若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 そうすると財政委員会自体がやらないわけですね、そこを私は聞きたいのですよ。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 そうするとこれは地方財政委員会の立場から考えて見て平衡交付金を見積る場合におけるところの財政委員会の重要な事務を他のほうへ委ねておるということになりませんか。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 そこに非常に私は地方財政委員会というふうなものの自主性というか、権限というか、これが非常にあいまいなものに感ずるわけなんですが、我々から考えるというと、地方財政委員会がこの重要な平衡交付金の総額を決定するのでありますからしてそういうふうな、文部省であるとか或いは大蔵省であるとか、こういうふうなものは或いは参考になるかも知れませんけれども、自体において十分調査し、自分の資料によつて自主的に決定するのが本当ではありませんか、そ…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 今の御答弁では地方財政委員会の権限そのものを放棄しているように私は聞える。これは極めて重要なことになるかと思うのですね、平衡交付金の総額を決定するのですから自分の資料によつて、自分の調査によつて、自分の事務によつて決定すべきじやないか、そういうことをやらないために常に地方財政委員会から提出するところの勧告なり意見というふうなものが、極めて権威のないものになつておる、そうお考えになりませんか。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 今の答弁ちよつと私はわからないのですがね、地方財政委員会の権限としてはそれでいいというのは……、権限の範囲をちよつと伺いたいと思います。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 そうすると極めて権威のないものになるのだが、そうするとこういうふうに解釈してようございますか、地方財政委員会の権限、所掌事務というふうなものは、そんなふうにして文部省なり或いは大蔵省で以て、こういう資料によつてこれだけの給与をしなければならんというものがきまつた、それを国が分担するか、或いは地方が分担するか、それだけをきめるのが地方財政委員会である、こういうふうに考えて差支へありませんか。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 私の聞いているのはそれを聞いているのではない。地方財政委員会の所掌事務は、すつかりきまつたものを、ごつちは国の分担である、こつちは地方の分担であるということだけをきめて平衡交付金を決定するのか、それだけの権限かということを聞いておるのです。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 どうも僕の質問に対するはつきりした答弁でないのだが、まあそれ以上追及しませんけれども、極めてそれでは権威のないものだ、こういうことを私は確認して一応質問を打切ります。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 自治庁に伺いたいのは、この閣議決定の際においてこれは地方財政委員会の意見書を斟酌したかどうか、この点について……。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 それでは更に伺いたいと思うのでありますが、先ほど来問題になつているところの通牒ですね、閣議決定の通牒、これは先ほどの御答弁で、閣議においては地方公務員のほうが国家公務員よりも給与が高いということを確認して、そうしてきめたととろの閣議決定なんであります。そこで不均衡の調整を期待するということは、明らかにこれは地方公務員の高い線を、国家公務員の線に均衡させる、こういうことを期待しているということになるのでありまして、こうなりま…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 これは財源措置という好を以て現わしてありますけれども、これを押して行けば当然これが条件を付けることになる。(「意見の相違」と呼ぶ者あり)これはどう考えてもこうなる。これは地方において必ず問題になつて来るだろうと思う。その点を私は非常に心配するのであります。そこで先ほどからいろいろ答弁がありましたけれども、その通牒が発せられて、そのままにしておけば解決はしません、この問題は……。そこでこれに対してこれを緩和するような一つの、…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○若木勝藏君 そこが私の先ほどから伺つて非常に不安に思い、或いは物足らなく思つておつた点なのでありますが、それではこのままに放置されるということになつて、非常な事態が起こることは政府自身も、これは責任において考えられなければならん、こういうふうに思うのですが、政府は如何なる事態が起つても十分その点は覚悟の上であるかどうかということを伺いたい。
第12回 参議院 文部委員会 第5号
○若木勝藏君 今のに関連しまして……。今高田委員から昇給の問題が出ておられたのでありますが、私もそれを考えておつたのです。昨日の私の質問に対して、とにかく今度の給與改訂と定員とは何ら関係がない、こういうことを私も確認したのでありますが、そういたしますと、今度の給與アツプに絡んで来て、今後における、来年の三月までの新採用というふうなことは従来通りのようにやり、一・五、一・八の線でやられるかどうか、この点を伺いたいと思います。
第12回 参議院 文部委員会 第5号
○若木勝藏君 その理論的な方面はわかりましたけれども、それが今度のベース・アツプに絡んでなかなか困難になるというのではなしに、実際において不可能である、こういう結論にならないか、この点をお伺いしたい。
第12回 参議院 文部委員会 第5号
○若木勝藏君 その点よくわかりましたが、今度の平衡交付金から考えまして、その点は支障ありませんですか、その点を……。
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 私は、この際、給與べースと、それから行政整理の関連について、非常にはつきりしない点がありますので、その点をお伺いしたいと考えております。先般来いろいろ給與ベースの文部省の案、或いは行政整理の案について伺つたのでありますけれども、それらについて考えて見ますると、先ず第一に、いろいろ説明を聞いても結局べースの改訂においては三百七十五円の切下げになるという結果になる。こう考えざるを得ないのであります。それについては文部当局の説明…
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 そういうふうにお答えになりますけれども、事実は両者炉関連して来て、そうして今後におけるところの計画が今度のベース・アツプにからんで減らされて来る。現在では小学校ならば五十人に対して一・五、或いは中学校ならば一・八、こういうふうな定員になつている。ところがその定員から考えて行けば、小学校の例をとつて見るというと、今年度においては三十四万になつているのです。それが今度の場合においては三十二万であるから今の定員に対して首切りには…
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 その点について重ねて私は質問いたしまするが、今度の政府の補正予算において、平衡交付金が百億増額される、こういうふうなことがすでに決定されて、議会にも提案されておるのでありますが、その百億の平衡交付金の増額というような場合において文部当局としてはべース・アツプについてどういう算出の基礎を持つておられるか、こういうことをお伺いいたします。
第12回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 それではそれからの点から総合いたしまして、私はこの点を確認したいと思うのでありますが、今回のべース改訂は、全くこれは今後におけるところの定員に関係ない、今後においては定員は改めて来年度の予算において考える、こう確認して差支えないですか。
第12回 参議院 文部委員会 第3号
○若木勝藏君 私はこの際文部大臣に行政整理の件について伺いたいと思うのであります。行政整理というようなことにつきましては、これは行政の能率を向上させるというところに目的があるだろうと思うのであります。そういう観点からある場合に整理が行われるというような場合もあり得るだろうと思います。従つて当然これは機構改革というふうな方面にマッチして行わなければならない、こういうふうに思うのであります。そういう点をこの教職員の立場について考えてみまする…