若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 それでそれに近付けるために大体八千円と見た。こういうふうな御答弁であつたようでありますが、そこで人事院が八千四百円の程度が必要であると考えたのに対して政府が八千円程度でよろしいと、こう決定する根拠を聞きたいのであります。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 そうしますというと、我々は人事院の立場というふうなものは、公務員のいわゆる生活の実情から考えてその生活水準を引上げるというふうな根柢に立つて、本当に公務員の生活という立場を考えて勧告しておるものと考えるのであります。それに対しまして政府は財源の措置とか、そういうふうな予算の措置とかいうふうな方面からのみ見ましてそこに四百円の差を付けてつ、こういうふうに決定するというようなふうに考えて差出支えないのですか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 今の答弁は甚だどうも私は遺憾に思うのでありますが、実際において政府が公務員の生活という立場から考えたならば今のような答弁がなされるはずがないと思うのであります。そういうところに非常に政府のいわゆる公務員の生活というものを無視した、ただ單に財政的な、或いは予算的な措置というふうなことを考える立場があるのじやなかろうか、非常にこれは私は公務員の生活から考えまして、この政府の方針に対しましては、不満の意を表するものであります。そ…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 それではその点については資料に基いて研究の結果質問することにして留保いたします。次に不満の意を表した点は、非常に上に厚く下に薄いというような点を政府においては強く出しておる。その点でありますが、なぜ人事院で勧告しておるところのものに対しまして、そういうふうな非常に段違いの、いわゆる上に厚く下に薄いというような決定をしなければならなかつたのか、その理由についてお伺いしたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 現在の国民生活の立場から見ますと、とにかく上の者も下の者も一様に、如何にして一体衣食住を保つて行くかというふうな、そういう現状ではないか、それを十分考慮して人事院が勧告しているのに対して、そこに非常な上の者にだけ厚くするというふうな形をとるということに対しては、私はどうも解せないところがあるのであります。そういうふうなことから、現在の国民生活というふうな立場から考えまして、職場において非常な面白からざるところの事柄が起つて…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 上のほうが非常に下の者よりも苦しいということの根拠は何か具体的なものについて御調査の上でなさつたのですか、この点について……。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 その点につきまして、今大蔵大臣の御答弁によつて、大蔵大臣はそういうふうに考えられておるのでありまするが、現状におきましては、必ずしも私はそうは行かないだろうと思うのであります。そういうことから、この職場におけるところのいわゆる職階制的な形がここに出て来まして、非常ないわゆる職場の民主化というふうなものについて私は禍いをなすものでなかろうか、こういうふうに考えるのでありますが、この点についてどうお考えになりますか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 まあそういうふうになりますというと、少しく私とは見解が違うわけでありますが、その点はその程度にいたしまして、次に号俸調整の問題について伺いたいと思うのです。今回の給與規定におきまして、現業に関する方面になるのでありますが、この号俸を一号乃至二号、こういうふうに切つておる、下げておるのであります。一方において千円をアップさせると言いながら、一方において号俸において切下げをやつておる。こういうことに頗る私は不合理性を認めるわけ…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 この点につきましては、先ほど来人事委員長が予算委員会に申入れをいたしまして、これはその際のお話では、人事委員会に、或いは厚生委員会、郵政、電気、そういうふうな方、山から全く鋒先を揃えて申入れをしておる。いわゆる現業にあるところの割合に給與の低いものに対して、特に号俸を切下げるというようなことには、それはそういうふうな申入れから考えまして、今回の政府の給與案は非常に無理なものかあるようなことを私は十分考えるのであります。この…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 そういたしますと、この地方財政委員長からの勧告に対しては全然これを顧みないということになりますか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 今の大蔵大臣の答弁は誠に私は重大であると思うのであります。殆んど今の答弁において考えられる点は、地方財政に対して何ら政府としてはこれを考慮もしないし、心配もしない、突つ放したようなことになるのでありますが、政府としてそれで差支えないのでありますか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 できるだけの考慮を拂つて平衡交付金において三十五億を組んでおると、こうおつしやるのでありますけれども、その三十五億というふうなものの計数を調べて見るというと、殆んど平衡交付金及び起債額決定後の法令の改正等による増加額、こういうふうないわゆる経営或いは臨時、これを合せまして、そういう方面でなくなるようになつておるんじやないか、その点どういうふうになつておりますか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○若木勝藏君 この点におきましては、地方財政委員会の委員長からの勧告は確か八十八億だと思うのでありますが、余りに大きな開きがあると私は思うのであります。但しこの問題はそういう方面からも私は全国的に大きな問題になつて来るだろうと思います。これについてはこの程度にいたして置きたいと思います。以上であります。
第9回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 議事の進行について……。今日はこの程度にして、提案の理由を聞いて打切つたらどうでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 文部委員会 第4号
○若木勝藏君 それでいいですよ。それで他に緊急の提案があるのです。この問題以外について……。ちよつと速記を……。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○若木勝藏君 私は大蔵大臣に対する質問と関連して人事院総裁に伺おうとしたのでありますが、今総裁が見えられておるということでありますから、その部分を伺いたいと思うのであります。 先ず第一に、今度の政府の一般職員に対する給與法案を見ますと、非常に不合理な点があると考えられるのであります。それはいわゆる今度の國鉄裁定の面から見まして、これはたしか今度の承認によつては、六月から八千二百円ベースになると私は了承しておるのであります。そういう際に、…
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○若木勝藏君 その不満の点を具体的にお聞きしたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○若木勝藏君 今の二点について、数字を挙げてもう少し具体的にお聞きしたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○若木勝藏君 更にお伺いしたいと思うのでありまするか、それでは政府の言い分では、大体この年末におきましては、現在のペースよりも千円近くの、つまり七千円程度の実收になる。それでそれに対して千円を一月かう引上げて行くのだというふうなことを言つておるようでありますが、私は年末までにおいて七千円程度になるというふうなことについては、多分の疑問があるのでありますが、人事院といたしましては、これが、一体六三ベースがぺースとして上つたように解釈されて…
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○若木勝藏君 先ほどの質問を継続したいと思うのであります。そうしますというと、人事院の八月に勧告された、いわゆる八千五十八円ベースというふうなものは、生計費の嵩みというふうなことを考慮されて、いろいろの資料に基いてそういう勧告をされているように私は勧告書で見ているのであります。そういう点からいたしまして、今回の政府におけるところの、年末においてに約七千円近くになるという、そのふくらみは、六千三百円ベースからふくらんで行つたふくらみは、人…