若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○若松政府委員 労働災その他の補償におきましても、障害等級別の規定がございますけれども、それらはすべて客観的な判断が基本になっております。むち打ち病におきましては非常にはっきり、重症の場合は客観的な基準に基づく判定ができますけれども、ある程度、中等症以降になりますと、自覚的な症状が一番大きな訴えの中心になりますので、そういう意味で自覚的な訴え、したがって、客観的になかなか基準のつけがたいものについて、一つのセンターあるいは権威ある機関で…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○若松政府委員 症状の判定と補償の問題がからみますと、これは私どもが補償の問題に口を出す筋ではないと思いますけれども、症状がどの程度かということは当然医療機関として診断すべきものと思います。ただ流動的な病気でございますので、症状の移り変わりというものは当然ある、現時点においてはこうだということはこれは医療機関として医師として当然その診断をすべきものと思っております。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○若松政府委員 むち打ち症という病気そのものが非常に多種多様でございますので、一がいにということはなかなかむずかしゅうございます。いわゆるむち打ち症といわれるものの中には、比較的軽いものが大多数でございます。したがって、受傷直後一週間程度安静を守るということがこの病気の経過を非常によくする。したがって、大部分のものは受傷直後安静を守るということによって、将来の後遺症とか、その他の症状の悪化というものを非常によく防止できるということはいま…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○若松政府委員 バイブラバスというものも一つの機械的なマッサージ療法でございますので、これを安静を要するような時期にやることはむしろ適当でない。ある程度古くなって、そしてマッサージその他の機械的な刺激療法等を加える段階においてはある程度有効なことでございます。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○若松政府委員 私も役人を二十年もやっておりまして、現実の診療から離れておりますので、トラジンという薬については現在存じておりません。
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(若松栄一君) このたびの北九州市の市立病院の財政再建計画の中で、業務の一部、特に単純労務については下請に出すということが計画に入っております。単純労務といいますのは、清掃及び給食関係ということになっております。 清掃関係につきましては、これは一般的にかなり普及してまいっておりまして、ことに近代的な鉄筋コンクリート化した病院におきましては、少なくとも一部についてはこれは常識化しておりまして、国立病院その他でも現に実施しておりま…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 北九州市がこのたびの財政再建計画を計画するにあたりまして、どのような面をどのようにしてやったらいいかということをいろいろ勉強いたしまして、その一環として単純労務の外部発注ということを考え、そして、現実に、給食関係につきましても、大阪、近畿地区にあります幾つかの病院等を視察いたしましてその長所をとろうとし、かつまた、従来からの先ほど申しましたような厚生省の指導方針に沿った方向でこれを実施しようというふうに計画して…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 最初の大橋先生の御質問で、病院の運営が阻害されるような形で人員の問題その他にまで食い込むのではないか、したがって、病院の内部の業務のやり方等も不適当になるのではないかという御趣旨がございましたけれども、現在、医療法の施行規則等で定められております病院の基準というものの中には、医師あるいは看護要員というものについては標準がございます。しかし、エックス線技師、あるいは検査技師、事務職員、あるいは単純な労務に携わる者…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(若松栄一君) 私どもの入手しております資料の中では、看護要員というものの総体だけを把握しておりまして、その中で看護婦が何人、准看が何人、看護助手が何人というふうにこまかくまだ資料を入手しておりませんので、その内容についていまここで申し上げかねますのは残念でございますが、現実に病棟婦という名前で清掃を実施しているという面がかなり多いのではなかろうか。そういう意味での清掃業務の一部が下請に出される。その結果、いわゆる病棟婦という…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(若松栄一君) これは私ども現に詳細な資料を持っておりませんが、再建計画のこまかな内容につきましては自治省が指導しておりますので、こまかな内容について自治省に一々全部資料を寄こせと言っても、なかなか協力の限界もございますので、できましたら再建計画の内容については自治省に少しこまかく資料提供等をお願いしてみたらと思います。もちろん、私どももできる範囲内で現地の機関を通じて調査をしてみたいと思います。
