若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第27号
○若木勝藏君 給與問題だけではなしに地方財政一般の問題でございます。
第10回 参議院 予算委員会 第27号
○若木勝藏君 そういうことでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○若木勝藏君 通産大臣にお伺いいたしたいと思います。 最近用紙の統制撤廃が行われる情勢にあるというようなことが巷間に言われておるのでありますが、この実情はどういうふうでございましようか、これを伺いたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○若木勝藏君 そうしますというと、やはり統制を撤廃するというふうな方向に向つておるというようにお考えられるのでありつまするが、実際におきまして用紙の需要と、それから生産の状況はどういうふうな実情になつているのか、この点をお伺いいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○若木勝藏君 そういうふうな実情に入つておりまするので、用紙の全般に亘つて統制を撤廃される御意思であるか、或いは又一部分について撤廃される御意思であるか、この点を伺いたい。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○若木勝藏君 教科書の用紙というふうな方面についての統制の撤廃はどういうふうになりますか、これについてお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○若木勝藏君 従来この統制が撤廃された場合においては、先ず割当数量といいますか、数量方面においても非常に片寄りがどちらかというと大資本の方に捲き込まれて、そうして物がそういう方面に偏在するというふうな例が多々あるように考えられるのであります。この点につきましては、この用紙の統制が撤廃された場合においては、私は全国のいわゆる学童生徒、そういう方面の実に重要な教科書の用紙がそういう捲き込みのために非常な教科書出版の方面で入手することができず…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○若木勝藏君 いまの一つの問題は価格の問題でありまするが、統制が撤廃された場合において、多くの場合は価格が非常に騰貴するのであります。そういうことになりますというと、この全国の、特に義務教育に従つておるところの子供たちが教科書を入手するということが非常に困難な状態になると思うのであります。そういう方面についての対策についてお伺いします。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○若木勝藏君 そうすると、今この統制を仮に撤廃するといたしましたならば、現在のマル公の価格の上にどれだけ吊り上つて行くということのお見通しがあるかどうか。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○若木勝藏君 そういたしますと、これは教科書の出版業者というような方面は非常に企業を進めて行く上において困難を感ずると思うのでありますが それらに対しましては、特に金融の措置というような方面についてのお考えがあるかどうか、この点について伺いたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 二、三点伺いたいと思います。先ほど矢嶋委員からもお話がありましたが、日本のいわゆる六三制を中心にして完全実施というような方面からは、相当考えなければならんことは、私も同感なのであります。そういう点からいたしまして、文教全般にいてどうするかということについては、なかなか局長としても立場上はつきりとしたところのお答えができないだろうと思うのであります。大学の充実というような方面から考えまして、その点については恐らく局長はいろい…
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 その内容の充実というような方面からちよつと伺いたいと思うのでありますが、現在七十幾つかあるところの新制大学というものを見てみますというと、地方の要望が、大学からの要望がどういう面に非常に強くなつているか。この点について伺いたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 私の伺つているのは、地方に設置されているところの大学が運営上、文部省に予算とか、そういうふうな方面の要求がある、そういう要望はどういう点に集中されているかということです。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 次に伺いたい問題は、高等学校の教員の実情につきまして伺いたいと思います。それは、私の考え方では、先ず小学校、中学校の教員というふうな場合においては、これは学芸大学ということで相当整備されて来るだろうと思うのであります。高等学校教員というふうなものは、実際の現在の高等学校の充実を図つて行く上において心配なくやつて行けるか、この点について。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 その高等学校の教員の養成の点について一つ伺いたいのは、現在の学芸大学において、高等学校の教員を養成するというような場合にはどういうふうな措置をとられますか。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 表を見ましても、学芸大学に、いわゆる附属の高等学校というようなものを設置しておるところがあるのでありますが、その附属の高等学校を設置している場合に、それを利用いたしまして、何か学芸大学において高等学校の免許状を付与するというふうな途が開かれるか……。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 そういたしますというと、今あるのはそういう実情であつて、高等学校の教員を養成するというふうなことには何らの役に立たない、こういうことになりますな。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 次に一つ伺いたいのは、第三条で以て随分旧制のいわゆる師範学校、こういうふうなものが今度の三月三十一日限り整理されるようでありまするが、そうしますというと、これに伴つて来るところのいわゆる教員の処置というふうなものが考えられるのでありますが、現在において文部省といたしましては、こういういわゆる旧制の師範学校に勤めておつたところの教員の処置というふうなものについて、どういうふうにお考えになるか。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 それらの他に転じなければならない、或いはつまり勇退しなければならないというふうな、大学教授としての資格を持たない人は、総体においてどのくらいありますか。
第10回 参議院 文部委員会 第18号
○若木勝藏君 今日は十二時も相当廻つておりますので、今日はこの辺で打切りまして、他の機会に又やりたいと思います。