若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 文部委員会 第2号
○若木勝藏君 そういうことをも入れておらないわけでしようか、全然入つておらない……。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 この地方公務員法案をどこで以て審査するかというようなことについては、本筋から申上げまして地方行政関係になるだろうというようなことは、今委員長からもお話があつた通りに考えられるのでありますけれども、何分適用を受けるところの範囲というような方面から言いまするというと、多数の教職員がこれに適用されるのでありまして、一概に形式的な方面からのみこれは決定できないと私は考えるのであります。十分法の精神を生かし、法を適用するということに…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 大臣か見えないので、事務的なことしか質問せざるを得なくなつたわけですが、文部省の寺中課長さんに御質問したいと思います。 先般の文部委員会を通して今度の補正予算につきまして、文部関係の事項が原案に入つておつたように私は思うのであります。例えば国家公務員共済組合交付金、或いは教職員適格審査に必要な経費、昭和二十四年度臨時年末手当補助金、その他になつておつたように思うのであります。その後の政府の予算の決定におきまして、このときに…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 只今の御説明で異動があつた部面がわかつたのでありますが、昭和二十四年度の臨時年末手当補助金というものは平衡交付金の中に入れられたということが確定的であるかどうか、その点御説明願いたい。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 その点は間違いないわけですね。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 そういたしますと、間違いがないというふうなことになるならば、平衡交付金の制度から見まして、これは教育はなんぼ、それから土木がなんぼというようなのではなしに、総合的に交付金として三十五億なら三十五億というふうになるのですか。その中で確かだということになるならば、何かそこにはつきりした紐付というようなものがなければならない、その点はどうなつておりますか。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 今の御説明で見るというと、極めて私は下安定のような状態にあるように感ずるのでありますが、この点について地方自治庁側の御答弁を願いたいと思います。地方自治庁関係のかたはお見えになつておりませんか。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 それでは大蔵関係でもいいのですが……。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 そうしますというと、今のお話では、この七億というものは、三十五億の中に考えられておるというふうにとられるのでありますが、そこで更にこの三十五億というふうなものの中に、具体的に言いまして地方教職員の年末賞與であるとか、或いはベース改訂、政府のいわゆる千円上げのベース改訂、そういうふうなものもこの中に含まれているかどうか。更に教職員の待遇改善費四億九千万円ですか、そういうふうな方面もこの中には増額三十五億の中には含まれておるか…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 その点についても私もはつきりしないところがあるのでありますが、それはそれだけにいたしまして、他のかたの質問があるだろうと思いますが、先程の問題に返つて、私立学校の災害復旧費貸付金に必要な経費がこれは削除されたようなお話でありましたが、その処置についてお話がなかつたようでありますが、平衡交付金の中に入れるとか何とかということは、これは何らお話がなかつたようでありますが、どういうふうな処置になつておりますか。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 今の御答弁で甚だ私はどうも遺憾に思うのでありますが、災害復旧というふうなものは外のほうの工事とか、そういうこととは違いまして、緊急を要するところのものであると私は考えるのであります。それに対しまして、折角補正予算に組んだところのものを来年度に見送るような、遠慮されるところの立場に立つということは甚だどうも文部省の弱さをそこに暴露しておるのじやないかと、こう考えるのでありますが、私はその点を今後の問題といたしましてはそういう…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○若木勝藏君 本省関係の分について一つ伺いたいと思います。ここに昭和二十四年度臨時年末手当の補助金が今度の補正予算で以て出るということについては、私達はどうも納得の行かないところがあるのです。恐らくこれは二十四年の十二月に支給したところの金であると思うのですが、これは二十五年度の予算を年末に当つても補正予算で以て支給するということになりますと、この間実際において支給されたものは、この財源が恐らく都道府県から立替えたもので以て支給されてお…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○若木勝藏君 そういうことが実際においてこれは法的にできるものかどうかということについての根拠は、私はよく分りませんが、こういうふうにして今度の補正予算を出すということになれば、或いは法的な根拠があるのでないかと思うのでありますけれども、併し法的にできたとしても、現実においてはこれは非常に地方財政の圧迫になる。そういうことが地方財政に非常な困難な事態を発生させるということは、とりも直さずいわゆる地方の公務員、或いは教職員に対しても非常な…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○若木勝藏君 今の最後の問題ですね、指導者であるがためにこれを非常に優遇するような形の予算を国家で以て組み、それから実際の壇上において、誠実な、いわゆる子供の教育というものに対して区別をつけるということに対しては、私は異議があるのですが、本日はこの程度で……。 ―――――――――――――
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○若木勝藏君 大臣に伺いたいと思うのであります。先ほど国旗、国歌、或いは修身科、教育勅語に代るもの、こういうふうなことについての大臣の御趣旨の説明を聞いておつたのでございまするけれども、その際に修身科については従来のものに非常に疑問がある、この点は私も同感なのであります。私としては三十年も前からこの修身科の不必要を唱えておつたものであります。ああいうふうな抽象的な形において道徳を説いても問題は解決できない。学習、仕事そのものの中にそれが…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○若木勝藏君 勅語に代るものということになりますと、一般の感じがいわゆる前の勅語のような形を考えるのであります。ところが今文相のお話では、そういうものではなしに道徳要領というふうなものであるとすれば、この点は私の前に矛盾があるのではないかということについては、文相の答弁は、はつきりしたことになるのです。そこで文相の趣旨の説明は、修身科或いは勅語に代るものということについての御趣旨の説明は、これはいわゆるこの教育の方法的ないわゆる教科課程…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○若木勝藏君 最後に伺いたいのは、結局修身科並びに勅語に代るものについての御趣旨の説明は、いわゆる教育の方法としての意味が多分におありであつたように思うのですが、こういうふうないわゆる学校におけるところのそういう道徳教育の方法そのものにおいては、現在の場合においても道徳の向上ということは私は相当至難であるということを考える一人であります。その点については先ほども委員からもお話があつたようでありますが、何といつても今の行政と言いますか、そ…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○若木勝藏君 先ほど来各委員の方からも御質問がありましたが、いわゆるシヤウプ勧告による地方税の確保、こういうふうな見込が外れて、相当地方においては税收が少くなつている。現に北海道におきましても、約十九億の不足を生じておるというような実情にあるのであります。こういうふうな問題についてまあ私は一例として北海道の例を申上げたのでありますが、自治庁方面では、相当各地方の知事さんから、これについての陳情その他があるだろうと思います。実際において実…
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○若木勝藏君 加藤さんにお伺いしたいのですが、都の教育行政の立場から、非常にこの問題について心配された点は、先ほどの御証言でよく分つたのでありますが、尚将来に対するいわゆる法的な措置についての御希望も私御尤もだと考える次第であります。ただ今池上の問題は現実の問題でありまして、この問題に九月から一生懸命努力されたその点が述べられたのでありますが、何が一体これを解決しない原因になつておるか、いろいろ建築局その他の方面への反対の申入れなどもさ…
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○若木勝藏君 法的な措置がないために非常に困難だということはよく分るのですが、いわゆるこういうふうな問題が、八月から反対運動というようなものがなされておるに拘わらず、すでに現実においては昨日見たような建築が行われておる、そういうふうな出願者方面との或いは懇談でもよし、そういうふうなことをなされたことがありましようか、その点について。