若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 大臣とのお話合いはとにかくないということでありまするが、文部大臣としては標準義務教育費法案というものに対して、これと肩替したりいわゆる教育平衡交付金というふうなものについての構想を持つておられるでしようか、若し構想を持つておられるとしたならば大体その具体的なことについて伺いたいと思うのであります。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 昨日会計課長からのお話は今文相の答えられたようなそういう構想には何も触れておられなかつたように私は考えております。(「その通り」と呼ぶ者あり)それで文相の構想を改めて伺いたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 そうしますというと、この新聞でも見えるようにそういうような予算は千億を越えると、なおその今度の第二次のべースアツプがあつた場合には更に二、三百億は上廻る、こういうようなことが新聞にも出ておりますが、一体仮に千億というようなことについて考えて見ても、そういう予算を来年度において取り得るところの見通しが文相としてはおありになるかどうか、この点についてお伺いしたい。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 その場合にこういうことが私は考えられるのですが、この文相の持つておるこういうふうな構想が実施されたときには財政的な裏付がなければならない。そうなるというと、在来のこの教育予算の方面から見ても大体千億になつておるようでありますが、そういう点から考えてどうしてもこういうふうなことを実現するためには、他のほうのいわゆる教育を犠牲にしてこの方面に向けて行かなければならない。言い換えれば六・三制というようなものを六・二制に切替えてそ…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 いや、文相の今の御所見は私はそれではつきりいたしましたが、私はそういう場合もあり得ると、こういう仮定で質問したところが、文相は決してそういうものじやない、六・三制を守るためにこういう方面の構想を持たれておる、こういうことでありますれば、私はその点了承するのであります。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 今までの文相の御答弁で六・三制の完全実施に対するところの決意、信念、又来年度におけるところの新らしい構想に対する決意は大変よく私わかりました。そこでこの際の信念の実現に当りまして最も重要なことは、何といたしましても柱だけ建つてもどうにもならん、そういうような事情にある、いわゆる補正予算における十九億のこの問題を解決することが、これが文相の信念の第一歩である、そこで何といたしましても、十九億の補正予算は獲得するという、こうい…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 今聞いただけでは、計数の整理もできないし、明日あたりに延ばしたほうがいいと思います。
第10回 参議院 本会議 第52号
○若木勝藏君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今上程されました北海道開発法の一部を改正する法律案の修正案に賛成、原案に反対の意思を表明するものであります。本法案は、その提出理由にも明らかなように、北海道開発に関する直轄事業を国が道知事の手から回收して、八十年来、北海道庁長官、或いは北海道知事の下に一元化されておつた開発行政と自治行政との間に一大変革を與えようとする、まさに行政事務再配分に関する重大なものであります。この重要法案が五月…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 六時が問題になつたのでありまするけれども、先ほども申上げました通り、昨夕連合審査で残された問題、これが多数あるし、それから首相の出席の要求、或いは他の政府委員の要求、そういうふうなことが連合審査において打切られてしまつておるのであります。そういうことから考え、又一方内閣委員会としてのこの審査状況を考えて見ましても、これは未だ提案理由に対するいわゆる総括質問すら先ず緒についておらんというような程度にあるように思うのであります…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 私はこの法案の提出にからむ問題について伺いたいと思うのでありますが、先ほど速記をとめてお話したことに関連いたしますからして、私は速記をつけてもいいのでありますけれども、一応この際速記をとめてもらいたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 この法案にも示されてあるのですが、総合開発計画というふうなことに対しての考え方でありますが、この総合開発計画というものの考え方に対して、先ほど楠見委員のほう からもお話があつたようでありますが、私はいろいろな考え方があると思うのであります。それは河川とか、或いは道路とか、或いは資源開発とかというふうなもの、或いは土地改良、これを総合的に開発して行くというふうな意味の総合開発ということにもとられるでありましようし、それから又…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 これはこの法案を審議するに当つての非常に大事な問題になつて来ると思うのであります。とにかく今北海道の立場で考えますというと、国が国費で支弁しておるものは全部引上げるというふうな意味の法案であるということになれば、この総合開発計画というふうなものの行き方、計画がいわゆる地方公共団体、国、民間との総合、そういう総合行政という立場から大分私は遠ざかつて来るんじやないかと考えますが、如何ですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 次に伺いたいのは、開発局というふうなものの性格になつて来るのでありますが、これは一体今度のこの法の改正で非常に重要な部面になつて来ると思うのです。即ち前の開発法で見ますというと。計画はするけれども、実施機関としての意味が殆んどなかつた。然るに開発局を設置いたしまして、これを実施機関とする、そうすると、そこにいるところの者の長なり、或いは職員なんというものの監督をする監督権はどこにあるのですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 そうするというと、調査事務だけが開発庁の長官の監督になるということになれば、結局開発局といううなものが、各省ばらばらの立場で以て監督されるということで、これは総合の意味が薄くなつて来るのではないか。総合の意味が遠ざかつて来るのではないか。おのおの各省で以て監督して行くということになると、開発局の意味がなくなつて来るのではないか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 そういうふうになつて参りますというと、むしろこの問題は開発局というふうなものを置くよりも、地方、いわゆる知事に委任事項としてやらせたほうがより効果的になつて来るのではないか、行政上……。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 監禁がばらばらになつてしまうということよりも、とにかく知事なら知事に委任しておつた場合においては、総合開発というふうな意味が非常に強くなつて来て円滑に行政が行われて行くのではないか、事業がそういうふうに……、それをどうお考えになるかというのです。飛躍しているでしようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 この間から私も長官の話を聞いておりますが、今のお話があつたように、国費が八割で道費が二割というふうな、これは一体数字的にそういうふうになるのですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 私の調査した道庁の予算ではそう簡單には考えられないように思うのでありますけれども、これは調査の行き過ぎになるかも知れませんからして、あなたの調査とは或いは違うかも知れませんが、これはこのま保留しておきます。それ以上には亘りませんけれども……。 次に伺いたいことは、昨日の連合審査会で大分問題になつたようでありますが、地方行政調査委員会議の考えが相当この問題については、開発法の改正については重大な立場を持つて来るのではないかと…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 その点について神戸さんの考え方のとり方が、長官と私との間には開きがあると思うのですが、原則としてはそういうふうなことが勧告にあるようでありまするけれども、併し必ずしもそれにとらわれることがなく、地方自治体に関係のあるものは、例えば関係の深いものは、国費支弁であつても、そうこの法案によつて取上ぐべきでないというふうに私はとつたのであります。併しこれはとり方が違うのであれば止むを得ませんが、そういうふうに考えます。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○若木勝藏君 併しこの問題については、直轄河川を例にとられて神戸さんがお話になつたことは長官の頭にはあるだろうと思うのでありますが、どんなものでしようか。