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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1959/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 件中 3 件を表示
厚生省公衆衛生局結核予防課長1959/11/26

第33回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(若松榮一君) 三十五条による命令入所の実績は、三十一年度で二千二十二名、三十二年度は二千五百八十三名、三十三年で二千八百十九名でございまして、三十四年度につきましては、厚生省の予算の補助といたしまして七千件分を組んでおりましてこれが大体県では国の予算に見合うだけの予算を計上いたしておりますので、相当程度実施されるものと信じております。

厚生省公衆衛生局結核予防課長1959/11/26

第33回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(若松榮一君) 実は三十五条の命令入所の関係は、三十四条のように自発的申請がむしろございませんで、保健婦等が家庭訊問等をいたしまして特に緊急を要するものを保健所の側から拾い上げるという建前をとっておりますので、申請件数に対して承認件数というような割合は出て参っておりません。予算の範囲内で適当に処置をするという建前になっております。

厚生省公衆衛生局結核予防課長1959/11/26

第33回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(若松榮一君) 先ほども申しましたように、開放性患者は四十一万と推定されておりますので、開放性患者で在宅しておるものが相当多いことは事実のようでございます。しかし、すべてを入れるということは、現在四十万人入れる収容施設もございませんし、また、それだけの経費が獲得できませんので、やむを得ず、できるだけ予算的な制約のもとで、可能の範囲内で立案をする、方針を立てるというよりやむを得ないわけでございまして、その際に私どもは、同じ開放性の…