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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 文部委員会 第24号

○若木勝藏君 私は盲聾学校の教員の二級普通免許状から一級普通免許状に変る場合の單位の増加についてお伺いしたいのです。現在でも盲聾学校の教員を獲得するということは非常に困難たと称せられております。実情はそうなつておると聞いておるのであります。というのは、盲聾教員の場合においてはこの基礎免許状、即ち小、中、高等学校の教員免許状を持つたほかに特殊教育に関するところの専門科目の單位と、それから経験年数が必要であります。こういうことから自体非常に…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 文部委員会 第24号

○若木勝藏君 それで私の先ほどから伺つておる要点は、実情はどうなんですか。実際私の聞いておる範囲では盲聾学校の教員の人が非常に困難だということを聞いておるのでありますが、実際においては充たされておるのですか、その点伺いたいと思います。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 文部委員会 第24号

○若木勝藏君 今のお話で、認定講習等によつて資格を與えて相当充実を図つて行くということのお話がありまするが、これは普通のいわゆる小学校、中学校の教員と比べまして、その認定講習に出かけるということが非常に困難な実情にあるのではないでしようか。すぐ直ちに自分の近所のいわゆる講習所に行つて講習を受けるとか、そういうふうなことができなくて、相当のいわゆる学校をあけて遠い所に出かけてやらなきやならんというような実情から、なかなかそういう講習に出ら…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 文部委員会 第24号

○若木勝藏君 どうしてもこの六單位の案を加えなければですね、勢い免許状を與えることができないというような本当に実情にあるのでしようか、その点を伺いたいと思います。何とかそういうことをしなくてもできるのじやないかというような考えを持つのですが。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 文部委員会 第24号

○若木勝藏君 もう一つ私伺いたいと思いますが、認定講習につきましては、前々国会においてもよほど問題になつたのでありますが、いわゆる予算の裏付がないと、そういうところで全国的に非常な問題をかもして、文部省でも随分苦労されたと思うのです。それが今回五カ年間更に延長された、三十六年三月三十一日まで。そういうふうに五カ年更に延ばしたという根拠、それについてどれたけの人間が一カ年にどういうふうに講習を受けて予算が地方財政に対してどういうふうに影響…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 文部委員会 第24号

○若木勝藏君 そうしますというと、五カ年計画によつて今後認定講習によつて免許状の切替えが全部できるという見通しで以てやられておるわけですか、そういうことになりますか。

日本社会党委員1951/03/15

第10回 参議院 文部委員会 第20号

○若木勝藏君 先ほどのこの荒木委員の質問に対する御答弁で、私はこういうように見てとつて間違いありませんか。大体教科書の場合においては用紙代が三割を占めておる。その一割の三分である。こういうふうに保証金というふうなものが定められておる。こういうふうな御言明がありましたが間違いありませんか、その通りですか。そうしますと、今度まあ保証金の問題は三分を一分に改めるということの大きなところは、結局用紙代というふうなものに関係を持つて来るということ…

日本社会党委員1951/03/15

第10回 参議院 文部委員会 第20号

○若木勝藏君 甚だどうもくどいようでありまするけれども、三分を一分にするという根拠につきまして、もう少し私は具体的に伺いたいと思います。その数字をこういうふうに出した点について……。

日本社会党委員1951/03/15

第10回 参議院 文部委員会 第20号

○若木勝藏君 そうしますというと、その常識的なきめ方によりまして教科書の非常な値上りというようなものに対してはこれを十分抑制できると、こういうふうなお見通しでなされたのか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 先ほど来の質疑で以て、いろいろ御答弁の方面についても大分御見解がわかつたのでありますが、私は、いわゆる岡野国務大臣の立場は、所掌事務の上から見まして極めて重要な立場にあると思う。それでこの平衡交付金を千百億に決定するということは、極めてこれは重大なことであろうと思うのであります。先ほど来の御答弁で以て伺いますというと、閣議においても、他の閣僚と違つて、自分の立場はその地方財政というような方面では重要な立場であるからして、そ…

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 それではとにかく私は岡野国務大臣の責任あるところの立場は明瞭にならないと思う。いろいろな論議があつたというだけではこれは了承することはできない。地方負担額の総額、そういうふうな方面などについても、いろいろな問題があつたと思うのであります。そういう点についてもう少し具体的に……。

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 それでは誠に私は心許ないところの話であると思うのでありますが、私の見るところでは、これは給與改善に必要な経費においても、地財委としては百七十六億を見ておる。大蔵省はこれを百五十九億に縮減しておるのであります。こういうふうなことに関しまして、算定の方法が、片方においては、現行の給與に対して六千二百七円分の、千円上げた。つまり一五%八というようなものを掛けておるような算定になつておる。片方は、大蔵省の場合は一律に千円を上げてお…

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 これは平衡交付金を決定する場合において、極めて重要なことであつて、ただ重なる事務的なことでないと思う。これは結末に必ず関係して来るものであろうと思うのであります。そういうことに関しまして、自分は更にそういうことは知らない、大きなことだけをきめたというところの答弁では、私は責任ある立場として、責任を十分にとり得たものではないというふうに考えるのでありますが、その点如何ようにお考えになるか。

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 それでは財政委員会のほうに伺いますが、この点については、財政委員会としてはどういうふうにお考えになりますか。この点を一つ。

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 全国の知事会議におきまして、このいわゆる二十五年度の補正予算において、平衡交付金が地財委の八十八億の要求に対して三十五億しか與えられなかつた。こういうふうなことが非常に地方財政の上において困難な事情を来たした。それから実際においてべース改訂というようなほうも今以てできない事情にあるところの県があるのでございますが、そういうふうなことからこの会議におきましては、二十六年度においてはそういうふうな轍を踏まないように、而も地方財…

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 そういう念願を持つておつても事実は地方財政がとにかく立つて行けない。こういう事態が私は起つて来るだろうと思う。そういう場合に大臣は今の責任ある立場から如何なるところの措置をとられるか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 それはとにかく大臣としてそう言わなければならんだろうと思います。が併し全国の知事会議におきまして、かくのごとき状態にあるというふうなことから決議をして、それぞれその決議を提出しておるのであります。これは由々しい私は事態であると思うのでありますが、もつとそれらに対して詳細にこの地方財政の方面を調査して善処するところのお考えはないか、その点を伺います。

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 ただ単なる調査を行いたいというような程度では私は了承できない。それに対してどういう処置をして行くか、対策をお伺いしたいと思います

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 私は一つの提案をいたしたいのであります。お諮り願いたいと思います。この地方財政の問題につきましては先ほど来いろいろな質疑がありました通り、極めてこれは重要な問題であると思うのであります。なおこれについては質疑が残つているものもあると思うのでありますが、この際小委員会を設けましてこれを十分検討する必要があると思うのであります。その点をお諮り願いたいと思います。

日本社会党委員1951/03/14

第10回 参議院 予算委員会 第27号

○若木勝藏君 御尤ものようなお話でありますが、この問題は特に重要でありますので、特別に小委員会を設けたいというわけであります。