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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○若木勝藏君 どうも総裁の答弁は、私はつきりしないところがあるのでありまするが そういたしまするというと、この人事院の勧告による八千五十八円ベースというようなものの中には、今の学歴とか年齢とか或いは昇給とかというようなものを含んだほかに、いわゆる生計費の嵩み、値上りというふうなものが含まれておるかどうか、こういう点を付いたいと思います。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○若木勝藏君 その程度にして置きます。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○若木勝藏君 先般文部委員会が開かれておつたときに、千葉の水産大学の関係の人たちが陳情に参つたのであります。陳情の趣旨は、今度警察予備隊のために校舎を接收されて、そうして雨漏りするところの非常なバラツクの中で、実験室もなく学習をしておる。なお校舎と運動場の間に鉄條網のようなものを張つて、非常に窮屈な場所を生徒が通らなければならない。それでこの問題は、何とかこの文部委員会としても、文教の振興の上から善処をされるように取計らつて頂きたいと、…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○若木勝藏君 塩原長官でも差支えありませんですが、この問題は、今後の場合を考えたときに、この予備隊の増加ということ、並びに今仮收容所があるというようなこと、これらが要素になつて再び私は起つて来る問題ではないかと思うのであります。その観点からいたしますというと、現在仮收容所に收容しておるというような状態があるのかないのか。その收容の状態について先ず伺いたいと思います。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○若木勝藏君 そうすると、今の御答弁で以て、今後においては学校施設をその使用に充てるというようなことは絶対にない。そうして若し必要であれば結局新設すると、こういうふうに了解して差支えありませんか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○若木勝藏君 それで今後の政府としての趣旨がよくわかつたのでありますが、それでは現在起つておるところの千葉の水産大学の処置については、同様の処置をとられるつもりであるかどうか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○若木勝藏君 そうしますれば、予備隊のほうで出るということではないにしても、若しそこに予備隊がずつと收容されるとしたならば、代償としてのいわゆる学校施設を水産大学に対して心配してやるところの意思があるかどうか。この点を伺いたい。

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 今の問題につきましては、文部委員会におきましても岡野国務大臣並びに文部大臣両方面からそれぞれ答弁があつたのでありますが、非常にその間において政府のいわゆる関係大臣の問の意見に食い違いがあるのであります。初めにおいて大蔵大臣はそういうふうなものを含めて三十五億に増額したというようなことを言いましたが、それから又後には岡野国務大臣に対して大蔵大臣は全然それは入つておらないと、全くこういうところに不統一があるのであります。問題は…

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 私の質問しているのは、地方の知事のほうからこの債務に対してその後どういうふうになつているかというような折衝或いは申入れ、そういうふうなものがあつたかなかつたかということを聞いているのです。

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 その際にですね。政府としてはどういうふうに答えておりますか。何によつてこれを支拂うというようなことも確言をしたかどうか、これについて伺いたいと思います。

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 今木林さんから税制改革の点が出たのでありますが、誠に私は適切な御要望であると考えるのであります。と申しますのは、午前からのいろいろな話合いでもありました通り、業務教育費関係についても幾多ここに問題が出ておるのであります。これば結局は現在におけるところの地方財政におけるいわゆる財政收入に関係して来るものであつて、その重きをなすところの税收入が非常に強い関係を持つている、こういうことに相成るかと思うのであります。そういう観点か…

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 その点は後ほど資料を頂いてはつきりしたいと考えておりますが、それに関連いたしまして、まあ大体困難な状況にあるということをお認めのようでありますが、その困難な状況は何を原因として生じて来たのか、その点について伺いたいと思う。

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 特にこの成績の挙がらない点におきましては、いわゆる国の分の税金の徴收、或いは府県の分、或いは市町村の分、こういうふうに拂う方面では三重の負担のような形に現在においてなつているだろうと思うのであります。そういうふうなことでこの成績を不振にしているというようなことについても御調査があつたら伺いたいと思います。

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 まあそういうふうな原因については、いろいろあろうかと思うのでありますが、その点についての私の質問は保留いたしまして、次のことを伺いたいと思うのであります。結局この年度末までに今の徴收の成績不振の点から見まして、一〇〇%の徴收をなし得るところの自信があるかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 若し不幸にして一〇〇%までの税收の成績が挙がらなかつたときにおきまして、これはいろいろな問題が生じて来るだろうと思うのであります。いわゆる交付金関係というふうな方面に非常な重圧がかかつて来るのじやなかろうか。そういうことを考えて、若しそうなつたときの対策があるかどうか、その点お伺いいたします。

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 私の今までの質問は、そういうふうな事態が起つて参りますというと、勢いこれは教育費に関係を深く持つて来るのであります。現在においてもこの徴税の成績が不十分であるというふうなことから、直ちに当初予算に組んだところの相当の教育費に対して、半分以上削減しているというようなところもあるというように聞いているのであります。この点が私の最も憂うるところなんでありますから、この点を十分一つ今後において地方財政委員会としてもお考えを願いたい…

日本社会党1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○若木勝藏君 そうです。

日本社会党1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 今ここに文部大臣並びに大蔵大臣の出席を要求して、出席されるかどうか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 一つ伺いたいのですが、今の問題に開通して来るのでありますが、結局先ほども荒木君のほうから質問があつたようですけれども、地方財政委員会といたしまして平衡交付金を要求する場合、どういういわゆる地方の財政需要というものを項目的に挙げたらどういうもので以て平衡交付金を増額して貰いたいか、こういうふうなその要素についてちよつと伺いたいと思うのです。

日本社会党1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○若木勝藏君 もう一つ、その意見善の中に七億二千万円の件は何ら入つておらないのでしようか。