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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 先ず第十五條を削除した理由を簡單に伺います。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 第十五條につきまして、これは見出しは任命権者になつているのでありますが、ここで以て非常に重要な問題は、第三項の任命権者が、校長又は教員に対し、その意に反して降任し、免職し、その他これに対しいちじるしく不利益な処分を行い、こういうふうな重要な問題だと思うのです。これをそのまま地方公務員法の方面に移したことになるわけですか。一般の地方公務員と同じように……。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 この点は従来はどういうふうになつておつたか、それについて説明してくれませんか。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 事前審査はどういうふうになつておつたか。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 そうすると今度は事前審査というものはあるようになつているか、ないのか。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 そういう点が非常に教育公務員の特例法を制定する場合に根本的な性格に触れて来ると思うのです。これは、先ほどの文相のお話などを聞くというと、学問に熱心にさせるためには煩わしいことは除いてしまいたい。こういうふうに聞えたのでありますけれども、これは併し一個の教授なり、それから一個の公立学校の教員なり、その個人の身分を守るというような方面から考えると重大な問題だと思うのであります。そこで何故にかかる重大なことを事前審査の方法を考え…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 今の御答弁の中で、一体如何なる疑義を持たれたか、事前審査をするということについては疑義があるという……。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 これは非常に私は重大なことだと思うのであります。大学の教授の方面にはそういうことが必要であるかも知れませんけれども、この大学以外の学校の教員はそういうことをする必要がないという、全く何といいますか、簡單に大根でも切るような恰好に考えて差支えないというふうに響くのでありますが、この点どうでありますか。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 どうもその辺が御答弁によつて、私は更に考えられるのでありますけれども、これが従来のような教育者が非常にそういう考えの下に簡單に不意打を喰らつたり、或いは休職を命ぜられたり、しばしば個々において我々から考えると人権が尊重されない場合が出ておつた。それを大学の自治とか何とかいうことで区別をして更にそのまま続けて行くということになつて、而も在来においては任命権者の方面においてそれを十分、この事後の審査をやつておつたものを、直ちに…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 あとのほうの御答弁は一応私は理由があると思うのです。ところがそうなればなるほど教育委員会において事前審査というものをした後に、即ちこの事前審査をしてそしてこの任命権者が行なつたその後において、この事後の審査を人事委員会、或いは公平委員会に譲るというのであれば、私はまだ意義があると思う。その点についてどういう工合いに 今のは事前審査なしにやつて、そして人事委員会に移す、ところがそうなつて来ると私は問題があると思う。事前審査の…

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 それでは人事委員会なり公平委員会の……。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 教育委員会はこの場合だから、教員の場合だから、そういうことになりますね。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 文部委員会 第7号

○若木勝藏君 そこなのですが、私の考えておるのは……。この特例法というようなものを、教員の身分を保護するというふうな方面が非常に多く出ているのじやないかということを文相が言われましたが、そういう精神であるならばなぜ従来そういうふうになつておつたものまで、その保護という立場を一歩進めてその点を改善するようなことを今回の改正案で以て出されなかつたか、そこなのです。やはりそうでなくてどこまでも拘束規定であるから簡單に処置してしまえという考えか…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 文部委員会 第5号

○若木勝藏君 前の委員会において私が質問した事項についてまだ政府の当局の御答弁が明確でなかつたので、重ねて私はその点を質問したいと思うのであります。 それは第九條の三の項になるのでありまするが、先日も質問申上げたようにこの第九條の三の法文は第十一條の法文と矛盾を来たす、どう考えても私はそういうふうに思うのであります。その点について重ねて質問したいと思うのであります。先般の御答弁ではどうも私にまだ納得いかないところがある。私としてはこうい…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 文部委員会 第5号

○若木勝藏君 今の御答弁で私は大体はつきりしたのでありますが、そういたしますというと、今の御答弁によりますと、当然これは第九條の第三の運用というふうなものは、いわゆる求めに応じない場合でも積極的にますます出て行つて指導と助言を與えるというようなことがないということになると思うのでありますが、それでようございますか。

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 文部委員会 第5号

○若木勝藏君 教育公務員特例法との関係でありますが、附則の第一項「この法律は、教育公務員特例法の一部を改正する法律(昭和二十六年法事第 号)施行の日から施行する。」こういうふうな附則の第一項があるのでありますが、教育公務員特例法がまだ審議にも入つておらないような状態でありますが、この附則の第一項をこういうふうに決めておつてこれを採決してこれが成案になつたとすると、法律はこういうふうに一応できたけれどもその施行の日がいつだかわからん、こう…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 文部委員会 第5号

○若木勝藏君 私はそういう方面の法的な根拠もわかりませんのですが、それで差支えないものであるならばそれで了承いたしますが、若しそこに法的な何か欠陥が生ずるということになれば採決について又ここに考えなければならん、そういうふうに思つております。

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 文部委員会 第5号

○若木勝藏君 私は次の二点を強く政府に要望いたしましてこの案に賛成する者であります。 第一は政府は社会教育振興のために従来の社会教育主事の資格、身分、職務、これに関するところの法令の規定を設けて、設けたことは一応了解するところでありまするけれども、それがために本来自主的、民主的であるべきところの社会教育を統制支配するようなことがあつてはならない、こういうことが考えられるのです。この見地から特に本法律案の第九條三即ち「社会教育主事は、社会…

日本社会党1951/02/02

第10回 参議院 文部委員会 第4号

○若木勝藏君 今の矢嶋委員の予算に関連を持つ問題になるのでありますが、この文部大臣の提案の理由の中にも社会教育の画期的な振興のためには、まだまだたくさんいい問題が残つておる。だけれどもその中の一つとしてこの社会教育主事というようなものに対する身分の保障を與えるのが当座の問題である。それを強化して社会教育を振興させる、こういうことろにあるのでありますが、この社会教育法が制定される場合における審議の中で相当論議の行われたところの問題はこうい…

日本社会党1951/02/02

第10回 参議院 文部委員会 第4号

○若木勝藏君 今の御答弁では甚だどうも私は不安に堪えないものがあるのであります。やはり六・三制というふうなものがあるので、社会教育というふうな方面はお余りを頂戴するということではないけれども、遠慮しなければならんというふうな意味が含まれておつたようでありますが、そういうことでは私はいわゆる文教の振興ということはできないと思います。六・三制で必要であるならば、更にそれ以上に、共に社会教育方面が必要であるという建前から、これだけの事業をやる…