 国立豊岡病院の問題につきましては、お話のように、非常に残念ながらごてごてといろいろ地元の各種団体の御意向の調整がつかずにもめてきたことは、私どもも非常に遺憾に思っております。国立豊岡病院はもともと病院でございましたけれども、結核対策の進展のために国立療養所に転換いたしました。しかし、最近に至りまして、豊岡病院の地区が非常に発展してまいりまして、都市化が急速に進む、そうしてそこが事実上都市のまん中になってしまったと…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 経過の説明でも申し上げましたように、私どもといたしましては、できるだけこの地区における総合病院にしたいという希望が当初からあったわけであります。しかし、御承知のように、もう非常に都市化してまいりまして、開業医等の数も確かに非常にふえております。そういう中で、今後ともその地域の中心的な医療機関としてやっていきたいという場合に、地元の開業医その他の方々と十分協調していくということが必要なわけでございますが、それがなま…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 先ほどの経過のところでもちょっと申し上げたのですが、お話のように、七月一日に告示をやろうという前の段階で、入間市の医師会の相当多数の方々が総合病院化に反対しないという意思表示をされました。二人の方が抜けていたことは確かでございます。その後におきまして、この豊岡病院の問題は、単に入間市だけの問題ではない、入間市を取りまく入間郡全体の問題であるということを郡医師会等の方々が主張されるようになりました。それで、郡医師会…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 先ほどの経過でも申しましたように、できるだけ診療科目の増設ということは、総合病院になるまでの診療科目を増設したいということで、当然眼科、耳鼻科まで入れたかったわけでございますけれども、そこまで話が至らなかっということと、まあ事実上いま年度の途中で耳鼻科、眼科を増設いたしましても、事実上医師の獲得がきわめて困難だという事実から、急いでみても実態がなかなか確保できないという点から、この程度の妥協でがまんしよう、こうい…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 私どものほうで、当初産婦人科という診療科目にしたいというものが、産科をやめて婦人科になったという事情に対する説明はどうかということでございますが、ただいまもお話がありましたように、現地におけるお産の事情というものはそれほど窮屈でなかったのだという話が前提になって病院課長と医師会との話が妥結したわけでございます。したがって、そのような過程におきまして分べんの事情がどうであって、そして現在の地元の六人の産婦人科の開業…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 先生が先ほどお読み上げになった今度の協定書の中に——協定書というか、申し合わせの中にも、「追記」として、「国立豊岡病院と国立所沢病院を統合する場合は移転する。」という意味のことが書いてございます。これはすでに両病院の統合、移転ということを私どもも前からすでに言っておりますし、そうして医師会もこの点を承知しているところであります。現在この地区には、周辺の郡部を含めまして、非常にベッドが不足しております。したがって、…

厚生省医務局長1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(若松栄一君) 北九州市におきまして市立の病院に公営企業法を全面適用をして、非常に累積赤字の大きいこれらの施設の再建整備をはかろう、それに伴って経営の合理化というようなものが起こり、その結果として医療内容の低下、あるいは縮小ということが起こるのではないかという御質問かと思いますが、私ども、残念ながらこういうことを聞いておらなかったわけでございますが、当然あり得べきことのように私どもは思います。と言いますのは、昨年地方公営企業法が…

厚生省医務局長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(若松栄一君) 医療従事者の確保の問題でございますが、医師につきましては最近非常に不足をいたしております。このことは各国とも世界共通のことでございまして、歴史的に見ましても、英国におきましても、あるいはスウェーデン等の非常に社会保障の発達した国におきましても、ここほんの数年前はそれほど医師の不足を訴えておりませんでしたけれども、最近に至りまして各国とも非常に医師の不足を訴えております。日本におきましても、十年くらい前は医師の過…

厚生省医務局長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(若松栄一君) 看護婦の需給問題につきまして、養成速度がおそいのではないかというお話でございます。看護婦及び准看護婦両方の養成所における定員を年次別に申しますと、三十七年は約一万八千、それから、三十九年が二万六千、四十年が二万九千、四十一年が三万六千、四十二年が三万五千というぐあいに、六、七年前に比べて約倍近い養成数になっております。ただし、お話のような看護婦、准看護婦の比率が非常にアンバランスになっておりまして、医療法では看…

厚生省医務局長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(若松栄一君) 現在エックス線技師の養成施設につきまして、文部省所管の大学に併置されました養成施設においては、すでに三年課程を実施しておる。厚生省所管の養成施設では、依然として二年課程であるということは事実でございます。これは御承知のように、前の通常国会に私ども法案を提出いたそうとしてかなりの準備をいたしましたが、これが関係方面の了解が一致することができなくて見送らざるを得なかったわけでございまして、三年制の技師をつくりたいと…

厚生省医務局長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(若松栄一君) 文部省と厚生省の考え方に食い違いがあるということではございません。非常に緊密に連絡をとりながらやっておったわけでございまして、文部省におきましては、診療エックス線技師法の改正の有無、あるいはそれを前提として三年制を設けたのではございませんで、最初においては、実際の現実の必要性から、二年制のエックス線技師学校に、専科コースとして一年間を追加しておったわけでございます。しかし、それではせっかく専科を一年間追加してや…

厚生省医務局長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(若松栄一君) 医療というものは非常に広範に行なわれており、非常に多数の、十万人の医師が働いておりますので、その間におのずから機能的な分化がなければならないということは当然であろうと思います。医師がすべて同じような能力を持っておるとは考えられませんし、非常に高度な技術、知識を持っている医師もございますし、一般平易的なものもございます。そういう意味で、医療機関に、特徴、あるいは特殊な性格づけをするということは当然必要であろうと思…

厚生省医務局長1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 新生児に対する病院内における看護の体制が不十分であるということは、前々から御指摘があったとおりでございます。しかし、現実にはどの程度に行なわれているかということを申しますと、お読み上げになったように、参議院の社会労働委員会でも申し上げましたけれども、現実に新生児の看護に対する看護要員が法制上定められていないということは事実でございますけれども、病院に配属されている看護婦を新生児の看護に向けているということもまた…

厚生省医務局長1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 第一点の、新生児を扱っておる施設におきまして看護職員あるいはそれにかわるべき監視的職員が足りない、そのためにはあえて不足しておる看護婦だけに頼ることなく、一般的に監視的要員だけでもいいではないかというお話でございました。これにつきましては、私どもといたしましては、医療機関の中におきます監視業務というものは単に一般の建物管理のように盗難、火災というようなものの監視だけではなしに、現実にそこにいつ起こるかわからない…

厚生省医務局長1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 看護職員の非常にひっ迫した状態が、いくらかこここの段階に来て緩和したということを申し上げておりますが、これで完全に解決し、看護職員が求めに応じて幾らでも十分に得られるという段階に来ていないことはもちろんでございます。私どもの現在の状況におきましても、医療法の規定によります理論的な看護職員の数を充足いたしますにも、大体昭和四十五年くらいまでかかるという見通しをつけております。これはどこまでも理論的な計算でございま…

厚生省医務局長1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 看護要員は医療の基本的な要員でございますので、国の医療の拡大に伴い、当然その要員の増大を企図しなければならないところでございまして、特に看護要員はもう患者の絶対数、あるいは病床の絶対数に全く並行して増強を要求されるものでございますので、私どももそれらの医療の需要、それから医療機関の増加ということに見合いまして、できるだけそれに合うようなテンポでこれをやってまいりたいと存じております。特に養成施設の運営の仕方、特…