若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○若木勝藏君 どうもその点私の質問に対して大臣の御答弁は、はつきり私は掴めないのでありますが、それでは重ねて伺いますが、地方費道以下はこの直轄事業というふうな中に含まれると考えられるか、含まれないと考えられるか。
第10回 参議院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○若木勝藏君 両院協議会正副議長の互選は、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任するの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 第一條のところで、これは政府委員のほうに伺つたらいいかと思うのですが、これまでの民間の研究で、どういう方面にどういうふうないわゆる功績があつたか、そういうふうな事情について聞きたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 特に産業方面について功績のあつたというふうなことはありませんか。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 今まで補助の申請をして来たものはどういうふうな方面が多いのでしようか。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 終戦後この占領政策とかそういう方面によつて整理されたというような方面があるものについて……。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 そういうものは今どういうふうなものに転換しているか。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 第九條の「補助金の交付を受けた研究機関は、その研究の成果を公表しなければならない。」、この公表する一つの何か組織がありますか、全く任意なものになりますか、その点伺います。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 そうすると全くこれは自由な形式で発表ということになりますね。このために特に機関はないと、こういうことになりますね。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 さつきちよつと聞き落しましたが、一億五千万円というものはすでに二十六年度の予算に組んであるわけですか。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 そうしますというと、この法律の趣旨に基きますと、奨励の意味から考えて追加予算で以てこれを更に必要な分を要求することになりますか。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○若木勝藏君 手続上不備なことがなかつたならば、こういう法律が通過するというようなことになつたならば、当然私は補正予算を要求して、そうして法律の精神を活かすのが文部省の建前じやないか、そういうように希望するものです。
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○若木勝藏君 私はこの際この教科書の配給並びに検定の問題につきまして文部省側並びに教科用図書検定調査審議会、それらの方面に質問したいと思います。先ず教科書の配給について質問したいと思うのでありますが、私北海道の者でありますが、北海道の現地に帰つて状況をいろいろ聞いたのでありますけれども、四月の配給につきましてはまだ教科書が来ておらないというのが大分あつたのであります。なお又新聞の投書等を見ましても、これに対し非常に子供の学習上配給が遅れ…
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○若木勝藏君 概略今承わりましたので文部省のほうから一つ。
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○若木勝藏君 大体のところわかりました。私は今の御答弁からいろいろ考えるのでありますが、この発行不能というような方面は主として金融難が原因しておる、これに対して文部省といたしましては何か心配してやるというふうなことはないかということが一つと、それからもう一つは子供の手に教科書が渡らん、こういうふうなことについて私はこういうことを考えるのです。用紙が十分出版者に渡らないために、そういうふうなことが起つておるのじやないかということが考えられ…
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○若木勝藏君 今の制度上の改善というような、配給機構の面ですね、今お話がありましたが、これは実際において審議会或いは文部省でどういうふうに考えられておるかこの点を一つ。
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○若木勝藏君 今の審議会の御答弁で極めて私は教科書の問題について重要な問題があるということがわかつたのでありますが、結局これは教科書が高くなつて買えない子供が三割も出て来ている、そのために残返本が六割に達するというような現象も出て来る。そうなつて参りますというと、今度は製造元では或いは発行者の方では手控えというやつも起すのじやないか、大体内輪に見積つてこのくらいやる、そうすると実際に使うところの子供の数に合わないところの印刷しかしないも…
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○若木勝藏君 この問題は文部省側としてそういうふうに今後の対策を急いで立ててもらうと同時に、私は文部委員の一人といたしまして、文部委員としてもこの問題は相当大きく取扱つて、今後それに関する法案の作成とかいうようなことについても考えて行かなければならん、こういうふうなことを考えております。 その問題はそのくらいにいたしまして、次に教科書の検定問題について伺いたいと思うのであります。これは教科書の検定は教育委員会法によつて本質的には、原則と…
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○若木勝藏君 今の御答弁で私非常に面白い言葉を聴いたのでありますが、用紙の統制撤廃ということはかねがね私らは聞いておつたのですけれども、それに似たようなもので統制の停止ということがあるわけなんですね、これは何か一体法的な根拠があるのでしようか、或いは今回改めて作つたようなことなんですか。これをちよつとお伺いしておきたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○若木勝藏君 そうしますと、それは教科書用紙にだけ限られておりますか、統制停止というものが。