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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) これは当然各職種ごとの定員内でまかなうべき性質のものでございます。しかし、実際には地方医務局ごと、あるいは国という全体の段階まで上がってきますと、最終的に過不足ということはわかりますけれども、現場ではある程度、そういう施設単位に見ますと、でこぼこがある場合も、実際の業務の必要上それを承認して、そうしてその地方医務局、関東地方なら関東地方で間に合わせようという努力をいたしております。しかし、ある時点で、そういう施…

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) これは重症心身施設だけの数はいまわかりませんが、大体看護助手というのは国立療養所全般として約三千名程度ございます。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) ただいまのように全体をプールしてみると、大体予算のワク内に近い状態であるというわけでございます。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 要するに、予算的に見ますと、予算上は人件費は一本でございまして、職種ごとに流用できないということではございません。しかし、それはどこまでもやはり予算を立てた以上はその筋を守っていくのが私どもの義務でございます。そういう意味でできるだけこの予算のワク内の定員でやり繰りするという努力はいたします。しかし、現実にはただいま申しましたように、若干のズレがあることは現実ございます。看護助手の実人員について資料を出せという…

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 無資格ということばがおかしいんで、私ども看護助手と呼んでおりますわけで、看護婦は正規の資格を持った看護婦であり、また保母はそれぞれ資格を持った人々でありますので、そういう保母でもない、看護婦でもない、しかも看護婦や保母の仕事の援助をするという仕事をしておりますのを看護助手と言うわけでございます。看護婦というような、あるいは保母というような、特定の教育を受けて特定の技能を持った者が非常に単純な雑用的な労務に従事す…

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 定員は厚生省は一本できめられておりますので、看護助手が何名という、これはどこまでも内訳でございまして、看護助手が何名という定員法できめられたものではございません。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) この重症身障児施設が御承知のように、非常に手のかかる大きな子供がたくさんおりますので、夜中でもおむつの取りかえをしなきゃならぬ場合もございますし、泣き出せばついていなければならぬ場合もたくさんございます。そういう意味で、ある意味では母親がわりをやるわけでございますので、一般の病院等における看護というもののほかに、母親的な仕事が相当ございます。そういう意味で看護助手等で現実にそういう育児の経験があったりというよう…

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) これは当然看護婦も宿直しているわけでございますから、自分の手に負えないものは当然看護婦に連絡して、看護婦にやってもらうということになるわけでございます。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 新潟で二名死亡したのは事実でございまして、一人は急性肺炎、もう一人は急性心臓麻痺ということで、というのは母親が帰り、非常に興奮状態にあって、そうして母親の帰宅後にストレスが強いというか、心臓麻痺を起こした例でございます。これは先生、事実上患者をごらんになればおわかりのように、非常に重症な、ほんとうによく生きていると思われるような患者が相当たくさんございます。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 各施設に医師一名の定員が配置してあるわけでございまして、したがって、できるだけ専任の医師を置いていただきたいということでございますが、現実に専任の医師を得ていない場合もございますので、やむを得ず非常勤という形で大学病院等から特にそういう疾患に経験のある方をお願いするというような例がございます。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 現実には専任のものと嘱託のものとがおりますが、現に医師のそういう嘱託あるいは専任を置くにかかわらず、医師がいないというところはございません。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 実は重症心身障害児というのは、非常に多種多様な障害の子供でございますので、重症心身障害児の専門医というようなものはいまはないわけでございまして、とにかく小児科の医師ということで、その小児科の医師の中にも特に神経系のことに興味のある医師もありますし、あるいは特に呼吸器系のものに興味のある医師もございます。したがって、重症身障専門医ということはございませんが、現在、昨年設置いたしました十カ所のうち、専任の医師のいな…

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 最初の専任医師のいないために患者あるいは家族が不安ではないかということでございますが、もちろん専任医師がいなければそれだけ不安でございましょうが、その点は独立の施設としないで、国立療養所に併設してありますので、万一の場合は、療養所の医師がある程度のめんどうは見れるというたてまえで療養所に併設をいたしておるわけでございます。 なお、収容する患者につきましては、一応児童局がこの仕事を担当しておりますので……。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) 国立病院並びに国立療養所の問題につきましては、臨調の御指摘があり、 これに対して私どもが対処しております基本的な考え方を申し上げます。 国立病院は御承知のように、旧陸海軍病院等を引き継いだものもございまして、それらが主体でございますが、そういう国立病につきましては、一般病院でございますので、国立病院として一般の国立以外の病院との任務の競合を避けて、そうして国立病院でなければやれないような性格の病院を主にしてやっ…

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) これは現業部門の分離については、きわめて熱心に検討いたしておりまして、近く結論が出るはずでございます。

厚生省医務局長1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(若松栄一君) この意見につきましては、私どもはむしろ反対でございまして、監督機関を監督される施設に併設しておくということは、事務の性格からいっても適当でないということから、また地方医務局は多数の医療機関を監督しておりますので、一つの医療機関に併設するというのは適当でないという意見で、それには反対をいたしております。

厚生省医務局長1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(若松栄一君) 医師が薬の利益に依存して医業を経営しなければならないという姿は適切でない。これはもしも、現在の医師の収入というものが不当に薬に依存しておるとすれば、これは適当でないと思います。これらの問題は、当然現在保険の抜本的改正等の一環の中で技術の適正評価ということが考えられ、医療機関のあり方というものに対する反省が加えられるであろうと期待いたしております。 専門医制度の問題につきましては、これは国民がみずからの疾病をある…

厚生省医務局長1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(若松栄一君) 国立病院、療養所におきまして、看護婦長を管理職にしていないではないかというお話でございますが、ただいまのお話の管理職というのは、人事院規則に定められました人事院に登録する職員組合の構成員として除外されるべき管理職員等というものに入っていないということであろうかと思います。これは当然管理の仕事をする者、あるいは機密に属する仕事をする者が除外されておりますので、いわゆる一般的な病院の管理にあずかる者という趣旨とは若…

厚生省医務局長1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(若松栄一君) 看護婦の不足は最近の医療問題の中の一つの慢性的な状況でございますが、これが非常に緊急な事態になってまいりましたのは、御承知のように、昭和三十六年、七年ごろに病院争議というものが、病院ストライキが頻発をいたしました。そのころに、昔は白衣の天使であるとかナイチンゲールというふうにいわれておりましたものが、いかにも重過酷労働者であるというような印象を与えまして、そのために看護婦に対する志願が非常に減ってまいりました。…

厚生省医務局長1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(若松栄一君) 養成所における三人といいますのは、これはいわゆる専任教員というものでございまして、看護婦の資格があって、しかも、看護教員として相当の経歴並びに訓練を経た者を少なくとも三人は常置させる。常勤させるというのが三人の指導員でございまして、そのほかにもちろんいろいろな教科がございますので、その教科に必要な方々は、それぞれ非常勤の形で先生をお願いしておるわけであります。