若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○若木勝藏君 今の長官の答弁ですね。まあ行政上からこういうふうな教育委員会というものは繁雑を来すから、余り必要を認めないほうがいいというようなお考え方は、これは市町村いわゆる地方教育委員会に限られておりますか。或いは府県の教育委員会も含めてのお考え方ですか。その点お伺いします。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○若木勝藏君 それは今の御答弁を聞きまして、一応行政管理庁長官としてそういうお考えになるかも知れませんけれども、これは他の行政委員会と違つて教育委員会というのは教育という重大な問題の一つの本質的なものであるから、この点について他と同様に行政の繁雑であるとか、或いは一本化であるとかというところからこれは簡単に解決し得ないものである、こういうような私は考えを持つておるのです。この点は如何ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○若木勝藏君 長官にちよつと伺いたいのですが、最近車中談であるとか、いろいろなことで道州制とか、知事の官選の問題が放送されておるのですが、道州制云々の問題は地方制度調査会においても今諮問中である、こういうふうな店で、基本的な問題であるから今後十分検討する、その点はわかりましたか、そこて道州制の問題の諮問のうちに、この頃盛んに大野大臣とか、或いは今度の開発庁長官の緒方さんらが北海道へ来まして、北海道特別行政区の問題を総合開発に絡んで相当放…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○若木勝藏君 そういたしますと、今政府としては地方制度調査会と別個に、これは閣議でいろいろ話が出ておるというふうに私は考えるのでありますが、そこで今いろいろ検討中であるというようなお話もありましたけれども、その程度は一体どういうようなことですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○若木勝藏君 そうしますと、この問題は或いは一つの今度の通常国会においてこれを何とか結論を出す、こういうふうな御方針であるか、この点……。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○若木勝藏君 そうすると、この結論を得るためには憲法との関係をどういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○若木勝藏君 先ほど二十九年度の不足財源についていろいろ柴田課長から説明があつたのですが、私どうもうつかりして確認できなかつたので、総額においてどれだけ不足しておつたか、その点を一つ。 それから長官に伺いたいのは、こういうふうな不足を生じたところの原因につきまして、或いは財政計画に欠陥があつたのじやないかとも考えられるし、或いは又他のいろいろの原因によつてそういうふうなものができて来たのじやないか、こういうふうにも考えられるので、その点…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 地方財政に関係して私質問したいと思うのですが、それは取近地方財政のいわゆる赤字のために、いろいろな地方の行政上問題が起つておる。殊に赤字を克服するために地方公務員であるとか、地方教職員の給与の支給に関しまして、しわが寄せられておることは、そつちこつちで起つておる問題でありますが、今回特に私は伺いたい点は、石川県におけるところのいわゆる昇給のストップと言いますか、延期の問題、一般公務員に対して三カ月延期、こういう問題で相当物…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 今の御答弁で、未だ調査も途中であつて勧告をしておらないというふうなお話でありますが、私の調査したところによると、次長の名前の下に通知したわけであります。それは如何ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 いや、私はその通知の資料を持つて……。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 いや何かそれについて通知したことはありますか。私資料を打つておる。こういう資料がある以上は何か出ておる。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 いつのやつだかわからんのだが、相当内容を見れば最近のもののように見える、相当の勧告をしておる。財政部長知らないが、この勧告に基いてやつておる。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 抽象的にいわゆる消費の経費を落さけければ財政の赤字の征服はできないという考え方は、これは非常に私は危険だと思う。その県のいろいろ事情があると思う。消費経費に亙らなくても、ほかの方面の節約で以て赤字の克服なんというものはできる場合がある。そうすると一般的に、抽象的に考えて、消費方面の経費を節約するというようなことは自治庁が考えておつて、それによつて各府県でその線に沿うてこの整理に向うということになると、これは自治庁として非常…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 あなたのほうのは想像の、予想の答弁ですがね、実際においてそういう点を勧告したということになれば、実地に行つて調べたほうが……。只今のあなたの予想は非常に当つておらない。私が石川県のいわゆる歳出から歳入から事業費からすべて調べてみると……。どなたが一体調査に行かれたか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 そこで私はそういう点について、あなたの今言われた人口とかそういうような方面の基準に合せて、いろいろ調査の票あつたのですが、そういう方面から資料を見せて私の調査したことを申上げます。 先ず定員が多いか少いかという問題は、これは多くない。あなたがたのほうで多いと見ているが、第一石川県の定員の条例がある。県条例がある。その条例を常に下廻つて実人員が採用されておる。こういうことが一つ考えられる。それからこれは数においても明らかなの…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 大方あなたの御答弁は大蔵省の態度のようにも思います。自治体のいわゆる運営というような方面は、或いは助成して行く、育成して行く、援助して行く立場の考え方としては甚だどうも私の立場としては腑に落ちない。 そこで、そういうことを幾ら繰返しても問題になりませんから、今私が指摘したような、あなたの調査の資料作成とまでは行きませんが、食い違いのあるところはやがて県会が開かれてこの問題は県会に議案として出される問題である。そういう点から…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 簡単に私自治庁さんのほうにお聞きいたしますが、実は先ほどから財政部長さんが石川県ですか、教職員の昇給の延期の問題について伺つて、結局まあ県財政の赤字の克服のためにしわがそこに寄つておる、それによつてこれを整理しようという考え方が、私はいろいろなこの際非常に重要な問題になつておると思います。それでまあ結局はあそこの財政の調査について自治庁からも行つておる。その結果次長名で以て向うに通知が行つておる。その勧告というか、或いは示…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 もう一点。その点は私もわかりましたが、再検討されるということは……。伺いたいのは、今度の赤字の県に対してはこれはまあ一般的に消費的経費の節約というような方向に向つて行かなければならんという勧告ですが、その点はどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 もう一点塚田長官が知事会に説明した、いわゆる本年度の当初予算以来の地方団体の財政資金の状況、これについてちよつと伺いたいのですが、第一項目は、金融引締めの影響が巨大であるということ。これはまあデフレ政策から来ている。それから地方税法の成立が遅れたこと、これも御承知の通り、これは政府の議案の提案の上からこういうふうなことになつて来ていることは明らかであります。それから災害復旧事業の繰上げ施行への支払いが迫つている。繰上げ支給…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○若木勝藏君 なおこの地方財政のいわゆる赤子克服とか、赤字の出ないようにするために地方の行政機構を変える、いわゆる道州制にするとか、その県を縮小するとか、或いは北海道を特別行政区にするとか、或いは知事を官選にするとか、そういうふうな、なお更に重大である教育委員会制度をどうするか、こういうふうな問題などもこの行政および財政のまあ正常を期するためにという理由から政府としてはそういうことを考えておるということがしばしば長官なり、或いは北海道で…