若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 そういたしますというと物資の斡旋、そういう方面については、とにかく十一條にそういうことを謳つてあるのであります。こういうことは相当やり得たということに私認めて差支えないのですか。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 それでは次に一、二お伺いしたいと思うのでありますが、先ほども現在の社会教育委員の、何といいますか、素質といいますか、そういうことについての質疑応答があつたようでありますが、現在の社会教育委員の経歴といいますか、そういう方面がこの改正法案に示されたところの第九條四の社会教育主事の資格に参照いたしまして、どういうふうな一般の実情にあるか、これをちよつと伺いたい。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 もう一つ伺いますが、この提案理由のうしろについているところの社会教育主事の現況の表でありますが、これによりますというと、都道府県の定員に非常な差があるようであります。これはどういうふうな事情でこういう差ができておるのでありますか、それについて伺いたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 今の問題にも相当関連するのでありますが、先ほどの話からも、いわゆる社会教育は官僚統制というような形において行われてはいがん。これは社会教育法の制定当時から問題になつておるのであります。そういうことから社会教育主事の職務を強化して行けば、今のような憂いが出て来る。こういうことは我々としては考えられることなんです。そういう点からこの第九條の三について私は質問したいのです。これによりますというと、「社会教育主事は、社会教育を行う…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 そうするとその問題は、社会教育を行う者というもののいわゆる内容に関係して来るわけですが、ここは限定されたものになるわけですか。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 社会教育を行う者というものについての具体的なことをお伺いしたいのですが、誰が行うのであるかというようなことについて一つ。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 そうするとやはり求めに応じということが活きて来るのじやないでしよへか。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 これがややともすると命令及び監督に移行して行くところの原因になるのではないでしようか、そうお考えになりませんか。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 ちよつとそこが面倒なところと私も考えますが、これから第九條の四で以て資格問題になりますが、現在の社会教育主事には一級とか二級とかこれに載つておりますが、この第九條の四の各号は、同等のもので、一級とか二級という区別はないでしようね。資格はどういうふうなんでしようか。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 全然同一のものになるのですか。
第10回 参議院 文部委員会 第3号
○若木勝藏君 この両法案の審議の取扱でありますが、これは順序からいたしまするというと、社会教育法の一部を改正する法律案がきまりまして、その関係によつて特例法の一部改正が行われるのでありますから、そちらの方に入るのがいいかと思います。それについて委員長はどういうふうに取扱うつもりでありますか。
第10回 参議院 文部委員会 第3号
○若木勝藏君 順序から言えば、そういうふうになるのでありますが、同時にそれを審議して行く。或いはどういう順序で以てやつて行くかということについてお諮り願いたいと思います。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○若木勝藏君 何か質問から討論のほうに移つてしまう形になりますが、その点如何ですか。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○若木勝藏君 私はこの国立学校設置法等の一部を改正する法律案の原案に対して修正意見を持つておるのであります。 目下国会に提出されている運輸省設置法等の一部を改正する法律案、第四条の規定により、行政機関職員定員法の運輸省の項中に、航空庁の定員の規定が追加されることになつているので、その規定が成立する場合には、この法律第二条中、運輸省の定員に関する改正部分につき、これに応ずる形式的修正を加える必要があり、又同改正部分中、海上保安庁の定員は、…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○若木勝藏君 岡野国務大臣はおいでになるのですか。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○若木勝藏君 総裁に、あなたは人事院の総裁とされまして、いわゆる国家公務員の身分を守る、保護する、こういうふうないわゆる人事院の性格の上から、現在人事院が発足されてからどういう点において非常に心配されたか、悩まれたか、その点について……。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○若木勝藏君 確かに総裁はその点において悩まれておつたと私も考えるのでありますが、というのはいわゆる国家公務員は一つの労働組合三法の適用からはずれてしまつて、ただ單なる職員団体というような形、そうして交渉もいわゆる団交権とか、或いは協約権とか、或いは罷業権ということを剥奪されてしまつた後に、残るものは非常にいわゆる自分の生活を守つて行く上の生計費とか、いわゆる給與を保つて行くということについて非常に悲惨な状況に陷るだろうと思うのでありま…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○若木勝藏君 そういう点に御不満があるということが明瞭になりますれば、それに対して人事院の総裁といたしまして、今後如何なる措置をとられるか、この点について伺います。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○若木勝藏君 総裁の処置方法ということは、私は三年前からたびたび聞いておるのでありますが、すでに勧告をして、そうして国会でこれを解決してもらいたい、こういうような御答弁が多いように思うのであります。もう一歩きり込んで、ただ單に国会で決定してもらいたい、給與の方面だけについて決定してもらいたいということよりも、むしろ人事院の性格が法的にきめられてある。この性格がどうしてももう一歩人事院らしいところの立場をとるという方面に改善されなければな…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 給與改訂の問題について、実は先ほどこれに関連しないと思つておつた、関連質問で、佐多さんのほうからいろいろ質問がつあつたのですが、それで大要は質問によつて大蔵当局の考えも知つたのでありますが、ただその際に人事院の勧告の線を政府のほうに直して見るというと、大体八千四百円になるというふうなことを聞いたのでありますが、それに間違いありませんか、ちよつとお伺いいたします。