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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 そういたしますと、今の御答弁から考えてみますると、結局今回の行政整理というふうなものについては、教育制度の改革というふうなことは余り考えておらない、むしろまあ財政上の方面からやむを得ずして人員の整理をするのだ、こういうふうに受取つて差支えありませんか。

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 これは非常に私は重大な問題だと思うのであります。そういう立場から行政整理を進めて行くということになりますると、恐らく今後において教育者といたしましても、安心した状態において教職におるということはできないのじやなかろうかと思うのであります。併しただ単に天引の人員整理というふうなことは文部大臣としても恐らく考えないだろう、そういうふうな立場から。そうすると、今回は機構改革云々というようなことには当らぬといたしましても、どういう…

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 そうすると、未だ実施計画ができておらんということになりますれば、もう追つてこれは定員法が上程されるのでないかと思うのでありますが、その間における文部省と行政管理庁長官ですか、そういう方面との折衝はどういうふうに行われたか、これについて伺いたい。

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 どういうふうな内容を以て三%を整理するかということについて私は伺いたいのでありますが、本日その点若し明らかにならないとすれば、私はその質問は保留いたしますが、その点をでき得るだけ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 それでは今の問題は、予算がはつきりしなければできんというふうなお話でありましたけれども、すでにもう補正予算は提出されておるのじやないのですか。その関係においては明らかになつていなければならない。その点を伺いたい。

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 次に、それでは公立学校の職員の整理問題について伺いたいと思うのであります。これは今日の朝日新聞を見ますとこういうふうなことが出ておるのであります。地方行政簡素化本部の第一次案としまして、人員整理案、これには公立学校職員については簡素化本部の案だろうと思うのでありますが、五%ないし一〇%、ところが地方自治庁のほうでは小学校一〇%、中学校五%、文部省は各五%、大蔵省は各一〇%、こういうふうに出ておるのでありますが、これに関しま…

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 そうすると、新聞に出ておるところの文部省の各五%というのは間違いですね。

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 その点、文部省の公立学校の職員に対する整理の計画案というふうなものを私はもつと具体的に伺いたい。この点お願いしたいと思います。

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 今の木村委員の質問は非常に私は大事な点であると思うのでありますが、先ほど来大臣のお話だというと、その点は事務当局から詳細は出るだろうというようなお話でありましたが、私も考えてみますと平衡交付金の百億、現在の百五億の起債ではこれは到底問題の解決がつかないと見通されると思います。そこで文部大臣といたしましては地方教職員の立場から、もうすでにこれに対して何らか政治的手を打たれなければならん、事務的な折衝の範囲では解決がつかないと…

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 もう一つ。今の文相の答弁を聞いて非常に私は残念に思うのでありますが、文相が地方知事が何とかしてくれるだろうというところに乗つておつてはこの問題は解決がつかないと思う。どうしても文相はここで一肌脱いで今初まつた問題でありませんから何らかの手を打たなければならない、こう私は考える。地方の知事に何とかしてもらつてこれを払いたいということでは解決がつかない。というのは知事自身がああいうふうに会議を持つて、居すわりまでやつて折衝をし…

日本社会党1951/10/30

第12回 参議院 文部委員会 第3号

○若木勝藏君 それは非常に私は絶好の機会だと思うのです。若し文相がそういうふうにお考えなら平衡交付金制度で現に今度のベースアップをやるようになつておる、それでどうしてもいけないということになれば、将来その平衡交付金関係の問題を解決するための今恰好の事実が出ておる。この際実質的にべースアツプにからんでこの問題を遂行して行くのが文部省の立場である、こう考えるのです。その点の準備を御努力願いたいと思います。

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 東京水産大学の問題については、第九国会において文部委員会においてすでに陳情があつたのです。非常にそのときの写真なども我々が見せられて、教育についてこれは困つたものだ、こういうふうなことから、私は予算委員会においてたしか二回に亘つてこの問題について質問したのであります。その際に先ほど岩間君からも、矢嶋君からもお話があつたように、何とかこれを早急に解決したい、こういうふうな答弁があつたので、私もそう考えておつたのでありますが、…

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 私は今伺つたのは、先ず当面の問題もありますけれども、今後において警察予備隊の庁舎というもに対する一応の計画を持つておられるかどうか、こういう点だつたのであります。

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 それで大体の今後の御計画は、まあ抽象的ではありまするけれども、私はわかつたのであります。それでは現在教育施設を、つまり営舎のようなものに充当している、そういうのは実際は何カ所くらいあつて、その後において御計画の中においてこの問題は更に早く解決するところの御意思があるか、どうか。この問題をお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 今のお話で、とにかく水産大学のような非常な摩擦を生じておるというふうな所は余り見えないというようなお話でありましたけれども、併しこの問題先ほど文相からもお話があつた通り、ただ単に建物が狹いとか、或いは広いとかということばかりでなしに、非常に教育上、あの青年期の思想上そういうふうな方面に非常に関係があると私は考えるのでありまして、早い機会においてそれらの問題を解決して頂きたい。他に移るなら移るようにして、そういう所の設置はや…

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 議事進行について…。午後から大臣おいでになりますか。私も緊急質問があるのですが、午後から大臣の出席を要求したいのですが、できますか。

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 私はこの際、教科書対策の問題につきまして、実は文部大臣の出席を要求したのでありますけれども、お見えにならないというので、政府委員のかたがたからちよつと伺いたいのであります。 この問題は、私は第九国会の文部委員会においても質問したのでありまするが、結局父兄の声といたしまして、非常に教科書が高くて困る、一年生でも四百円或いは五年生あたりになると八百円というふうなことになりますと、それがたくさんの子弟を学校に送つておるところの父…

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 今のお話で教科書公社というふうなものについての構想はよくわかりました。文部省がとにかく安いところの教科書を子供に与えられるために、そういうふうな方面に一歩出られて予算の要求までせられたということについては私は非常に敬意を表するのであります。そこでこの教科書の対策というものは、今後の無償配給の方面から考えまして、私は非常に重要なものだろうと思いますが、そういうふうな方面から考えまして、一歩進めてただ単に政府のこの資金運用部資…

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 なおそれに関連いたしまして、私も実務家とか、そういうふうな方面のいろいろ意見も聞いて見たのでありますが、何か教科書のページ数というふうなものがきまつておるようであります。大体最大限度のページ数が二百四十ページになつております。それを一年に三冊乃至五冊を出すというふうなことになれば非常に子供の負担が多くなるのでありまして、これは本当にそういうふうにきまつておるものでしようか。若しきまつておるとすれば、実際家の意見では大体最大…

日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○若木勝藏君 丁度検定課長さんがおられて、そういうふうな検定方面に関係して行きましたので、検定について一つ伺いたいと思うのであります。この検定問題につきましては、私は今日文部大臣に伺いたいのであつたのでありますけれども、いわゆる地方検定に検定を移すということが非常に重要な問題でないかと思うのであります。それらについては又追つて私はその機会を求めたいと思うのでありますが、ただ事務的の方面から申しまして、検定の際に何でも地方色を余り入れたも…