若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 国立は六万二千でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 今度の実態調査では開放性の患者を在宅と入院というふうに分けた分はまだ集計してございません。ただし、三十七年十二月末現在において保健所で登録されております患者の中で、在宅医療で感染性の者が約九万五千人ございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 二十四万一千でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 私ども感染性と称しておりますものは、菌が六ヵ月以内に出たことのある患者、並びにいかに小さくとも、空洞のある患者はすべて感染性というカテゴリーに入れております。したがって感染性という患者でも、現に勤務している人あるいは現に働いている方が相当数ございます。もちろんこの中に、ほんとうに在宅で治療しておられる方もございますが、そういう方にはできるだけ家屋、家庭の状況等を見ながら、感染の防止の必要がある、隔離する必要がある者につい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 新登録は約四十三万程度であったと存じております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 新登録分だけにつきましては、感染性の区分がいま明らかでございません。総数だけについてやっております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 私、現在手元に資料を持ってまいっておりませんが、たぶんそうだと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 御指摘のように、年年なお感染性の患者の新発生もございます。また同時に、治療その他によって治癒して感染性でなくなっていく患者も相当数ございます。したがって、先ほど実態調査の結果を申しましたように、感染性の患者が五年間では結局四十一万から二十八万に減るというようなデータが出てまいったわけでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 入院をさせたい、または感染性であるためにできるだけ療養所に入ったほうがいいという患者は相当数あるわけでございます。しかし現実に、先ほど申しましたように、いわゆる感染性と称しましても、現実に勤務しておる程度の患者が相当ございまして、これらの患者を全部収容するということは現実的にきわめて困難でございまして、個人の経済を破綻させる、あるいは職場を奪うというようなことにもなりまして、ある程度やはり個人の判断をできるだけ尊重すると…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 今度の実態調査における菌の検査は、まだそこまで進んでおりませんので、判明いたしました場合に申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 調べてあります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 御承知のように、いわゆる古典的な三種から新しい薬を大幅に採用いたしましたので、これに転化する場合には当然耐性菌検査をやらなければなりません。したがって、そのような検査なしに他の薬を使うことを厳重にとどめるように、診査協議会等で指導しております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○若松政府委員 ただいま御指摘がありましたように、インフルエンザの流行が戦後数回繰り返されております。ことに最近におきましても、三十一年以来、ほとんど毎年のように流行を繰り返しておりまして、しかも三十二年には、いわゆるアジアかぜという新しい株による新しい流行が起こって、約百万人という患者が出たわけでございます。現在のところは、三十七、八年が流行がなかったところに、本年突如として流行が起こった。三十七年は春でございますが、その秋と冬以来な…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○若松政府委員 インフルエンザの流行は、ただいま申し上げましたように三十七年の春に流行がありまして、その後ございません。そこで、三十七年はA2のアジアかぜの流行でございますが、これらの流行はかなり大きかったことにかんがみまして、何とか今後このような流行を食いとめたい、大きな流行を食いとめるためには、流行のかなめになりまする小中学生、これを免疫にすることによって流行を食いとめようという方策を立てました。したがいまして、三十七年の流行のあと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○若松政府委員 確かに、六日に台湾Bらしいと申し上げまして、八日に台湾Bでないという発表をいたしましたことは、いささか軽率に見えるかもしれません。しかし、これは私どもの立場からいたしますときわめてやむを得さる事情があったと思います。といいますのは、先ほど申しましたように、私どもといたしましては、従来のA2あるいはBの流行はインフルエンザ・ワクチンのキャンペーンでかなり防げるのであろう、しかし、もしも台湾Bが流行いたしたとすれば、これは従…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○若松政府委員 インフルエンザの流行等が起こりましたときに、できるだけその流行の型等を決定する必要がありますので、各都道府県の衛生研究所におきまして、この操作ができるように設備の強化をはかっております。現在のところ、すべての地方の衛生研究所が、全部ビールスの分類までできるというところまではいっておりません。ただいまのお話に、宮崎県で決定したというお話がございましたが、実は宮崎県、福岡県、佐賀県等で、今度の流行がBの流行であろうという発表…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○若松政府委員 一部繰り返しになりますが、宮崎県その他の県ですでに血清学的に決定をいたしました。血清学的に決定いたしまして、地方ではすでに各県とも、今度のわが県における流行はBであるということを発表いたしております。各県で発表しておるにもかかわらず、国がいつまでも決定しない、意見を吐かないということはかえって不安を招きますので、国もなるべく早い時期に意思表示をしようということで、実は六日には台湾Bの流行らしいということを申し上げたわけで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○若松政府委員 おっしゃいますように、現在流行予測の仕事を行なっておりまして、これを全国的な予測をいたしますために、検査能力等も十分に整っております二十三の都道府県の衛生試験所を中心にいたしまして、ジフテリア、急性灰白髄炎、インフルエンザに対する国民の免疫度の調査を随時実施いたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○若松政府委員 この事業は三十七年から実施いたしておりまして、現在なお引き続き実施いたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○若松政府委員 流行予測の体制と申しますのは、そのように十分に検査能力のある地方衛生研究所の検査設備、能力を活用いたしまして、各地域の特定の集団をつかまえまして、その人間の間における免疫を調査いたしまして、それで全国的な推定をいたしておるわけでありまして、これは現在のところ地研の能力等の関係も勘案いたしまして、二十三の地方衛生研究所に委託して実施しておるわけであります。これ以上現在拡大することは、ちょっと困難であろうと思っております。