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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 第二項のいつとう最後の「大学管理機関から説明書を受領した後三十日以内とする。」、この点について説明を願いたいと思います。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 そうしますと趣旨は、他のものは現に審査にとりかかつている場合もこのほうでやるけれども、この日数の点だけは三十日、手続上こういうふうな恰好になるということですか。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 今の問題私も初めから疑問に思つていた問題でありますが、いろいろ答弁を聞いても了解の行かない点があるのです。それで私はこういう各度から一つ聞いてみたいと思うのでありますが、それは立法の際に現行法によつてやつておる、今の東大のような実際審理をしている実状にある場合は、この附則に謳つておるような恰好になそうとしなければ、特にこれを附則にわざわざ入れる必要がない。現在審理中のものも従前の通りしておくということになれば、言い換えると…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 それは甚だ了解されない言葉ですね。そういうことは何ら法律改正法を作つても私は関係しないと思う。特に今実際審理にかかつておる事案があるから、それでそのものを今度の改正法の適用によつて処理するという考えがあつた場合に、これが出て来る。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 それであなたの考えがはつきりしたのでありますが、そうすると今かかつておる事案をどう処理するかということは、改正法によつて処理するという意向がはつきりわかつている。そうすると改正法の場合は現行法とこの間から論議されているように非常に変つておる。この変つておるところのこの法によつて今かかつている事案を処理するということは明らかだ、私はそう考えるのですが、どうでしよう。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 間違いないですね。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 そうしますというと、先ほどの御答弁がおかしくなつて来るのじやないですか。全然変つた改正された立場においてこの事案を処理するということになつたら、先ほど来言われておるところの現行法の第一項から第五項までが全然認められない、こういうことになつて来るわけです。その点如何ですか。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 今の御答弁ならばですね、わざわざこの附則に第二項を入れる必要がないと私は考えるがどうでしよう。わざわざこれによつて適用するという項目は不必要になつて来る。私の質問は、既得権を侵害するということがないということになれば、第二項をわざわざ入れる必要がないということです。全然この審査の方法を変えてしまうという意図があればこの附則に入つて来るわけです。そこを言つているのです。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○若木勝藏君 そうなれば法律的に考えて見ると、わざわざこの附則にそれを謳う必要がないというのです。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 文部委員会 第12号

○若木勝藏君 進藤さんにちよつと伺いますけれども、さつきからのあなたのいろいろな競明を聞いておりますというと、どうしても公開審理というものは、手続上からそういう煩項なことに禍いされてどうも簡略に行かん、こういうふうなふうにとられておるのでありますが、併しその問題は審査基準というふうなものをはつきり立てて、そうしてそういう手続が済めば、これはその不備な点が除去されれば、公開する、しないということとは問題が又別じやないかと思うのです。それに…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 文部委員会 第12号

○若木勝藏君 いわゆる現行法の法條から行けば、如何にその手続が煩填であろうとも、これは全くそういう手続を経て、そうしてやらなければならないように解釈されるわけなんですね、それがいわゆる大学の自治というようなことを重んじておる焦点であろうと思う。それをですね、煩慎であるとか、手間がかかつたということによつてこれを簡略にするというようなことになれば、この法を作つた精神にもどるのじやないか。それから又、法学部の陣容が揃わないところの大学におい…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 文部委員会 第12号

○若木勝藏君 その点が非常に私は大学の自治という点から見て、大学の権威上大事な点だと思うのであります。そういう点を認めないで大学の自治というようなことを考えることがおかしいと思うのであります。それは議論に亘りますから、その点だけを伺いまして、私の質問を終ります。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 私はこの第二十一条二についてちよつとお尋ねしたいのですが、この二十一条の二のいわゆる政府原案の、提出の局長の御説明のところを読んで見たのですが、提案の側といいますか、趣旨といいますか、或いは根本態度といいますか、そういうふうなものに非常にあいまいさがあるように思うのでありますが、まあ提案の理由の説明の中には、二十一条の二については教育公務員の職階制を実施すべきか、又可能であるかどうかの根本問題がありますが、国の場合一応実施…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 そうしますというと、今のようなお考えで以て、大体国立学校の教育公務員についての職階制ということについては、或いはその骨子になるというものはできているのでしようか。その場合においては、国立学校の例に準じて公立学校の場合も作るというふうなことがあるようでありますか……。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 この職階制というものは、なかなか私は一般公務員の場合でも如何ようにこれを作るかということは面倒なものであろうと思うのであります。先ず第一にどういうふうな一体職種にこれを分けるか、それから職種に分けた場合におのおのの職種についてどういうふうな職階を設けて行くか、これは非常に面倒なことだと思うのです。いわんやこれが教育公務員になつた場合においては一層困難性が伴うと思うのであります。先ほどお話がありましたような教授であるとか、助…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 そうすると、一つの職種というふうなことになりますというと、その職級というふうなものは、いわゆる職務の責任とかなんとかいうふうなことから、実際において国立学校においてもどういうふうに分けて来ることになるでしようか、分け得ることができるかどうか。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 そうしますというと、職種について、責任の度合について職級というふうなものを考えてて行く場合には、給與というふうなことを中心にしてこれは考えて行くということになりますか。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 現在の給與をきめる場合においての行きかたというようなものは、国立学校の場合には学歴と勤続年数、こういうふうなことが基本になつておるのではないかと考えますが、どんなものでしよう。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 そうしますと、私はこの職級をきめることにおいては、職務の責任の度合ということが中心になることが職階制の重要な事項だと思うのであります。そうなりますといよいよ国立学校のいわゆる教育公務員も面倒であるし、更にこれは公立学校に来た場合においては一層面倒になるとこう考えるのです。今まあ給與の面から言いましても公立学校においては勤続年数と学歴を基本にしてやつておる。ところが職務の責任というふうな方面に参りますと、これは名前のほうから…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 そこで今のお話が可能なものがあるのではないかというふうな非常な何といいますか、疑問をもつた或いは不確実なそういうふうな建前にありながら、直ちにこの職階制を実施するというふうなことを法文に決定するということに非常に私は納得いかない点があるのです。私、まあ実際において教育に携つた者から考えますと、同じ学年主任であつても、それから学級主任であつても、教壇において子供を教えるというふうな点のいわゆる職務の内容というふうな方面、或い…