若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第19号
○若木勝藏君 要求なさるところの給与の標準につきましては、今御説明で満十八歳最低賃金七千五百円、こういうふうな最低賃金を以て標準にして行くというのでありますが、これを今人事院あたりで勧告をしておるところでも、いわゆる給与体系について換算して行つたら幾らか……、そういうふうな形に直して見たら幾らになるか。
第10回 参議院 予算委員会 第19号
○若木勝藏君 もう一つ伺いたいのですが、先般のこの予算委員会で、人事院総裁も見えられておつたのですが、その際に、もうベースのいわゆる勧告をやる時期ではないかと、こういうふうな質問があつたのですが、ところが人事院といたしましては、未だその時期ではないと、いわゆる五%の増額をするというふうな条件にまで来ておらない。そういうふうなことであつたのですが、それが十一月の調査によつて三・五%の程度までは来ておるということです。五%には達しておらない…
第10回 参議院 予算委員会 第19号
○若木勝藏君 そうです。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○若木勝藏君 いいです。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○若木勝藏君 一つだけ……。先ほど来の質疑応答で明らかになつたわけでありますが、人事院のいわゆる給與を上げる條件を定めるために相当の手続の期間を要する。ところが物価とか或いは標準生計費というようなものがどんどんどんどん先に走つて行く。そこに非常なギヤツプがあるということが明らかになつたと思うのであります。そうしますと人事院から勧告されるところの給與ベースというものは、極めてこれは権威のない、あてにならないものではないか、こういうふうにも…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○若木勝藏君 そうしますというと、今の御答弁から考えてみますれば、今の方法によるよりこれは是正する方法はあり得ない、こういうように総裁はお考えですか。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○若木勝藏君 昭和二十六年度のいわゆる政府の賃金体系八千円ベース、これで以て実際において公務員は生活できるとお考えであるかどうか、その点についてお伺いします。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○若木勝藏君 私は地方財政委員会の委員長にお伺いいたします。平衡交付金が財政委員会のほうにこれは千二百九億、それから政府は千百億、その差百九億、これはまあいろいろ算定の基礎によつて違いがあると思いますけれども、それは別にいたしまして、この地財委のほうで千二百九億を決定している場合において、その大きな一つの財源の措置上考えられる項目は、給與改訂に必要な経費であるとか、年末手当支給に必要な経費であるとか、或いは地方教職員の級別格付基準の改訂…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○若木勝藏君 その千三百円というのは何を基本にして見られましたか。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○若木勝藏君 そうすると、こういう増加が千三百なんぼということになるわけですか、そういうことになりますか。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○若木勝藏君 私の調査によりますと、大体小学校の教員のほうにおきましては、六三べースにおけるところの給與が七千七十九円ぐらいになるので、それにこの級別推計表の分、二百八十三円を加えてそうして六三ベースを七千九百八十円ベースに切替えていきますと、九千二百十四円になる。そうするとべース改訂によるところの増加負担は千八百五十二円ということになる、これが実態であります。そうすると千三百円と相当の開きがある、実態と地財委の決定とにおいてはそういう…
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○若木勝藏君 そうしますと、今の御答弁で以て更に実態についての調査をこれからやられるわけでありますか。或いは又現に地方団体のほうから調査をしてその資料を提供さしておるのでありましようか、その点……。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○若木勝藏君 そういたしますと、実態はますます私は現在の地財委で考えられておるところの百七十六億ですか、これから開きを持つて来るだろうということが予想されるのであります。そうすると、もはやこの地財委で考えられておるこのことは、千二百九億の平衡交付金では到底給與改訂はできないという結論に私は達すると思うのでありますが、この点如何ようにお考えでございましようか。
第10回 参議院 予算委員会 第16号
○若木勝藏君 私は調査されても、すでに結論は出ていると思うのであります。先ほどの御答弁のように、これでは給與の画だけ考えても千二百九億のこの交付金では到底地方の財政は賄い切れないということは明らかであると思うのであります。今いろいろな調査によつて偉観的な資料に基いて云々というようなお話がありましたけれども、そういう場合が結論として出る、こういう見通しから聞きたいのであります。若しそうなつた場合に、地財としてはどういう措置をとられるか、こ…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○若木勝藏君 この審議の計画についてちよつと質問いたしたいのでございます。二月二十日には治安のほうをやつておつたようでございます。文教関係は出ておらなかつたのでありますそれから続いて二十一、二十二日、この分はどういうふうな取扱いになるのでしようか。今日は二十三日ですから歳入の方面の審議に入る、抜けた分を如何ように取扱うか、その点お伺いいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○若木勝藏君 了承いたしました。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○若木勝藏君 ちよつとお伺いしますが、現在警察予備隊が使用しております建物はどういうものを使つておられますか。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○若木勝藏君 そうしますと、現在においては学校の建物等を使用に充てておるという事例はありませんか。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○若木勝藏君 そういう関係の建物がどういう数に上つておりますか。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○若木勝藏君 資料をお願いいたします。