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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 文部委員会 第38号

○若木勝藏君 それでは教科書用紙にだけ停止ということを適用するという理由はどういうところにあるのですか。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 文部委員会 第38号

○若木勝藏君 あなたに事務担当の立場から伺いたいのですが、学習指導要領がしよつちう変るのですが、これは相当発行者の方でも編集とかなんとかそういうものにかかる。そういうことのために教科書が非常に高くなつたり、先のように供給不活溌になつたりするような原因が考えられるのです。あなたの立場からどういうふうにお考えになりますか、しよつちうこういうふに変つて、実際においてそういう影響がないかどうか。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 文部委員会 第38号

○若木勝藏君 大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、先般のリツジウエイ総司令官の声明に基いて政府はいろいろなこの占領に関するところの法令の検討をやつておるということを聞いておりますが、そういうことから教育関係の方面の法令についても、いろいろ民間においても臆測が行われておるわけであります。その中の一つの教育委員会法について、これは存置する方がよいか、或いは(「簡単々々」と呼ぶ者あり)簡単にやります。それで結局存置したらよいというふうな考…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 文部委員会 第38号

○若木勝藏君 殊にそのうちの財政権を付与する問題については、これはもう余ほど前から問題になつておつたのでありますが、これについては常に大臣は今研究中であるというふうな御答弁であつたようでありますけれども、その研究経過についてどういう状態にあるかということを伺いたいの出あります。それはアメリカの第二次使節団の勧告もありますので、或いは文当然教育費問題もありますので、その辺が今研究中であると言われておりますけれども、相当の期間経過しておられ…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 文部委員会 第38号

○若木勝藏君 その協議会の今研究の大体の様子についてはお話できないですか。それではこの質問は保留いたしまして、これはなぜ私はそう申しますかというと、しよつちう出ておりますけれども少しも見通しが我々につかない、その点をお伺いしたい。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 文部委員会 第38号

○若木勝藏君 今の高橋委員からの御質問に関連するのでありますが、この点は非常に附属小学校の経営上重大問題でありまして文部省もよくわかつているだろうと思いますが、今の給与の問題ともう一つは附属の小中学校の学級増加の問題とございまして、この二つの問題についてはすでにこの文部委員会を通して請願が政府に廻つているはずであります。この請願に対してどういう措置をとられたかお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 文部委員会 第38号

○若木勝藏君 給与の方面は先ほどの答弁にないのでありますが。

日本社会党1951/05/17

第10回 参議院 文部委員会 第35号

○若木勝藏君 我妻さんに伺いたいのでありますが、まあこの大学に民意を反映するというふうなことは、とにかく一つの聞えのよい言葉でありますが、それが学内の運営に関連して来て、この法案では商議会というふうなものが一つの機関として設置されるようになつておるように私は思うのであります。果してそういうふうな商議会というふうなものは本当に必要なものであるかどうか、こういうふうな学内の経営に対して学内の人の意見を反映させるということは、これまでの東大あ…

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 文部委員会 第34号

○若木勝藏君 いや、実業界じやないのです。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 文部委員会 第34号

○若木勝藏君 私は現場の校長さんのかたに伺いたいのでありますが、どなたでもよろしうございます。石田さんでも或いは都崎さんでも佐藤さんでも、どなたでも、現場の、持に高等学校の経営というふうな立場から、これは学校教育法に基き、或いは又高等学校設置基準、そういうふうなものに従つて高等学校を経営して行く場合に、いわゆる専門の学科についての教育に当つて、その場合に当つて設備とか或いは実験、実習の費用が極めて貧弱なために、それに示されておりますとこ…

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 文部委員会 第34号

○若木勝藏君 どなたでも、向うの現場のかたでも……。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 文部委員会 第34号

○若木勝藏君 先ほどの続きを質問いたします。先ほどのお話では、現在の高等学校の経営では到底責任あるところの教育は果し得ないというようなお話であつたのでありますが、どういう点についてそういう点が言われるか、それを具体的にお聞きしたいと思います。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 文部委員会 第34号

○若木勝藏君 そうするとそれは設備の上の問題ですな。そうすると経費によつて解決できる問題ですね。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 文部委員会 第34号

○若木勝藏君 私の伺いたいのはそういう経費によつて解決し得る問題は簡単にできるだろうと思うのです。そうでなしに、学校の経営上から今の高等学校のこの学校教育法、或いは設置基準に示された、これによつて経営して行く場合には、到底責任あるところの教育はできない、産業教育について……。だから新たなるところのこういう産業教育法案というような別な機構を持つて来なければならないと、どこまでも考えらるるか。その問題を聞いたのです。

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 文部委員会 第30号

○理事(若木勝藏君) それではこれより文部委員会を開会いたします。 文化功労者年金法案を議題といたしますので、これについての継続質問をいたすことにいたします。御質疑のあるかたは御発言を願いたいと思います。

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 文部委員会 第30号

○理事(若木勝藏君) ほかに御発言ございませんか。

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 文部委員会 第30号

○理事(若木勝藏君) 他に御発言はございませんか。……それでは本案に対する御質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 文部委員会 第30号

○理事(若木勝藏君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べをお願いいたします。なお修正の御意見もございましたら、この際お述べを願います。

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 文部委員会 第30号

○理事(若木勝藏君) 他に御発言ありませんか。……別に御意見もないようでございますから、討論は盡きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 文部委員会 第30号

○理事(若木勝藏君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。文化功労者年金法について採決をいたします。 先ず討論中にありました山本勇造君ほか四名の修正案を議題に供します。山本勇造君提出の修正案に賛成のかたは御起立を願います。 〔総員起立〕