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(若松栄一君) むち打ち病という病気といいますか、むち打ち病ということばが最近非常に一般的に使われるようになりまして、むち打ち病という特定の病気があるかのごとくにだんだん思い込まれてきておりますけれども、むち打ち症といいますか、このことばのできましたのは、四十年くらい前にアメリカで初めてそういうことばが使われたわけでございますが、これは、このことばの発生から言いまして、いわゆるむちを振ったように首を前後に強く振るという衝撃によ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若松栄一君) 医師の需給対策を抜本的に解決するべく検討しろということは当然のもっともな御意見と思います。私ども自身も長期的に医師の確保対策を検討をいたしております。日本におきまして、皆保険その他の医療保障の進展に伴いまして医療需要が非常に高まってきたことは事実でございます。そのために医師が総体的に不足を来たしてきた。絶対的に一体どの程度かということになりますと、これはいろいろむずかしい問題がございます。人口十万対医師が何人いる…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若松栄一君) 国立療養所は、御承知のように、終戦後、主として陸軍病院あるいは傷痍軍人療養所あるいは医療団の施設を使いまして結核患者を収容しておりましたために、社会保険あるいは社会保障等が充実していない段階で、二割引きで現在までやってきております。そのように特殊ないわゆる軽費診療をしておりました関係上、いわゆる保険で言いますところの基準患者、基準看護あるいは基準寝具というような、そういう基準加計を準拠せずにきておりました。したが…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若松栄一君) これに要する予算額は一億一千五百五十万円でございます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若松栄一君) 基準寝具というものが現在では非常に一般的になりまして、各病院が全部借り入れをするという形になりましたので、これを請け負う業者がたくさんできてまいりました。そして大部分の病院がこの業者から借り入れてこれをやる。つまり業者が請け負って寝具を調製し、またその洗たくを引き受けるという形になっております。したがって、たくさんの業者がありますので、これを原則的には競争入札で行なうということにいたしております。したがって、入札…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若松栄一君) 私ども本年度からこれを実施いたしましたので、当初に各地方医務局ごとに適切に指導をして当然のこととしてこれを競争入札してやらせるつもりであったのでございますけれども、寝具の実施が非常に急いだ点がございまして、その点で各地方局ごとに多少アンバランスが出てまいりました。現実には、ただいまお話がありましたように、北海道地区の一部並びに関東、信越地区の一部で随意契約でこれを契約した。その他の地域につきましては、大体指名競争…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若松栄一君) お話のように原則的にこれは指名競争入札でやるべきものというふうに考えておりますし、また、そのような指導をしたはずでございましたのが、実施の初年度であって、しかも一部の施設が非常に急いだために、これが徹底しなかったという結果でございますので、将来は原則的な指名競争入札の形で実施いたしたいと考えております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若松栄一君) 原則的には御趣旨のとおりでございます。ただし一部随意契約をいたしました中には、指名競争入札をいたしましたけれども、予定価格までどうしても達しなかった。ところが、予算には限度があって、三十円を目途としてやれということをいたしておりますので、やむを得ず随契で契約した分もございます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説購買(若松栄一君) インターンに関係しております医師法を所管しておりますが、医師法の改正につきましては、さきの国会で御審議をいただきましたけれども、残念ながら時間切れということで、まことに残念なことです。この医師法の改正が行なわれますと、これを実施するためにはいろんな準備が必要でございまして、そのためにはどうしても早急に改正を行ない、法案の通過をお願いしなければならぬということになりますので、できるだけ早い機会に、再び国会の御審議を…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(若松栄一君) 国立病院、あるいは国立療養所につきましては、その発足の事情が、御承知のように、陸海軍病院、あるいは事業団の病院、あるいは傷痍軍人療養所といういろいろな性格がございましたけれども、当時は、現にあるがままの病院をそのまま引き継いで、当時荒廃におちいっていた国民医療のために全力を尽くすという形でございましたけれども、近年に至りまして 一般の医療機関も相当整備も進んでまいりました。一方、社会構造の変化並びに人口構造の変化…