若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(若松栄一君) 残念ながら、現在の私どもの力では、一週間以内にほぼ大かたの御満足が得られるような調整がどうもいたしかねる見通しでございますので、現在のところ、それだけの勇気が出ないというのが率直なところでございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(若松栄一君) 筋ジストロフィーを収容しております国立の療養所の看護職員の問題でございますが、下志津では非常に不足しているのではないかという御指摘がございました。昨年度までに設置いたしました八ヵ所について見ますと、四十一年の十月の調査でございますが、収容患者数が五百五十六名でございまして、これに見合う三対一の看護婦の数は百八十五名でございます。これに対しまして現員が百八十一名でございますので、四名不足いたしている状態でございま…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 国立療養所に併設いたしました重症心身児の収容施設が十四カ所を予定しております。その十四カ所に対して、一カ所十八名ずつということでこの増員が組まれております。この一カ所十八名の内訳は、行政職(一)表による職員が一名、行政職(二)表による職員、たとえば看護助手、洗たく婦という者が五名、医療職(一)の医師が一名、それから理学療法士が一名、それから看護婦が十名、計十八名がこの積算の根拠でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) ただいま申し上げました重症心身障害児の収容施設を一応四十床単位に考えております。四十床単位の収容施設を十四カ所つくろう、それで一施設にただいま述べました十八名、それで十八掛ける十四という数がただいまの増員の数になるわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 十八名と最終的に予想されます二十七名の差は、行政職(一)の職員といたしましてただいま一名と申し上げましたが、これがさらに二名ふえます。つまり保母一名と児童指導員一名をさらにふやす。また、行政職(二)の職員につきましては、ただいま五名と申しましたが、そのうちの看護助手四名を八名に、洗たく婦一名はそのままですが、さらに保清婦及び炊婦をそれぞれ一名ふやして十一名にする。さらに医療職(二)の関係では栄養士をさらに一名増…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 国立療養所は患者数も逐次減っておりますし、そして定員それ自体も年々減少いたしております。それで、病院、療養所というものは人の動きの激しいところでございまして、看護婦その他が非常にたくさんやめたり就職したりいたします。それで、結果的には、この施設が動き出すのは大体一月以降でございます。十二月までに相当の欠員が出る。それがある程度凍結されたままでおりますが、その凍結職員をある程度十二月の時点で解除してもらって、そし…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) ただいま差額が一施設に九名あるということを申しましたが、その九名分、十四カ施設の総員が百二十六名になるわけでございます。その百二十六名が現在定員化してないわけでございますが、これが私どもの見込みでは、年末までには百数十名の欠員が生じ、これがいわゆる充足を凍結される数が出るわけでございます。そういう不足、凍結された定員を凍結解除していただいて、そうして百二十六名を充足するという予定だということを申し上げたわけです…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 従来の実績から申しましても、十二月までには定員内でやめていって、その充足ができなくて、行政職(一)でありますと五割、医療職につきましては九割ということに対しましては、充足いたしますけれども、その残りの分が凍結されてしまうわけです。そういう職員の数が数百名にのぼってくると、したがって、十二月までは定員内であっても凍結されて、実際に使えない職員が出てくるわけです。それが年々数百名ございますので、十二月の時点にはそう…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 四十一年度におきましても、当初十八名の予算で組んでおきまして、そうして不足分は十二月に行政管理庁と相談をいたしまして、凍結職員は解除いたしまして、二十七名にいたしたわけでございますが、それと同じやり方を本年度もやりたいという趣旨でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 大体了解しております。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 現在、四十一年度に設置したものが十カ所でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 予算上は一施設二十七名という場合には、その内訳の中に看護助手という者が八名含まれております。これがいわゆる無資格といいますか、看護婦とか保母とかいう特定の資格のない者でございまして、これがある程度育児の経験のある母親とか未亡人とかいうような方々をお願いして実際の子供の世話をしていただくということになるわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 八十人定員でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 予算上からいえば十六人いるわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 予算上は十六名でございますけれども、実際に有資格の保母が得られなかったり、あるいは看護婦に著しい欠員を生じたりというような場合に、暫定的にそのような職種で穴埋めすることがあるので、足利の場合あるいはそのような状態だったかもしれません。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 当然できるだけ予算にきめられた職種でやることが理想でございますけれども、そういうことが完全にできない場合、やはり業務上のロス、欠陥を少なくするために暫定的に他の職種を流用して採用いたします。もちろんその場合に、俸給の多寡が予算と違ってくる場合もあり得るわけでございます。しかし、国立病院、療養所——この場合療養所でございますが、総数で二万数千名の職員がおりますので、その辺のところを現実的には国全体のプールの中で操…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 当然正規の職員でございますので、職員俸給という欄に計上されます。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 一つの施設から見ればそういうことになります。全体の、たとえば国立療養所でございますと、職員が二万数千名おりまして、そのうち看護婦の定数が一万数千人ございます。また、看護助手の定数は数千人でございます。したがって、これは一つの施設から見ますと多少のでこぼこがございます。それがたとえば地方医務局、関東地方全部で施設が四十くらいございますが、全体として見、あるいは国全体として約百六十の施設全体として見れば、ほとんどそ…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 関東地方あるいは関西地方、あるいは国全体というふうに、全体にプールされますので、凹凸はある程度消えてしまう。しかし、看護助手がいつでもオーバーしているかどうかということになりますと、これは一時看護婦不足という事態がありますと、確かに看護助手が若干オーバーするということもあり得ることであります。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(若松栄一君) 現在重症施設だけについて実情がどうなっているかということについては、既設のものについては、四十一年度設置したものについては一番近い時点で調査すればわかることでございますが、現在手元に資料を持っておりません。