若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○若木勝藏君 そうすると今の御答弁によつて私は地方的な幅というふうなことが一応基準で以て考えられるということになれば、先ほど私の質問したようなことは、そういうふうに流布されておるというようなことは逆だということになつて参りますな。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○若木勝藏君 余り地方の特色を出したものはどうも採用されないというような話を実際私も聞いているのでありますが、そういうことはないのですか。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○若木勝藏君 私はそういうふうに北海道に片寄つたものということについては考えております。それは算数につきましては、大よそ数理というものはコースがあります。これは北海道であろうと、内地であろうと変りがない。国語でありますというと、いわゆる形式の一つの系統がある。これは北海道であろうと、内地であろうと変りがない。ただ算数なら算数において、掛算を教えるにしましても、それは北海道の事実をとるか、それから内地の事実をとるか、私は実はこれは面白い話…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○若木勝藏君 それでわかりましたので、私は最後に一点だけお聞きしたいと思うのですが、一歩を進めまして、或る出版者なら出版者がそういう北海道版というようなものを四分の一なり、五分の一を入れて、そうしてそういうふうなものを発行するといつたようなことになつた場合、これをお認めになるかどうか、この点……。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○若木勝藏君 それで御意向はよくわかりましたが、これは今北海道の実務者にとつて、この間も私は全北海道の都市の校長さんがたの大会に出たときに、たまたまこの問題が出まして、何が故に我々はかくの如き一体教科書を使わなければならないか、これは尤もな話だと思うのであります。十分一つそういう点をお汲取り下さつて、私は北海道版を主張するものではありませんが、大綱は変えない、併し事実において子供の生活が北海道の生活なんだから、そういう特色が現われるよう…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 事務的なことを二、三お伺いしたいと思うのでありますが、この文教施設の整備のうちの例の六・三制工事費の値上りのうちの十九億二千万円というのは、今年文部省で認可するところの総工事量の値上り補填ということになりますか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 そうしますと、実際地方で今工事にかかつて、昨日もお話あつたように柱を立ててあとどうにもならん、そういうようなやりかけたものについてどのくらいの補填をしなければならないかという数字が出て来ますか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 第二項の学校給食用食糧購入運転資金四億一千万円、これはどういう食糧を対象にしたか、それからどういうふうにして運転資金が使われるか、もつと具体的にお話をお聞きしたい。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 そのパンの原料であるとか、或いはミルクであるとかいうものはこれは有償じやないのですか。政府で購入するのですか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 そうすると食糧そのものを買うわけではないのですか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 それは見返資金というようなものがなくなつたときにはどうなりますか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 そうすると、来年度も児童としては現在と同じような給食を受けるということになりますか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 それで大分はつきりいたしましたが、今のお話で来年度は児童の負担が少し多くなると、こういうお話でありましたが、殆んど児童の負担になるという形になますね、食糧費その他については。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 十三円八十四銭は来年度ですね。現在は十円十銭ですか。そうすると今の又基本的な問題に戻りますが、十三円八十四銭という予算の中には児童の食糧費というものは全部児童の負担になりますか、或いは政府がそれに対して補助するとか何とかいうことで十三円八十四銭になるのですか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 それではちよつと教科書の無償配付について……、来年度の分について昨日説明がありましたが、九億一千万円という問題であります。これはあの法律はたしか地方公共団体で以て無償でやる場合には文部省で以て、国庫で以てその半額を負担する、こういうふうないわゆる奨励法というようなもののように考えておつた。ところが昨日のお話では来年度は全額を二年まで国庫で負担したい、こういうふうな予算計画であるということを伺つたおつたのであります。そうしま…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 この際大臣に六・三制の完全実施の問題について質問したいと思います。新聞紙上で見まするというと、財政上の問題から六・三制が六・二制に切替えなければならない、こういうふうなことが自由党の政調会で以て取上げられておる、こういうふうなことが見られるのでありまするが、これは極めて重要なこの教育の問題につきまして、単に算盤珠の上からこの問題を解決して行く、非常に重要なこの六・三制の問題に対して、動揺を与えるところの無謀な論であると私は…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 今の文相のお話では、まだいわゆる自由党の政調会の方面からも、又閣議の席上においてもそういうような話合いが一度もなかつた、こういうようなことでありまするが、若しその際に、こういう問題が政調会或いは閣議、こういうふうな場合に話合いが出て来たとした場合に、文相は飽くまで六・三制を守つて行く、こういう御信念で以て徹底的にやられるかどうか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 それでは六・三制のいわゆる本年度におけるところの補正予算の上で単価の値上りの問題上、補正しなければならぬのが約十九億あるようでありますが、これについて今までどういうふうな折衝をしておりますか。この点についてお伺いいたします。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 この問題についてはまあ事務当局が折衝しておる過程にあるということになりますけれども、大臣の見通しとしては、必ずこの十九億の補正が実現できるとお思いであるか、この見通しについて伺いたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 この六・三制の問題に私は或いは関連しておるのじやないかというふうな考えを持つておるのでありますが、今日の毎日新聞を見ますというと、仮称でありますけれども、教育平衡交付金制度、こういうふうなことの計画が文部省のほうにあつて、すでに七日の閣議のあと大臣は単独で吉田首相と協議されて、大体この大臣の構想に対しては吉田総理も同意しておるようなことが出ておるようでありますが、この構想は新聞の通りで間違いないかどうか、この点について伺い…