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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 他のかたの御質問があるようですから一応私はこの辺で。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 これは先ほども私指摘したように、提案の趣旨が極めてあいまいなんです。文部省は迷つておる。というのは、地方公務員法に比べて、教員の立場は、教育公務員特別法の第一条にある教育公務員の職務とその責任の特殊性に基づいてここに特例法というものを作つておられる。そうすると、その点から推して行きますと、職階制を地方公務員法にあるからそのままここにならつてこれを出すということは、非常にここに特例の意味を失うことになるのじやないかと私考える…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 教育長について一般公務員と特別な取扱をして、一般公務員の場合の規定を適用しないということは、教育長というふうなものの職務はいわゆる教育公務員の職務に非常に似かよつておるからであるということに私は考える、その点如何ですか。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 それでは指導助言の機関であるから、それで何故に一般公務員の規定を適用しないのであるか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 いや、四年間の任期を定めたり、或いは臨時的な採用とか、条件的な採用は不適当であるというようなことは私にもわかるのであります。そういうこととここの二十一条の三とは私は少し意味が違うと思うのであります。指導助言の内容はいわゆる一般の官庁事務の内容とは違う、教育そのものに直航関係のあるところのものであつて、従つてそういう一つの資格を備えたところの人が教育長になつておる、そういう教官長というふうなものに何故に一体職階制というふうな…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 いや教育長は一般地方公務員であつて、いわゆる教育公務員でないことは明らかであります。そういうふうに私は考えておる。特別職でもなく、そういうふうになつておる。その点どうでしよう、私はそういうふうに解釈します。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 文部委員会 第10号

○若木勝藏君 それでは私はその点を間違えておりました。ようでございます。

日本社会党1951/02/14

第10回 参議院 文部委員会 第9号

○若木勝藏君 第二項の点について具体的に説明を願いたい。理由を聞きたい。「教育長については、地方公務員法第二十二條(條件附任用及び臨時的件用)の規定は適用しない。」ということについて質問いたします。

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 文部委員会 第8号

○若木勝藏君 先ほどの稲田局長の説明を聞いておりますというと、とにかく五条は、これは大学管理機関が任命権者に対していわゆる教授の身分を守る立場にある、こういうふうな御説明であつたように思います。そういうふうであるならば、却つてこれを改正しないで、このままにして置くほうが本当でないか。任命権者に対立してそうして大学の自治を守り、教授を守るという立場であつたならば、一体この教授を守るという立場を公開審理なんかというようなことをやらないで、な…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 文部委員会 第8号

○若木勝藏君 今の御説明を聞きますというと、本来は守りたいのだけれども、能率とかスピードとかいうようなことによつて方法をこういうふうにしたいと、私は伺うのでありますが、それでいいでしようか。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 私はこの際教育公務員特例法の立法の根本精神について第一に伺いたいと思います。 終戦以来の日本の民主化は、御存知の通り目ざましい進展をしておるのであります。そういう目ざましい進展の裏に何があるかということを考えて見たときに、それはいろいろの諸制度の改廃ということもあるでありましようけれども、最も力強いところの推進力になつておることは労働組合法の制定によつて、労働者が政治的、或いは経済的に或いは社会的な地位の向上が見られた。そ…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 そうしますと、そういう立場から、いわゆる国家公務員法なり、地方公務員法文は教育公務員特例法というようなものが、まあ特別に一般労働者と変つて用意せられなければならないこういうことになつて参りましようか、この点を伺います。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 その点はまあわかりましたが、そこでですなあ、重ねて伺いたいのはですなあ、この国家公務員法、或いは地方公務員法というようなもの、特例法の母法ともいうべきところのものの制定によつて、従来労働組合の結成によつていわゆる団交権或いはこの協約権などが認められて、そうして自由な活動をして来た場合と比べまして、それらの国家公務員法などによるところのこの枠付けが、日本の民主化というふうなものに対して同等の力を持つておるように考えられておる…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 私の伺つておるのはその点でないのです。労働組合法の結成によつて活動しておつた一般公務員なり、教員の場合と同等の力を以て、この国家公務員法、或いは地方公務員法、教育公務員持例法などにおいてその活動ができるのかどうかということについて伺つておるのです。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 どうも私の質問のあれにはぴつたりと言葉が来ないのであります。私は今の国家公務員法なり、或いは地方公務員法なりというふうなものが出ない前のいわゆる労働組合法の適用によつてこの活動しておつた公務員、或いは教員の立場が、より自由なる働きを以て日本の民主化に努力したと考えておる。それが公務員法のできた場合において非常に束縛を受けて来ている。いわゆる戦前の官吏や教員というような方向に進めておるのではないか、一体労働組合の適用を受けた…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 再三繰返して私が質問……、私の質問に対する御答弁はどうも私にはぴつたりと来ない。私はただ野放しにして置けば民主化ができるとは一向考えておりません。ところが労働法によつて動いておつた場合と、公務員法というふうなものによつて動く場合とにおいて、甚だしいところの差がないかどうか、同等に考えておるかどうかということを聞いておるのであります。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 そういうふうになつた場合の労働組合法の適用を受けた場合と比べまして、この適用におけるところの保護を以て十分なる働きができるようになつたと考えているか。或いは非常な束縛を受けるようになつたと考えているか、この点を……。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 その点を私はいわゆる教育公務員の特例法を作る場合に根本に考えて置かなければならない。これは当然束縛を受けるものだということになれば、教員なり一般の公務員の活動というものは非常に縮減されてしまう。それが日本の民主化というふうなものに非常な打撃を與えることになるのだということが、私の先ほど来述べたところなのであります。そこでこういうふうなものの改正なり、或いは制定なりというような場合においては、相当その点を労働組合法に代るべき…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 そうするというと文相のお考えから言つたならばこの法文はおかしくなつて来ないでしようか。両者相含んだ学園の自治というようなことになつたらこの法文は非常に私は不備なものになつて来るとこう考える。大学管理機関の立場を強調しておるのであります。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 條文についての穿鑿になりますからして、これは逐條審議の場合に譲りまして、私は根本性格を考える場合にこういう点が非常に重大な関係を持つて来るものであるということを質問いたしまして、これで私の質問を打切りたいと思います。